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[泉田 良輔]のGoogle vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書)
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Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) Kindle版

5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 221ページ

商品の説明

内容紹介

自動運転車をきっかけに、Googleとトヨタが激突する衝撃の未来。電機・IT業界と自動車業界の両者を知る気鋭のアナリストが、豊富な取材とデータに基づき、2020年を挟んだ近未来の産業地図を精緻に予測!
(以下、目次より)
序章 自動運転車は、まだ「入口」でしかない
・なぜグーグルが自動運転車をつくるのか
・トヨタのものづくりに日本人が抱く「幻想」  ほか
第1章 グーグルはネット企業にあらず。その最終ゴールは?
・クリステンセンも読み違えたiPhoneの破壊力
・グーグルの憂鬱──広告事業とは別の成長事業は何か  ほか
第2章 グーグルを止められる日本企業の条件
・なぜ日本の電機メーカーは敗れたのか
・トヨタにあるもの、トヨタにないもの  ほか
第3章 競争領域はいつもハードからシステムへ─「都市」が戦場になる
・都市デザインビジネスが持つポテンシャル
・米国のエネルギー消費事情  ほか
第4章 本当は残酷なイノベーション
・“モノマネ”のコスト
・実は20年もかかった米国発イノベーション連鎖  ほか
終章 2020年、2つのターニングポイント
・東京オリンピックは都市デザインのショーケースになる
・日本企業が生き残る3つの道  ほか

内容(「BOOK」データベースより)

東京オリンピックを迎える2020年、そこに見える風景はまったく違っている。自動運転車がプロローグとなり、自動車産業は、新興自動車メーカーはもちろん、IT・通信・電力などさまざまなプレーヤーが参入する「異種格闘技戦」となる。主役となるのは、トヨタとグーグル―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 18634 KB
  • 紙の本の長さ: 215 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2014/12/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00QLR0ZMO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 24live VINE メンバー 投稿日 2014/12/29
形式: Kindle版 Amazonで購入
自動車メーカーに勤めており、まさにこの分野の企画をしています。
これから2020年、2025年にかけて、大きなターニングポイントを迎えると
思いますが、それをわかりやすく解説してくれている数少ない書籍。

ただ内容が内容だけに、情報の鮮度も短いと思われ、
数年後にはある程度結果が見えていることを考えると
早く読まないと陳腐化する書籍でもあります。

本当は、せっかく電子版で読んでいるので、毎年内容を更新できるといいですよね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自動運転車と題名にあるが自動運転車に関する話題は表面的なものに留まっている。
途中で突然、Googleやパークシャーハザウェイの最近買収した企業の話や、日本企業が家電で失敗した話などに飛び散らかり、いまいちまとまりを感じない。

また自動運転車が普及することを前提とした都市デザインについても言及があるが、内容としては自動車を中心とした都市デザインにしようといった素案程度でしかなく、もう少し踏み込んだ分析・主張がないと読んでいて寂しさを感じる。

所々で、あまり一般的に流通しているとは言いがたい筆者の独自意見が展開されているが、意見の根拠等も記載されず言い切る形で記述がなされるため、読むに連れて本書に対する信頼感が薄れていった。主流とはいえない意見を主張するのであれば、もう少し丁寧にその論拠を示して欲しかった。

本書の実態はとある証券アナリストが日頃ウォッチしていると思われるGoogle、トヨタ、その他複数の会社の分析レポートといった内容である。
そう思って読めばそれなりに得るものもあろうが、タイトルから期待してしまった自動運転車のビジネスに関するGoogleとトヨタの戦略といった内容は期待しないほうが良い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書では、自動運転は既存の様々なインフラにインパクトを与えるきっかけという主張。

欧州の自動車メーカー(化石燃料を直接の動力源とするメーカー)も必死に自動運転を取り込もうとする中、ガソリン車の負け組である米国がどのように現在の競争のルールをひっくり返そうとするかという可能性とそのシナリオの分析。
しばらくは、欧州勢がデジュール化を目論んで安全性でイニシアティブをとろうとするのであろうが、それを米国勢がICTでどのようにパラダイムをシフトさせるのかが見もの。その構造を本書では分かりやすく解説してある。

自動運転、電気自動車とはそれぞれ別のテーマではあるが、それぞれがいかに交錯し、意味と破壊力、その後の未来予想図を提供してくれている。
今後、このテーマの本は増えそうだが、現状稀有な存在。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中盤以降、数字やグラフの列挙部分が冗長すぎて殆ど読み飛ばしてしまいました。著者がアナリストの方なので、
そのような内容に偏ってしまうのは致し方が無いのかもしれませんが・・・。何を言いたいのかがよく分かりませんでした。

グーグルが志向しているのは、様々な対象物(スマホ、自動車、都市、その他諸々)にOS供給を行う事でプラットフォームとしての
地位を確かなものにし、各業界のエコシステムそのものを変えていくところにあると思います。なので、自動車メーカーの敵というよりは、
いかにうまく取り込みつつ、利用するかにある気がします。同じ土俵で対抗して勝てる相手でも無いですし。

自動車がガジェットの一種になり所有という概念も薄れるのかなぁと。その場合の都市交通や様々な関連業界への波及とか、
その辺が読みたいので、続編を期待して待ってます。
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形式: 単行本
自動運転により一般の人の生活がどう変わるかが話の主体ではなく、産業構造変化や会社のあり方についての本です。
筆者の経歴を生かした内容と思われます。
技術者としてはなじみのない経営や産業構造変化について知ることができてためになりました。
自動運転で自分たちの日常生活がどう変わるかについて知りたい方は別の本が良いでしょう。
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形式: 単行本
日本のテクノロジーの会社は、海外の競争に巻き込まれて事実上敗退した。
その敗戦要因を分析・理解した上で、今後の更なる競争の在り方を説明してある名著。

前回の「日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか」は主にテクノロジー関連企業が中心であったが、今回はより大きな枠組みでグローバル競争を論じている点が興味深い。自動車の自動化は、社会インフラの構築なしにして実現はありえない。そして、そのために必要な事業・技術を着実に積み上げるGoogleと、自動車産業で世界No.1に到達したトヨタとの異種格闘技戦を想定している。その上で、両社の基本戦略の在り方を考えた、深い知見と分析に感銘を受けた。

文章自体も読みやすいよう工夫されており、一気に読み終えた。
トヨタ自動車の経営幹部に本稿を読んでもらい、泉田氏の思想に対する意見を聞いてみたくなった。
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