過去の作品等は全く読んでおらず、今作が初めての購読。
作者名はよく耳にするので、それなりに期待して読んでみたものの、個人的には特に笑えるポイントもなく、読み応えの薄い読後感だった。
話自体はどれもよく練られたものではあるが、笑いとしては、非常に弱いジャブが延々と続くような感じで、時には何が面白いのか分からない場面もあり、もう少し単純に、かつストレートに笑わせて欲しかった。
また個人的にはシュールさを前面に出すような作風は好きではない。
次巻からより面白くなるのかもしれないが、自分にはあまり合いそうもなく、まぁ今作限りでいいかなと。
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あらゐけいいち
(著)
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2017/3/23
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ファイルサイズ65984 KB
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商品の説明
著者について
あらゐ けいいち
1977年生まれ。群馬県出身。2006年に「コミックフラッパー」にてデビュー。その後、「月刊少年エース」にて同年、『日常』を連載開始。同作は2011年にテレビアニメ化もされ、2012年には『日常 Eテレ版』としてNHK Eテレでも放送。大きな反響を呼んだ。
2015年『日常』連載終了後、約1年の準備期間を経て「モーニング」にて週刊連載『CITY』を開始! --このテキストは、comic版に関連付けられています。
1977年生まれ。群馬県出身。2006年に「コミックフラッパー」にてデビュー。その後、「月刊少年エース」にて同年、『日常』を連載開始。同作は2011年にテレビアニメ化もされ、2012年には『日常 Eテレ版』としてNHK Eテレでも放送。大きな反響を呼んだ。
2015年『日常』連載終了後、約1年の準備期間を経て「モーニング」にて週刊連載『CITY』を開始! --このテキストは、comic版に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
197 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年8月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメ「日常」にハマって買ってみたんですが独特の間や言動を脳内でアニメ化する妄想力が必要ですんなり入って気辛くまとめ買いした事を1巻数ページで後悔し始めました。
物語が進むに連れて漫画の中で生活しているキャラ達が繋がって行って生きてる人のように人間味を感じ面白くなり始め、最初つまらなく感じた気持ちもそりゃ知ってる人が誰もいない街に引っ越して行って初めましての人だらけの中にいてもよくわからなくて当たり前だよなって気持ちになりました。
最初からドキドキワクワク感情移入させてくれる少年漫画のような感じではなく、つまらない事なのに身内だけだと爆笑してしまう友達のような漫画です。
細かく書かれた建物や店内の全体図を眺めてるのも楽しいです。
物語が進むに連れて漫画の中で生活しているキャラ達が繋がって行って生きてる人のように人間味を感じ面白くなり始め、最初つまらなく感じた気持ちもそりゃ知ってる人が誰もいない街に引っ越して行って初めましての人だらけの中にいてもよくわからなくて当たり前だよなって気持ちになりました。
最初からドキドキワクワク感情移入させてくれる少年漫画のような感じではなく、つまらない事なのに身内だけだと爆笑してしまう友達のような漫画です。
細かく書かれた建物や店内の全体図を眺めてるのも楽しいです。
2018年11月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「CITY」の読者の中には「日常」を既に読んでいる方も多いと思う。
つまり「日常」的な世界観を既に知っていて、その上で「CITY」を読むワケだ。
すると、そういう世界観への免疫が出来ちゃってるから、まっさらな状態で「CITY」を読むよりインパクトは薄い。
「大好きな『日常』の世界観、再び、ああ良いなぁ」と思うヒトと、「ああ、この世界観なら既に知ってるからなぁ」と思うヒトに分かれるとは思うけど。
でも、両者とも「なんだ!?この世界観は!?」とはならない。
私は前者かな。
既に知ってる世界観だけど、やっぱり良い。インパクトがない分、☆は1個減だけどね。
つまり「日常」的な世界観を既に知っていて、その上で「CITY」を読むワケだ。
すると、そういう世界観への免疫が出来ちゃってるから、まっさらな状態で「CITY」を読むよりインパクトは薄い。
「大好きな『日常』の世界観、再び、ああ良いなぁ」と思うヒトと、「ああ、この世界観なら既に知ってるからなぁ」と思うヒトに分かれるとは思うけど。
でも、両者とも「なんだ!?この世界観は!?」とはならない。
私は前者かな。
既に知ってる世界観だけど、やっぱり良い。インパクトがない分、☆は1個減だけどね。

