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[三橋貴明]の2017年 アメリカ大転換で分裂する世界 立ち上がる日本
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2017年 アメリカ大転換で分裂する世界 立ち上がる日本 Kindle版

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紙の本の長さ: 304ページ

商品の説明

内容紹介

次期アメリカ大統領は誰がなっても世界は混乱必至、欧州は2017年の独仏選挙でEU分裂確実、衰退が止まらない中国経済など、2017年は世界経済が瀕死の状態に陥る可能性が高い。そのなかで、日本のみがその危機に打ち勝つポテンシャルを秘めている。世界経済と日本の行方を読む!

内容(「BOOK」データベースより)

トランプ大統領の誕生で決定的となったグローバリズムの終焉。アメリカはこれからどう変わっていくのか。イギリス「EU離脱」の本当の衝撃はこれから始まる。2017年、欧州各国で起こるトップ交代でEUは瓦解する。世界から嫌われ排除されていく中国と韓国。デフレ対策を日銀に丸投げした安倍政権の失政。日本の主権喪失を防いだのはアメリカの有権者だった。デフレ脱却を阻む恐怖プロパガンダを排撃せよ。日本の貧困化を阻止して大復活する道、ほか。グローバリズム終焉後の世界経済。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 23112 KB
  • 紙の本の長さ: 269 ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2016/12/9)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N5H23J5
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 35,858位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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日本経済、社会についてほとんど何も知らない私にも、大変わかりやすく、納得のできる内容でした。
何故?どうして?が、わかりやすく解説してあり、筆者の考えがとても良くわかりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
うーん、そうかー!マスコミの取り上げないことに真実があるのかー
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ネタバレあります。未読の方はご注意ください。
三橋氏の新鮮な視点には脱帽だ。2016年は、ブレグジットにトランプ勝利。サッチャー、レーガンから始まったグローバリズムによる小さな政府の流れが逆回転し始めた。歴史を遡れば、通貨の兌換停止はロンドン発、ニクソンショックで世界が管理通貨制に移行。常に新しい変化はブリテンから。歴史をひも解き、故きを温ねて新しきを知る筆者の視界は高く、広く、新たな示唆に富んでいる。すばらしいの一言に尽きる。それだけで★五つの価値がある。
けれども、翻ってわが国の経済の停滞は、デフレが原因で、需要が足りない。政府はデフォルトや財政ファイナンスといった周囲の雑音に惑わされず積極的に財政支出せよ。との論理は、十年一日で、それ以外の緻密な論理展開との差にいささか違和感を覚えるほど短絡的に感じるのはわたしだけだろうか。
デフレは、通貨収縮と訳されるものの、今回の「デフレ」は量的緩和では解消できない。筆者はもちろんその立場をとる。ならば本当にデフレが原因なのか?アベノミクス最初の矢、日銀による「円」の量的緩和は過激だった。バズーカと言われるがどう考えても到底そんなチャチなものではない。いわばヤマトの黒田艦長による「異次元波動砲」だ。3ラウンドに分け大騒ぎで実施された米ドルQEがまるで児戯に見えるほど「円」の量的緩和はド派手ですさまじい。ここま
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アメリカでは、マスコミが徹底的にトランプを侮辱する宣伝工作をしましたが、アメリカ国民は騙されず、トランプを選びました。
ドナルドトランプが言っていたことは、グローバリズムを進めてどんどん移民を入れ、外国から安い品物が無制限に入ってきたら、
デフレが促進し、国民が苦しむ。人口のたった1%の大金持ちから金をもらって国民にウソの宣伝をして騙し、国民を苦しめている大金持ちと
その手下のマスコミどもと戦おう!と言ったのです。
しかし、マスコミはその発言を捻じ曲げ、移民に反対する奴はレイシストだ!徹底的に叩きのめせ!と煽ったのです。結果、多くの動画でも
見られるようにトランプ支持者は集団暴行されたり、罵声を浴びて、被害者であるのに、レイシストの加害者だとマスコミから非難されました。
西部のオレゴン州ポートランドでは日本のトヨタのカーディーラーが襲われ車が破壊されました。
 日本でもよくある風景です。加害者が被害者とされ、被害者が加害者として糾弾される。
しかるに、日本ではいまだ、国民はマスコミの洗脳から醒めていません。
本書ページにもあるように、財務省は公共事業を削減し、日本をデフレに追い込むためなら平気でウソをつきます。
先ごろ、内閣官房参与藤井聡氏が出演したラジオでは「公共事業などに投資して
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日本にチャンスがあるとしたら、生産性向上のための投資をすること。これがこの本の要点です。基本技術があり、社会インフラも整っている日本において、少子高齢化をチャンスに変えるのは今しかない、ということです。そのために、いかに有効な投資をするかが問題です。需要の大きな分野や技術開発に投資を行うこと。ただし、外国人労働者を受け入れたり、安全保障に関わる分野の規制を除いたりはしない前提は必要です。

財務省による財政破綻プロパガンダや、竹中平蔵による構造改革・グローバル化洗脳が日本を蝕んでいます。それを跳ね除けることができれば、アベノミクスは本当に成功するでしょう。最後の方に出てくる財政破綻論に対する説明に難癖をつけている感想もありますが、この本の核心部分はそこではなありません。
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