Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,132

¥ 380の割引 (25%)

ポイント : 237pt (20%)
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[尾原 和啓]のITビジネスの原理
Kindle App Ad

ITビジネスの原理 Kindle版

5つ星のうち 3.8 54件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,132

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

Googleを辞めて、なぜ楽天へ?

マッキンゼーなど11職を渡り歩いた男が今、選んだのは日本の老舗IT企業だった――。
ネット登場から20年。普及期を終えたITは、もはや印刷や農業などあらゆるビジネスを書き換える成功原理である。
数々のIT企業にいたからこそ知り得た、ITビジネスの原理をこの一冊で圧縮体験する。

パズドラ月130億円、LINE3億人、なぜ大成功したのか?
Facebookはなぜマネタイズに苦しむのか?
Googleグラスに秘められたウェアラブルの本質とは?
LINEスタンプとiモード絵文字に共通する仕組みとは何か?
Amazonと楽天の決定的な違いはどこにあるのか?
Yahoo!が勝ち取った「純粋想起」の原理とは?

内容(「BOOK」データベースより)

マッキンゼー、Googleなど10職以上を渡り歩いた男が、次に選んだのは日本の老舗IT企業だった―ネット登場から20年。数々の現場にいたからこそ知り得たITビジネスの仕組みをこの一冊で圧縮体験する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1783 KB
  • 紙の本の長さ: 63 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/1/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00I0UCRSK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 641位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ネット普及後のビジネスの変化
ネット普及により世界がどう変わっていくかが様々な例を用いて説明されています。

感想としては
この本を読んだらITの可能性についてとても興味が沸きました。

普段生きてて考えないような思考が描かれていたので
自分の中の考え方の幅が広がったと思います。

現代の人々が何にお金を使って何を求めているのかについて
の話が興味深かったです。

ITに興味ある人もない人もこれからの世界を生きるには
読んでおいた方が良い一冊だと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
題名は堅いけど、中味は初心者でも分かりやすく読める「IT業界の歴史としくみ」の本。業界20年の歴史が「まんが日本の歴史」を読んでるみたいにすーっと頭に入ってくる。もっと柔らかいタイトルにすればよかったのに!もったいない!ヤフーに始まり、ウェアラブルあたりまで、3時間くらいで読めるかと。

で、「なんでメールがあるのにLINEがこんなに広まったんだろ?」とか、「パズドラって超はやってるけど、今までのゲームとそんなに何か違うの?」とか、そのへんの、もう今さら人に聞けないような超有名ITサービスに対する素朴なギモンに、シンプルで納得感のある解をみせてくれるのは、かなり気持ちいい。なんか、予備校の先生が黒板に補助線一本ひいて、難問を急に簡単にしちゃう。そんな芸当を見た気分。

一点だけ、惜しいところ。著書の後半の大事なキーワードとして、「コンテクスト」という言葉が出てくるのだが、読者がこの言葉の正しいニュアンスをあらかじめわかってないと、ちょっと文章全体の論旨が分かりづらくなる。この言葉の説明だけ、もちょっとていねいにして欲しかった。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
商売の基本は価値交換。
まさに原理から書いてあって新鮮だった。
特にアメリカ的な無駄がない合理的な仕組みに対して、
モノだけでなくそれにまつわる物語や人間関係、コミュニケーションといった
ハイコンテクストを売る日本の仕組みとの対比、
何気なく使ってる楽天とAmazonの比較が面白かった。
発売されてからだいぶ経っているのでどうかなと思ってましたが、
読んでおいて損がない一冊だと思います。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
転職10回と書いてあるが、あまりそこは内容に関係なく(笑)、Webビジネスについて平易に、かつ真面目にかかれているものです。

Web業界の人が読んでも参考になるし、Webについて詳しく知りたい人が読んでもいいという、ちょうどいいレベルです。内容がほどよく深い、という感じ。この絶妙なレベル感が本書の魅力かもしれないですね。

あえて苦言をいうなら、厚みが倍あってもいいかもしれない、と感じました。この口調と論旨で書くとしたら、やや物足りなさを感じてしまった。今、筆者のまわりで、Web業界のキーパーソンの対談動画と、その書き起こしがアップされているようだが、その内容が圧倒的におもしろいがゆえに、そこまで本書で入っていれば最高だった・・・。(Kindle版に追加で、対談の書き起こし内容がついたりしないだろうか、と期待しちゃいます)

ともあれ、たとえば、Webについていけていない会社の重役などに読ませるには最高の一冊だと思います。
2 コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
帯に踊る「転職 10 回だから見えた」というキャッチーなコピー。時代を彩る数多の有名企業を渡り歩いてきた著者が語る、生々しい IT ビジネスのインサイドストーリーを期待していると、少しがっかりするかもしれない。

まず第1~4章では Google や LINE、パズドラなど、誰でも知っている Web サービスを例に挙げ、「ネット時代の教養」ともいうべき事象/キーワードについて非常に平易な言葉で解説をしている。肌感覚で分かってはいても、なかなか言語化が難しい物事をこうもすっきりコンパクトにまとめる著者の腕はさすがの一言。しかし、Web 業界にいる者にとっては知っていて当たり前の話も多く、期待値的にはやや減点。とはいえ、キーワードレベルで予備知識のない非 IT 企業な人には新鮮だと思うし、むしろとてもオススメと言えるだろう。

一方、本書のハイライトである第 5 章は Web 業界の人にも読んで欲しい、素晴らしい内容。”日本的インターネット”、”ハイコンテクスト”といったキーワードを中心に、著者の考える"人を幸せにするインターネット”の未来が語られており、最後まで非常に興味深く読ませてもらえた。著者が語るのはあくまで彼自身が考えるひとつの大きな方向性であり、読了後は自分なりの第 5 章を考えさせられる。ネット社会の基礎知識と大きな方向性を
...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover