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[諸星大二郎]のBOX~箱の中に何かいる~(1) (モーニングコミックス)
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BOX~箱の中に何かいる~(1) (モーニングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] BOX~箱の中に何かいる~(モーニングコミックス)の2の第1巻

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紙の本の長さ: 192ページ

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商品の説明

内容紹介

差出人不明で届いた「パズル」とチケットに導かれるように、奇妙な四角い館に集まった7人。興味本位で来たという謎の女も加わり、中に入った彼らを待ち受けていたのは人形のような美少女と、想像を絶する迷宮だった。パズルを解かなければ出られない。解けば、体の一部が消える! 彼らは脱出できるのか? そして「招待主」は何者なのか? 幻想漫画の巨匠が仕掛ける状況限定(ソリッド・シチュエーション)型サバイバルホラー!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 46067 KB
  • 出版社: 講談社 (2016/11/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N413BXO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
このボックスも、高校生が主人公なので、内容はなんとなく女子高生シリーズっぽいかなと?パズル解きという、面白さもありますが、いつものとおり不思議現象がいっぱいで、楽しいです。ボックスに入って出ることが目的というと、他の漫画も思い出しますがこちらはパズル解きの要素が入ってパワーアップしてますね。内容としては、人肉レストランやトラックと戦うケーキ屋さんとか、栞シリーズの姫様の話とか、・・・特に、出口が見つからずにビルの屋上から投身自殺してしまうサラリーマンの話を救いのある内容に変えて、描いているように思います。やっぱり、出られないのは苦しいですからね・・・。シンデレラとか瓜姫さえ意思を強く持って生きるという姿勢が好きです。悪魔の煤けた相棒もよかったな・・・。ボックスが今までの良いところ取りの内容でとても続きが楽しみです。
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形式: コミック Amazonで購入
早く続きが読みたい。登場人物たちのキャラクターが良いですね。面白い。
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投稿者 jonasan 投稿日 2016/12/30
形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindle版を読み終わった。自分ごときがレビューを書くのもおこがましいとは思うが、どうしても書かずにはいられなかったので書く。
この漫画、途中まで読んだ段階で、今までの諸星大二郎先生の作品とは一線を画す何かを感じた。以下、そう感じた要素について一つ一つ感想をつける。

・話の筋が良い意味で「普通」
諸星先生の描く作品は、良い意味で普通じゃない話が大半を占める。民俗、神話、奇習、言い伝え、オカルト、妖怪、わけのわからないもの。諸星先生はそうしたモチーフを独創的な話に持ち込んだ上で、あの独特の画風をもって強烈かつ唯一無二の世界観を書き出す作家だと思う。
そうした作風なので、先生の作品にはあまり王道というかベタな展開を見かけないし、ベタなことをやるとしたらギャグの中だけ、という印象があった。
でも、この作品の話の構造はベタだ。現代を舞台に、性格も育った環境も年齢も違う人達が謎の閉鎖空間の中に意図せず閉じ込められ、様々な人間模様を繰り広げつつ脱出を図るという、割とどこかで見たような話だ。
でも、そんなどこかで見たような話、諸星大二郎先生の漫画として読んだことは実は一度もなかったように思う。
しかも、話の筋が普通だから諸星大二郎的な作品に見えなくなるかというと、そうではなく、先生の絵柄で描かれた漫画は結局先生の
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形式: コミック
 この作品にはキョウコ=興子というトリックスター的キャラクターが登場します。先生のあとがき曰く稗田礼二郎をものすごく無責任でお節介で野次馬にしたキャラクター(笑)だそうです。2004年に出た先生の短編小説集『キョウコのキョウは恐怖の恐』の凶子・恐子・狂子と合わせてキョウコシリーズらしいです。名前や性格が微妙に違うけど一人の人物かもしれないし、そうじゃないかもしれないとのこと(笑)トリックスターらしく天真爛漫でオカシくて魅力的な女性です。
 
 キューブ的とか謎解き物とか装っていますが、先生独自のワールドが展開されていて、何にも似てないのは流石です。物語を創る上で何かに似てるのは今の世の中仕方ない部分がありますが、一言だけ言いたい。「諸星先生、あなたの豊かすぎるイマジネーションは尽きることないんですか?」こんな作家いません。物語の設定だけでもはやパターン化待ったなしのマンガ界において、オンリーワンの諸星作品を楽しめることを私達は感謝するのみです。

 私は諸星作品というBOXに長い間閉じ込められています。しかしそれはいつまでも出たくない理想郷であるのかもしれません。
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投稿者 caritas77 投稿日 2017/5/20
形式: コミック
或る建物の中で、何人かの人間が、建物の奥に潜む何者かの求めるものを提供するためにパズルと取り組みます。

何者かは、各自が自身にとって「不要」と思っているものの提供を求めているらしいのです。

参加者は不安に満たされます。

何者かの手先としての少女、そして、「キョウコ」と名乗る女性が一切を牽引し、またひっかきまわします。

しかし、全体の謎と格闘する闘技の場所としては、安定している空間の中で話は進行します。

不安定の安定。ミステリーの現場です。
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投稿者 襟足 投稿日 2017/5/5
形式: コミック
系統としては「栞と紙魚子」に近いでしょうか。

個人的に諸星先生が(今回はスマホゲームとかLGBT等)
時事ネタを絡ませてくるところに、サービスを感じてしまい
思わずキュンと来てしまうんですがw邪道な読み方かも知れませんね、、。
もちろんいつもの諸星さんワールド(生物都市みたいのも出てきます)も
堪能できます。

また各扉絵に、間違い探しとかパズルのゲームとかがあるのですが、
それがなかなかに味わい深くて良いです。
(間違い探しって言われても、絵が独特過ぎて、全体的に間違いに見えて来る、など)

それから知人が言っていたのですが、都市伝説「コトリバコ」を彷彿とさせる部分が
あったり。まあ作中にも古い文献が出てきたりするので(創作かどうかは未確認ですが)
どちらが先か分からないですけども、とにかく魅力的な設定です。

とにかく読んでる最中の幸福感はやはり諸星先生ならではですね。
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