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[クリストファー・ マクドゥーガル]のBORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
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BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族” Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ノー・ランニング、ノー・ライフ!人類は、走るために生きている いや、生きるために走っている!
この冒険は、ランナー誰もが抱くひとつの疑問から始まった──なぜ僕の脚は走ると痛むのか? 真実のランを目指すウルトラランナーたちは、やがて、メキシコの秘境をサンダルだけで一昼夜走り続けるタラウマラ族と邂逅する! 人類は、走るために生きている──いや、生きるために走っている!

内容(「BOOK」データベースより)

この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。「どうして私の足は走ると痛むのか?」その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族に行きつく。その過程でわかったこと―わたしたちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだ―メキシコの秘境を彷徨う謎の白馬、現代社会と隔絶して暮らす“走る民族”、素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナー、数時間走り続けて獲物を狩る現代のランニングマン、過酷な地形を24時間走り続けるウルトラランナーたち、そして、世界が見逃した史上最高のウルトラレース…全米20万人の走りを変えた、ニューヨークタイムズ・ベストセラー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 761 KB
  • 紙の本の長さ: 400 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2010/2/23)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B008YOHECQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 126件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ランニングをされている方なら、走り始めたものの
なんか調子悪いな、体重いな、今日はやめようかな?
なんて日もあるかと思います。
それが走り続けていくうちに、だんだん調子が上がって、
気分爽快、ああ、走って良かった!と思ったりしますが、
この本はまさにそんな本です。

はじめのうちは非常に読み辛く感じ、なかなか読み進められず
ギブアップしようかと思いました。
ただ、その読み辛いところを乗り越えると、別人が書いた?
というくらいストーリーに引き込まれるようになります。
続きが気になって、一気に読破出来るようになります。

つまらない、と思われても頑張って読み続けてみて下さい。
楽しいゴールが待っています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タラフマラ族とウルトラマラソンのルポを通して
人類が走る理由、ランニング哲学を得られる本

マラソンランナーやウルトラランナー、ジョギングを楽しむ人にとって
『読むと走りたくなる!』といったモチベーションアップになる本です。

この本で、高機能マラソンシューズへの疑問と
素足ランが広まったと言われています。

そういった評判を聞いていたので、高機能マラソンシューズに対する
素足ランの科学的な優位性が書かれているのかと思ったのですが
あくまで、『長距離レースのルポ』であり、科学的な証明というより
精神的なものであったり哲学的なものであるように感じました。

私自身、ウルトラランナーですが
安易に「素足ランがよい!」といったことではない気がします。

マラソンランナーで足底筋膜炎などの故障は深刻であり
その要因のひとつが高機能マラソンシューズであり
それが素足ランで解決できるという面はありそうです。

ただし
・マラソンランナーで故障する人は、普段から相当な練習をしている人と思われる
・素足ランで故障しなくなる、という状態になるには相当(数年くらい)のトレーニ
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本を読めば、走る欲求が体の内からあふれてきます。
それほど駆け出したくさせる本です。

序盤、邦訳本特有の「日本人に共感しにくい例え話や言い回し」に読みにくさを感じる部分もありますが、中盤からのドラマチックな展開で一気に完読できました。
一般庶民は、マラソンといえばオリンピックの42.195'`を思い返すところでしょうが、世の中には100'`超の「トレイルランニング」に挑んでいる人たちがいます。
オリンピックのような華やかさやありませんが、自身もランナーである著者が、伝説のランニング部族(?)タラウラマ族など、個性あふれる「超人」たちとともに描き出す世界に、どんどん惹きこまれていきます。
最後、タラウラマ族が住む未開のフィールドで奇跡的に開催された大会で、超人たちに遅れながらも完走する著者の姿に感動を覚えずにはいられません。

時折挿入される「走りの化学」についての話も秀逸。
我々がシューズに対して抱いている常識を、研究者の科学的根拠に基づき、圧倒的な説得力をもって覆します。
これを聞けば、ナイキのエアシューズが「ケガの防止」にほとんど貢献しないことを、納得せざるを得ません。
他にも、ランニング前のストレッチはケガの予防に効果がないとするデータなど、目からウロコの話満載
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形式: Kindle版 Amazonで購入
全体を通じて、走ることの意味を考えさせてくれます。
でも、長い割には要点が限られ、話の筋が見えにくく、登場人物も多くて、まともに読むのが耐え難い。
いずれスムーズに読める…というコメントもあったので、我慢して進めてみましたが、そんなことはありませんでした。

構成に問題があるのか、訳に問題があるのか、原作ならもっと読みやすいのでしょうか。
訳者あとがきを見て、主に3部構成で書かれていることを知り、ようやく少し納得した部分もあります。

1.カバーヨ・ブランコと呼ばれる幽霊を見つけ出し、走る民族「タラウマラ族」の秘術を探る
2.ランニングシューズの悪影響、人間の身体が走るためにできていることを科学的な説明をまじえて解き明かす
3.タラウマラ族とウルトラマラソンランナーたちがメキシコの荒野で激突

読んでいて印象に残ったのは、2の科学的解明の部分。他は読み飛ばしました。
また、タラウマラ族よりも、かつて「人間機関車」とも呼ばれたドイツのランナー、エミールザトベックのエピソードは非常に面白かったです。
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