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[梅原 大吾]の1日ひとつだけ、強くなる。
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商品の説明

内容紹介

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」……17才で世界一、日本初のプロ・ゲーマーになった梅原大吾。誰より正しい努力を続ける34歳が語る、結果を出し続けるための考え方。

内容(「BOOK」データベースより)

「目標は低いほどいい」「勝負に感情はいらない」「技術より“視点”が大事」17歳で世界一、34歳の今も勝ち続ける著者が語る勝敗を分けるポイント。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4596 KB
  • 紙の本の長さ: 152 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2015/7/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0116H3QPG
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
フランスのStunfest2015にて。
ももちを下して優勝したウメハラは、すっと立ち上がって静かに握手を交わしていました。
拳を突き上げて喜びを表出させる訳でもない。
トロフィーを受け取った後は微笑を浮かべるだけで、粛々と閉会式をこなしてました。
「もう少し嬉しそうにしたら?」
そんな反応が観客から出てくる程、ウメハラさんには一喜一憂が見られない。
けれど、その佇まいの理由は本書を読むとよくわかる。

一冊目の『勝ち続ける意志力』から今に至るまで、幾度も繰り返されてる主張がある。それは「大会で燃え尽きるな」。
今回は「燃え尽きるのはアマチュア。同じ姿勢で走り続けるのがプロ」と言い切ってる。
妙な話ですが、ウメハラさんにとって世界大会は"遊び"で、普段のゲームセンターでの練習こそが本番なんだ、と思わされる内容だ。

「大会を目標にしない」「成長のためにハードルを下げる」「背水の逆転劇は重要じゃない」
こんな違和感を覚えそうなフレーズでも、一章から六章まで読み通せば、あぁそういうことね……と納得する。
読了後、フランス会場のステージで優勝の余韻を味わってなさそうなウメハラさんを見る。
もう彼は次の日のことを考えてそうで、
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本初のプロゲーマーであり、今なお格闘ゲームの第一線で特別な瞬間を生み出し続けている"ウメハラ"こと梅原大吾氏の3作目。

ウメハラ氏の文体はとても素直で読みやすく、過去の自分を振り返るときにも全く飾り気がありません。
過去の自分の体験、当時持っていた見栄や思い込みなどを素直にポンと示し、そこから自分が得たことをつづっています。

過去2作と同様、通底している考え方は、
「短期的に出てくる結果にとらわれすぎない、自分自身が日々成長していくこと自体が目的であることを忘れない」というもの。
これは多くの競技者が採用する「ひとつの目標を定めて努力し、達成したら次の目標を定める」というモデルとはかけ離れており、
特に面白い部分だと思います。
その芯となる部分は変わっておらず、過去2作との内容の重複はあるといえばあるでしょう。

しかし、他のゲーマーの取り組みを観察していて思ったことや、
ウメハラ氏が特別な試合を作り上げたときに考えていたことなど新たなエピソードも豊富で、
過去2作を読んでいる自分でも非常に満足度の高い1冊でした。

最後に、ウメハラ氏独特の考え方がよく現れている、特に気に入った一節を紹介します。
「勝
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形式: 単行本 Amazonで購入
めちゃくちゃ面白いです。

1冊目・2冊目とも語られていることが通じるのですが
本作が一番語り口がこなれていて面白いと思います。

1・2冊目がゲームを知らない人向けに、あえてゲームの話をぼかして抽象的な説明で書かれていたのに対し

今回は素直にゲームのエピソードを語りながらそこから得た学び・哲学が描かれています。

・得意なことばかりやってきた人は薄っぺらい
・やりたいことは、やればいいんじゃないか
など、心に刺さる話しがいくつもありました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私はゲームを一切しない。
しかしこの本は素晴らしかった。
これをゲームコーナーに置いている本屋さんは今すぐ置き場所を変えなさい(笑)

この本を理解しきるにはある程度何かを自分なりに頑張っていないと難しいかもしれない。
奥深い真意を平易な文章で書ききる筆力が素晴らしい。

私は資産運用の世界で身を立てているが、すべての項目を資産運用の世界の話として置き換えられるほど。
正直驚くほどの共通項の多さ。
おそらく真剣に何かに向き合い取り組んだ人の辿り着く先は同じようなものなのだろうと改めて感じさせる一冊。

普遍的な多くの事柄をゲームの世界を通じて教えてくれる。
名著です。
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