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[落合 陽一]の2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

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2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望 Kindle版

5つ星のうち4.1 782個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

SDGs、GAFAM、中国、サードウェーブの世界を俯瞰しわかりやすく解説。小・中学生から大人まで、それぞれの2030年に向けてのビジョンを作るために必要なデジタル地政学の考え方とは。地図で「世界」の行方が見えてくる! --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

著者について

落合陽一
メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学図書館情報メディア系准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表・JST CREST xDiversity プロジェクト研究代表。大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Award を2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards 受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeaders of Tomorrowに選出されるなど、国内外で受賞多数。専門は計算機ホログラム、デジタルファブリケーション、HCI および計算機技術を用いた応用領域(VR、視聴触覚ディスプレイ、自動運転や身体制御)の探求。個展として「Image and Matter(マレーシア・クアラルンプール、2016)」や「Imago et Materia(東京・六本木、2017)」、「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」(東京・表参道、2018)」、「質量への憧憬(東京・品川、2019)」など展覧会多数。近著として『日本進化論』(SBクリエイティブ)、『デジタルネイチャー』(PLANETS)、写真集『質量への憧憬』(amana)など。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

出版社より

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テクノロジーで今後何がどう変わるのかをイラスト付きで解説

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2030年までに、世界の覇権はどう変わるのか?そして日本はどこに向かえばいいのか?

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ビジネスと産業、人口、環境、貧困など一目でわかる地図も豊富に掲載

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07WJ1Z8FY
  • 出版社 ‏ : ‎ SBクリエイティブ (2019/11/13)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/11/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 48247 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 363ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 782個の評価

著者について

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メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。2010年ごろよりメディアアーティストとして活動。

現在、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表、京都市立芸術大学客員教授,大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学特任教授,金沢美術工芸大学客員教授.2020年度,2021年度文化庁文化交流使,2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーなどを務める。

2017年 - 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員,デジタル改革法案WG構成員などを歴任.

受賞歴に2010年IPAよりスーパークリエータ/天才プログラマー認定、2015年World Economic Forum Global Shapers選出、WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出。2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan、PMI Future 50など多数.

個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
782 件のグローバル評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年12月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 2030年という、わずか10年後が見通せない現代の地図帳です
ユーザー名: 爆裂金魚、日付: 2019年11月21日
著者の落合陽一さんは、筑波大学の学長補佐だったり、企業経営者だったり、アーティストだったり研究者だったり教育者だったり、もう何が何だかわからない人です。この本の出版時点で32歳ですが、メチャクチャ生き急いでいます。いつ過労死するかわからないことも含めて、目が離せない人です。

この本のテーマは、変化の激しい時代によりよく生きるための見通しを立てよう!ということです。
今回は、見通しを立てるための軸に「SDGs」を選んでいます。SDGsでは貧困対策や教育、環境など17の目標が立てられ、それらを達成することで、持続可能な開発を達成しようとしています。SDGsの目標の中には、日本では馴染みのないものがありますが、現在は人・モノ・サービスが世界規模で移動するため、国内だけで物事を考えては不十分です。例え2030年までずっと日本にいるにせよ、その未来を見通すには日本のみを考察するのでは足りず、世界のあり方を知る必要がある。SDGsの目標は、世界のあり方を見るのに丁度いい指標になるのです。

この本のメッセージは、2030年に日本のバラ色の未来はない、けれどやりようはある、ってことです(多分)。
GAFAMを擁するアメリカとBATHの中国が市場経済重視で世界のトップに君臨し続け、ヨーロッパはSDGsの価値観でそれに対抗する。それから「近代」をすっ飛ばし独自の発展をするサードウェーブ(インドとかアフリカ)。
そんな中、日本は、テクノロジーと日本の伝統的価値を結びつけることで、新たな価値を生み出して行こう(ということだと思う)。アメリカ・中国は市場経済に突っ込みすぎ。ヨーロッパは経済的には劣るけどブランドなどの価値観において影響力を維持している。日本はこの両者のいいところをうまく取り込むことで新たな価値を生み出す可能性があるのかもしれません。

感想
小さくはスマホを始めとする身の回りのテクノロジーから、大きくは国同士の力関係まで目まぐるしく変わる今日。
目の前に突きつけられる変化に、どうにか慣れるので精一杯です。
そんな状況の中で、より良い人生を送るには、少し未来を見る視点が必要になります。
まだまだ長生きしそうな人や、お子さんお孫さんがいる人には、なおさら重要です。

本書は、豊富なデータやわかりやすい図解で未来の世界を描いて見せてくれます。
注もたっぷりなので、元データに当たりたい人も満足できるでしょう(私はメンドくさがりなので見るだけ)
一見対立するものを行ったり来たりし、別々に思えるものを接続して見せてくれる手際は、読んでいてワクワクします。

気になったのは、帯の落合先生の写真。実物は命削りすぎて、もっと、こう、アレな感じでは。
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82人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月17日に日本でレビュー済み
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48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月29日に日本でレビュー済み
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23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年11月17日に日本でレビュー済み
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14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2019年12月8日に日本でレビュー済み
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年12月10日に日本でレビュー済み
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2019年12月30日に日本でレビュー済み
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