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[クリストファー・ マクドゥーガル]のBORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
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BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族” Kindle版

5つ星のうち 4.4 129件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ノー・ランニング、ノー・ライフ!人類は、走るために生きている いや、生きるために走っている!
この冒険は、ランナー誰もが抱くひとつの疑問から始まった──なぜ僕の脚は走ると痛むのか? 真実のランを目指すウルトラランナーたちは、やがて、メキシコの秘境をサンダルだけで一昼夜走り続けるタラウマラ族と邂逅する! 人類は、走るために生きている──いや、生きるために走っている!

内容(「BOOK」データベースより)

この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。「どうして私の足は走ると痛むのか?」その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族に行きつく。その過程でわかったこと―わたしたちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだ―メキシコの秘境を彷徨う謎の白馬、現代社会と隔絶して暮らす“走る民族”、素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナー、数時間走り続けて獲物を狩る現代のランニングマン、過酷な地形を24時間走り続けるウルトラランナーたち、そして、世界が見逃した史上最高のウルトラレース…全米20万人の走りを変えた、ニューヨークタイムズ・ベストセラー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 761 KB
  • 紙の本の長さ: 400 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2010/2/23)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B008YOHECQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 129件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 4,445位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 稲垣達也 投稿日 2017/6/26
形式: 単行本 Amazonで購入
自分は文量程の読み応えは感じませんでした。

本書に期待していた現代のランニングに一石を投じるような説の提唱とその科学的な証明について書かれている箇所は48章で構成されている内の第25章のみで少し残念でした。

その他の47章分は物語で構成されています。他の方もレビューされている通り登場人物が多く、語り口に独特な表現が多いので読むのに苦戦する方も多いと思います。

しかし、ランニング意欲を刺激する熱いメッセージが本書には数多く出てくるので、その語り口に上手く入れ込む事が出来る方にはこれ以上ない良書になると思います。

そのあたりで評価は分かれるのかなと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
すばらしい内容、目から鱗だった。人類はアキレス腱があったから生き残ったののですね。読んだあとすぐに走り始めました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
既に有名な本ですがようやく読みました。

楽しく長く走ることが色々な面で素晴らしいことだと再確認。
一人で走ることが多くマンネリ化しそうな時もありますが、そんな気持ちは簡単にとんでいきました。
走力が少ない人とも楽しく走るためにも自分のトレーニングをしようとも思え、人生を過ごすにあたり大切なことが多く書かれており、大変すがすがしい気持ちで読了できました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
文字が読めるデブは、この本で走る。

痩せるかどうかはわかりませんが。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
まず走ることがあなたにとって、いや人類にとってどういう意味かを研究成果から教えてくれます。自分は1km 7分でタラタタ走りながら、それでも走ることを楽しんで、時々マラソン大会に参加している程度ですが、全てのランナーは本書を読む価値があります。少なくとも今走っていることの意味を知ることができるので。
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形式: 単行本 Amazonで購入
BORN TO RUN〜走るために生まれた〜

このフレーズはキャッチコピーでもなく、詩でもなく妄想でもない。
人間を一言で表現した言葉。科学や宗教の枠を超えた現代人の蒙を開く啓示だ。

読了すれば必ずやそれが理解でき、あなたがそれを受け入れた時点であなたの人生は大きく変わるだろう。

それにしても、ここに登場する人物達のランニングにかける情熱には何度読んでも火傷しそう。

「走るために生まれたと思わないとしたら、
あなたは歴史を否定しているだけではすまない。
あなたという人間を否定しているのです」
ユタ大学教授 デニス・ブランブル P350

人生に一度出会えるかどうかの本

「THE BOOK OF LIFE」
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形式: Kindle版 Amazonで購入
難しい内容ではないしストーリーにワクワクさせられるので読み物としても十分楽しめると思いますが、
読もうと思った一番の理由は日々のトレーニングのモチベーションアップです。
その点においては村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕のかたること』より強力でした。
登場人物は皆、走ることが楽しくてしょうがない、走らずにはいられない人たちなのでついつられてしまいます。
最初は一気読みでストーリーと共に走り抜け、ただ今2度目の熟読中。
足の故障など思い当たる部分を噛み砕いて読んでいます。
トレイルランナーではありませんがトレイルランしてみたくなりました。

ところで一気読みのあと、興味があってトレイルランやウルトラマラソン、登場人物を調べていたら
カバーヨ・ブランコが亡くなっていたと知りました。
彼らしい人生の幕の閉じ方かもしれないけれどなんだかとっても残念です。
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形式: 単行本
以前から気になりつつも放置していた話題の作品を今さらながらに手に取った。これはめちゃくちゃ面白い。表題のとおり、メキシコの走る民族=タラウマラ族が全編通してのkeyになっているのだが、そこから派生する形で、生れながらに「走ること」を本能として持った我々人類=ランニングマンの姿が、様々な切り口から描き出されていく様に興奮させられる。

最近では相当にメジャーになったとは言え、一般にウルトラマラソンやウルトラトレイルといったジャンルは、他の「陸上競技」と比べてその「記録」が公の場で語られる機会が圧倒的に少ないように思う。自分のようにランニングが趣味だと思っているような人間でさえ、このシーンで活躍する人たちのことは数えるほどしか知らなかったりする。本書では、世界最強のウルトラランナーとも言われるスコット・ジュレクを始め、強烈な個性と強さを併せ持った人物が多数登場する。これも本書の中で導き出される推論の一つだが、彼らに共通して見えるのは、走るという行為を、その苦痛すらも含めて愛しているというところ。原始より本能に刻まれた走るという行為を、限りなくそれに近い形で表現できるその強さ、耀きは、記されたその字面を追っているだけでも何か胸がワクワクするような興奮を禁じ得ない。文字通り「今すぐシューズを脱ぎ捨てて」走り出したくなったランナーは自分だけではないはず。およそ人間離れし
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