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3びきのかわいいオオカミ ハードカバー – 1994/5/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あるところに、ふわふわのけがわにふさふさのしっぽをもった3びきのかわいいオオカミが、おかあさんといっしょくくらしていました。いちばんうえのにいさんはまっくろ、にばんめははいいろ、すえのおとうとはまっしろでした。あるひ、おかあさんが3びきをよんでいいました。「さあおまえたち、そろそろひろいせかいにでておいき。かあさんのうちをでて、じぶんたちのうちをつくりなさいな。でも、わるいおおブタにはきをつけるのよ。」「しんぱいしないでかあさん。ぼくたち、ブタにはきをつけるから。」そういって3びきのオオカミは、ひろいせかいにでていきました。 --このテキストは、大型本版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

3匹のかわいい狼は広い世界に出ていくことになりました。「でも、悪いおおブタには気をつけるのよ」 狼たちはれんがで家を作ったのに、とんでもないわるブタはそれを壊して…。「3匹の子豚」の素敵なパロディー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 36ページ
  • 出版社: 冨山房 (1994/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4572003335
  • ISBN-13: 978-4572003331
  • 発売日: 1994/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 26.9 x 22.1 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 78件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,915位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/16
形式: ハードカバー
いつも悪者にされてるオオカミが、この絵本の中ではとってもまじめでかわいい。逆にブタの悪さが半端じゃなくて、ある意味爽快です。文だけでも笑えるけれど、絵がさらに笑いのツボを刺激します。ブタの表情がいちいちおもしろい!!おもしろいだけじゃなくて最後は幸せにしてくれる。素敵な作品です。
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形式: ハードカバー
誰もが知っている「3びきのこぶた」のパロディだけど、大人も十分に楽しめるパロディ以上の内容。かわいいオオカミとこわーい豚がでてくるんだけど、このぶたはJ・オーウェルの「動物農場」の豚を彷彿させてかなり恐い。それでも最後にはほっとする。絵もとても素敵。
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投稿者 sross 投稿日 2003/12/25
形式: ハードカバー
ストーリーも素敵ですが、なによりも、おおかみ達がなんとも可愛い事。
絵本でおおかみと聞くと悪役が多いですがこの本はそんな事はありません。他の動物たちとも仲がよく、恐い感じは全くしません。
むしろ恐いのはブタさん。でも、最後には・・・それは読んでからのお楽しみ。
子供じゃなくても、すごく楽しめます。
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形式: ハードカバー
個人的には大好きな絵本ですが、小さな子どもに安易に勧めたくはありません。やはり、子どもの時期には本当の「三びきのこぶた」を十分に楽しませてあげたいと思うからです。
そして、「三びきのこぶた」を十分に楽しんだ後の小学生には、抱腹絶倒の絵本となること請け合い。さらに、中学生以上の大人にとっては、ただ笑うだけではなくて「何か」を感じられる意味深い絵本となるはずです。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
高学年の読み聞かせで知りました。
「昔、聞いたことがあるよ」なんて声もあった中、
「あれ?子ブタではなくオオカミが3びき?」という顔になり、
いつのまにかぐんぐん引き込まれました。
何よりもブタの悪いこと、悪いこと!
どんどんエスカレートするブタの行動に
読み聞かせを聞く子どもたちの目が輝きました。
大笑いも起き、高学年でも楽しめる一冊でした。
絵もいい雰囲気を醸し出しています。
読み聞かせ後、さっそく学級文庫用に購入しました。
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形式: ハードカバー
「3匹の子豚」のオオカミとブタの立場が逆転した設定でおはなしがはじまります。パロディーかいな、と読んでいくと、このブタ、とんでもないわるブタなんです。けんめいに対抗するオオカミたち。どんどんエスカレートしていって、いったいどうなるんやと思わせて、ちゃーんとハッピーエンドになります。
子供に読んでいて、自分が夢中になってしまいました。「これは落語や」と思いました。「そんなアホな」と読み聞かせながら何回もつっこみをいれてしまいました。めちゃくちゃおもしろいです。
ながーいおはなしが苦手な3歳前の子供に、くりかえし読まされた記念すべき1冊です。
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形式: ハードカバー
作者は犯罪学者というだけあり、奥深い内容の絵本。

ことごとくおおかみたちの家を破壊するおおブタは確かに乱暴で凶悪だ。
しかし、よく読んでみると、おおブタの本当の目的は彼らを食べるためではなく、家に入れて欲しかっただけなのだ。

悪者と呼ばれる存在から自分の身を守ろうと、より強固な防御壁を建て、拒否すればするほど相手の手段も凶悪化し、最悪の結果を招く悪循環へと陥っていく。

このお話は最悪の結果にはなりませんが。

どんな凶悪な犯罪者も、産まれた時から凶悪ではなかったはずだ。
何らかの原因で人間性が壊れ、間違った道を行ってしまったのだと思う。
根本的に救うべき対象は加害者のほうだ。そうしなければ、(このお話のように)どんなに強固な家を作って悪者から身を守ろうと努力しても、世の中から犯罪やテロは永遠に無くならないでしょう。
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形式: ハードカバー
三匹の子豚が『賢いものが生き残る』お話だったのに対して、こちらは全く意図の違う物語です。
最初にオオカミのお母さんが子供たちに自分の家を建てて暮らすように言います。
が、この母オオカミ、そんな大事な話をベットに入ったまま爪のお手入れをして、全く子供を見ずに話しているのです。
子供オオカミたちはケナゲに協力し合って一軒の家を建て、三匹で暮らし始めると…そこに“悪い”大ブタがやってきます。
この大ブタの要求はオオカミを食べる事ではありません。
ただ 家に入れてほしい という事です。
入れないとなると大暴れをしますが、ここまではないとしても、こんな人まわりにいませんか?

私はこの母親オオカミのようになってない?
この大ブタのようになってない?
この三匹のオオカミのようになってない?
そして私はこの三匹のオオカミのように気付く事ができる?

絵は可愛く、美しく、眺めているだけでも楽しい、何度読んでも飽きない一冊です。

読み聞かせにもおススメです。低学年にはもちろん、5・6年生にもウケました。
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