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14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト 単行本 – 2015/7/27

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商品の説明

内容紹介

14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。それを乗り越えるとき、哲学が始まる――

永劫回帰
我思う、ゆえに我あり
経験する機械
モノ自体
真理とは全体である
死にいたる病
実存は本質に先立つ
世界に隠された構造
言語ゲーム
脱構築
記号消費社会
「暇」の哲学

200年先の未来を考えるための教科書
本書に登場する哲学者たち――
ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、
キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、
ウィトゲンシュタイン、デリダ、ボードリヤール

どんな偉大な哲学者も14歳の子どもと同レベルである! だが、その極端で幼稚な発想が新しい世界観を創造した。常識を覆す著者入魂の書!


◆ 著者について
飲茶(やむちゃ)
北国生まれ。東北大学大学院卒。会社経営者。
哲学、科学、数学などの学問をわかりやすく解説する本を書いている。
著書に『哲学的な何か、あと科学とか』(二見書房)、『史上最強の哲学入門』(マガジン・マガジン)など。
現在は、200年先の新たなる哲学入門書を目指し、歴史上の哲学者を「萌え美少女化」した漫画の原作を構想中。

内容(「BOOK」データベースより)

14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。それを乗り越えるとき、哲学が始まる―200年先の未来を考えるための教科書。

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登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 二見書房 (2015/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576151142
  • ISBN-13: 978-4576151144
  • 発売日: 2015/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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これほどわかりやすく、哲学の歴史を説明してくれる本はあっただろうか。
少し砕けた言い方で解説しているが、いわゆる中2病的な考えが哲学を発展させてきた。
本当はどうなん?それってどういうこと?
哲学を突き詰めていくのが楽しくなる1冊。
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投稿者 pikurusu 投稿日 2017/1/5
形式: Kindle版 Amazonで購入
とても分かりやすく『哲学』というものに親しみやすい。
説明を分かりやすく噛み砕いて説明しているのだが少し皮肉っていたりして中々面白い(笑)
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形式: 単行本 Amazonで購入
すごくわかりやすく書かれており、哲学ビギナーの人には良いとおもいます。ビギナーの感想。
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投稿者 deek 投稿日 2016/1/21
形式: 単行本 Amazonで購入
飲茶さんの本は、史上最強の哲学入門で知り、2冊とも持っていますが、それにも勝る一冊です。もちろん14歳でなくても楽しめます。個人的には史上最強の哲学入門の続編の西洋、東洋に続く、中東哲学編を期待してましたが飲茶さん、どうかそちらのほうもよろしくお願いします!(笑)
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形式: 単行本 Amazonで購入
世界の動きを学ぶためには「宗教」と「歴史」が鍵になると佐藤優氏の著作にある。あわせて押さえたいのが哲学だ。「哲学用語図鑑」は若いとき怠けた頭をたたき起こすのには良い本だが、勘所をおさらいするにはものたりない。その点対話のような形で説き起こす本書は基礎的な部分からおさらいできてわかりやすい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 皆さんの書かれているように、とても分かりやすくて、しかもまったく誤魔化さないで核心を突いていると思います。同じ著者の本である『最強の哲学入門』(西洋哲学の方)と比べると、一般的な哲学という意味では、こちらの方が詳しいですね。
 ただ残念なのは、他の哲学ほど知られていないのかもしれませんが、この本の最後に「構造構成主義」を入れて欲しかったと思います。ある方面では、最終的に完成されていると思うからです。
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形式: 単行本
氏の哲学入門はこれに限らず、どの本もすばらしいです。
しかしこれが一番初心者向けで丁寧懇切に噛み砕かれて説明されています。

ある程度、哲学が得意ならばちくま新書、講談社現代新書、の哲学者個々の「~入門」(たとえばニーチェであればちくま新書「ニーチェ入門」講談社現代新書「これがニーチェだ!」)と哲学や現代思想を相関的、俯瞰的に説明がなされている「<子ども>のための哲学」「哲学の謎」「哲学マップ」や「理性の限界」「知性の限界」「完成の限界」などを読め学べると思います。しかし、哲学に拒絶反応をしめす人たちににとっては、これでも、やはりハードルは高いようです。

これまでは、これ以上に噛み砕かれ、かつ上質な哲学の入門書はなかったのですが、ようやく本命の入門書が登場しました。
この本はいままで哲学的な本を一冊も読んだことのない人に向けた本では、いままで出版された入門書の中では一番わかりやすいと思います。
なのでこの本を最初の一冊としておすすめします。また、ある程度新書や選書なので哲学を読んだ人にとってもすばらしい本です。
本当は五段階評価でも星十個あげたいくらいです。

飲茶氏が書いた本でこれ以上に売れている「史上最強の哲学入門」「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たちもこの本ほど細かい説明はな
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形式: 単行本 Amazonで購入
もう、衝撃というか天才だなと思います。
読後の感想は率直に、『いい仕事するな〜』です。

『翻訳』という言葉はこの著者の方の為に作られたのでは?と思えるほど。

この方のおかげで、哲学の面白さに気づく事が出来ました。

枝葉の所を翻訳してるのでは無く、重要な所をわかりやすく解説してくれてるので、哲学入門書としてはこれ以上の本は無いのでは?と思います。

重要な事を書いてる本は沢山あるけど、
重要な所を"わかりやすく"解説してる本は中々無いです。

何処ぞの偉い人がドヤ顔で正しい生き方や正しい考え方を説くことがいかに、『不毛』『無駄』なのか、論理的に説明されています。
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形式: 単行本
レビューは一切書かない主義なのですが、
感動したので投稿させて頂きました。

前作「史上最強の哲学入門」が面白かったので、今作も早速読みました。
以前、哲学って何?という知識ゼロの自分に、文章だけでわかりやすく
伝えてくれる著者の構成力、例え話の的確さには感動したのを覚えてました。

今作もその要素は顕在です。
また、「14歳からの哲学入門」というタイトルだったので、
「14歳に向けた本なのかな?」と思っていたのですが、
そういう意味ではなく、全世代の人が読むべき本です。

というのは、この本が単にこれまでの哲学者を
わかりやすく説明していることにとどまらず、
著者自身の哲学を踏まえて、今を生きるの人々が
哲学するきっかけになる本だと思うからです。

今まで「哲学ってちょっと小難しいものじゃないの?」
と思っている方こそ、読んでほしいです。
本書を読んだあと「あ、哲学って以外と身近なものだったんだ」
と実感できると思います。
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