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A3【エー・スリー】 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/26

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商品の説明

受賞歴

第33回(2011年) 講談社ノンフィクション賞受賞

内容紹介

なぜ「あの事件」から目をそむけるのか?
「何でもいいから、早く吊るせ!」。それが大半の日本人の本音なのか。真相究明なしに「事件」は葬り去られようとしている。『A』『A2』の作者が、新しい視座で「オウム事件」と「日本人」の本質に迫る!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 536ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2010/11/26)
  • ISBN-10: 4797671653
  • ISBN-13: 978-4797671650
  • 発売日: 2010/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
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著者が言うようにオウムは特別変わった宗教ではない、ごく一般的でアレフの信者も我々と変わらない。其れはドキュメンタリーからも分かるし其れを伝えたいのもわかりますが関連事件やその乖離の闇は深い。麻原を精神異常として闇に葬るのは、ある意味仕方ないのではないでしょうか?起こした事件の大きさを考えれば、しょうがないんじゃないでしょうか?まともな本がない中この本は非常に貴重です。今後も総括お願いします。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「A」より今作に至るまでの、著者の一貫したスタンスとして、

 1. 純粋に客観的な表現など存在しない。
 2. メディアを含めた全ての表現行為は、多かれ少なかれ、製作者の主観に基づいている。

というものがある。

これは正論であるが、同時に極論でもある。
ポピュリズムに染まり切ったメディアと、それを受け取る視聴者側の、メディア・リテラシーの欠如に対する警句。現実が極端へと傾くならば、アンチテーゼもやはりもう一方の極端へと傾斜しなければ用を成さない。故に極論であっても主張の意義はある。

著者は、全てのメディアは情報の恣意的な取捨選択を行っていると主張する。それと同時に、自ら(著者 森達也 自身)の著作にあっても、人が主観を超えた表現など為し得ない以上、(作為、不作為に関わらず)何らかの傾向を伴った情報の取捨選択は行われていると告白する。
それもそれでいい。自著により発せられるメッセージの性質を、前提として示したに過ぎない。

ただし、この種の主観主義が、製作者の客観的事実を求める努力の放棄に繋がるなら話は別だ。これは直ちに著者である森達也氏がその努力を(意識的に)放棄しているという意味ではないが、ある種の緩み"のようなものが見受けられ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 自分はかつてオウムにいたことがある。まだ半分しか読んでいないが、すでに多くのことを考えさせられた。レビューが長くなってしまうことをお断りしておく。
 サリン事件が起きて、富士の上九一色村には多くの記者が集まっていた。不法侵入などの問題で、ほとんどが道場の敷地の入り口で取材をしていた中で、ただ一人教団内を歩き回っての取材を許されたのが著者の森氏だった。それが「A」という映画に結びついていった。自分は当時、教団内で肉体労働に従事していたが、森という名前は始めて聞いた名前だった。その人物がライフワークとして、オウムを追い続けている。一方、自分はその三年後にオウムを抜け出し、現在は会社員として普通に暮らしている。
脱会後、ずっと気になっていたのはあれだけの事件でありながら、まったくといっていいほど総括されていないということだ。その場で起きたことなどは明らかになっているが、今後の日本人の教訓になるようなことは何一つ残されていない。本文に書かれている通り、いろいろな事情はあるのだろう。しかし本質的な理由はおそらく一つだ。オウムや麻原に対して「自分たちとは違う、変な人たち」ということにしておきたい。それが潜在的な意識として働いているのだ。
 しかし社会がそれを通すためには、様々な無理をしなければならない。それがオウムに関しては、どこもかしこも異例続きになる原因なの
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 「いまさらオウム?」と訝りながら書店で手に取り、読み始めたら止まらなくなった。購入して500ページ超を一気に読了した。これは間違いなくノンフィクション史上の最高傑作として名を刻まれるべき作品である。

 もとは月刊プレイボーイ誌で2005年〜2007年にかけて連載された文章がベースになっている。書籍化にあたり、著者はさらに時間をかけて取材を重ね、大幅に加筆修正をしたようだ。オウムの幹部信者や麻原の子どもたち、麻原が通った盲学校の先生や近所の人々、取り調べを担当した刑事、新聞記者、さまざまな人と場所の綿密な取材によって、もはや誰ひとりとして接触できない麻原の実像に迫る。そして「彼を悪の特異点とすることでさまざまな変質を遂げた(プロローグから抜粋)」裁判やメディア、そして日本社会の実相へと切り込んでいく。その意味で、この本は社会論でもありメディア論でもある。

 この著者は1995年の地下鉄サリン事件後に、「A」「A2」という2作のドキュメンタリー映画を制作している。「オウムを潰せ、麻原を吊せ」という公権力と民衆とメディアが一体となった怒濤の流れの中でひとり立ち止まり、オウムの施設に立ち入って撮影を励行した。なぜこのような事件が起きたのか、そもそもオウムとは何だったのか、その本質を探ろうとしたこの2作は、いまもなおドキュメンタリーの秀作として語
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