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[ホッド・リプソン, メルバ・カーマン]の2040年の新世界―3Dプリンタの衝撃
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2040年の新世界―3Dプリンタの衝撃 Kindle版

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紙の本の長さ: 488ページ

商品の説明

内容紹介

この機械、人類の敵か、味方か?
ビジネスや雇用はどう変わるのか?

単なる3Dプリンタの解説にはとどまらない。

プラットフォームとしての3Dプリンティング技術が
これからどのようなイノベーションを巻き起こすのかを描いていきます。

かつての蒸気機関や自動車、パーソナル・コンピュータのように、
経済社会をどのように変えていくのかを展望します。

たとえば、次のような論点をカバーしています。

・3Dプリンタは既存の大量生産をどう変えるか?

・3Dプリンタは人類の雇用を奪うのか、創るのか?

・3次元の優れたデザインソフトができたとき、何が起きるのか?

・軟骨や心臓弁、腎臓のような「究極のカスタマイズ臓器」を創れるか?
 それを創れるようになったら医療はどう変わるのか?

・加工食品ならぬ、合成プリント食品ができるようになったら、
 食卓に何が起きるか?

・小学校、中学校、高校に3Dプリンタが来たら、教室はどう変わるか?

・3Dプリンタは地球温暖化問題にどう貢献するのか?

・武器や違法ドラッグが3Dプリントできたら、社会はどうなるのか?

もちろん、3Dプリンタでこんなものがつくれる、という刺激的な話題もカバー。

大人のオモチャを自宅でつくれるようになったら、
3Dプリンタは爆発的に普及するかもしれない、と著者たちも
言っています(アダルト動画でインターネット時代が花開いたように!? )。

フリー革命、メイカームーブメントの先に何があるのか?
世界変化の大きなトレンドを感じさせる一冊です。

【主な内容】
※第1章 なにもかもSFになる
第2章 ほとんどなんでも作れるマシン
第3章 デザインと製造の変革:良い、速い、安い
第4章 明日の仕事と経済はどう変わる
第5章 層を積み上げる:機械的な仕組み
第6章 次世代のデザインソフトを求めて
第7章 「生体インク」でバイオプリンティング

内容(「BOOK」データベースより)

プラットフォームとしての3Dプリンタの衝撃。この機械、人類の敵か、味方か?フリー革命、メイカームーブメントの先に何がある?ビジネスと雇用はどう変わる?ものづくりの常識は一変。限界を超えて広がる可能性を描く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 23851 KB
  • 紙の本の長さ: 364 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2014/12/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00R73ACCO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/15
形式: 単行本
マーティン・フォードの「ロボットの脅威」に引用があったので読んでみました。
2013年の出版なので多少古いかもしれませんが、3Dプリンタの現在と未来への可能性について夢を語った本です。
500ページ近い大作ですが、生体インクで臓器をプリントするなど興味深いアイディアと事例が豊富で読んでいて飽きません。
端的に言って3Dプリントの「革命」とは、大量生産並みのコストで少量多品種生産が可能になることと、立体コピー&立体電送です。
前者は、これまで製品ごとに金型や製造ラインを作る必要があったのが、汎用の製造装置(つまり3Dプリンタ)で、それこそ洗濯バサミから自動車の部品までなんでも作れることにあります。プラスチック材料だけでなく、チタン粉末なども材料として使えるようになったことで、製造可能な製品の種類が飛躍的に増えたそうです。さらには材料も単なるプラスチックや金属粉末ではなく、それ自体が機能をもった微細な「ボクセル」を積層して、たとえばロボットなどの高機能な完成品を「印刷」するような技術も研究されているそうです。
後者の立体伝送はSFチックですが、すでに考古学の発掘現場では、出土品を3Dスキャンして研究室に電送、レプリカを作成しているそうです。
そういえば数年前の木村拓哉主演のドラマ「安堂ロイド」がそういう感じだったのを思い出しま
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形式: 単行本
 ここ数年で見聞きすることが多くなった(本書を読むと分かるが、物自体は結構前からある)3Dプリンター。
では、3Dプリンターとは…

 ・どんな機械で?
 ・何が出来て?
  (例:フィギュアや部品だけではない。臓器や食料も!更には自己複製も!!)
 ・我々の世界にどう影響を与えるのか?

 …といったことを豊富な実例(とはいえ、「これから」の機械なので、実用化の例よりは研究中の例の方が多い)で
解き明かしています。

 加えて(前述した「どう影響を与えるのか?」にかかるのですが)、法制度が追い付いていない点、デザイン自体を
変革することが出来るかのしれない可能性(3Dプリンタに人工知能を搭載することで、人間の大雑把な指示だけで
「何か」を作り出す)等にも、それぞれ20p位割いて述べられています。

 本書だけ読むと、(私のような門外漢には)インパクトが大き過ぎて、「ひみつ道具」的な感じもするのですが
そう感じさせるだけの可能性を持った機械なのは十二分に伝わってきます。
(個人的には、著者たちが持つ熱狂感や期待感は、冷静になるためにも割り引いて読んだ方が良いような気はします)。

 実例盛り過ぎ
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3D プリンタが登場してからずいぶん時間がたつのだが,この本にはまだ熱気や興奮,そして過大な期待が感じられる. この本が示唆しているさまざまな可能性は感じつつ,だまされないようにしたほうがようようにおもう. この本には 3D 印刷やデザインに関するさまざまな用語が登場するが,たとえばそのひとつである "design as programming" という単語を Web でさがしてもみつからない. 著者の造語かもしれない.
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昨年末発刊の、世界の生産方式が根底から激変する生産革命到来の福音書。一読しないとあなたは時代から取り残されます。それくらい衝撃的かつ感動的な書籍です。
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