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(文庫)通勤電車で座る技術! (サンマーク文庫 よ 1-1) 文庫 – 2012/4/4

3.1 5つ星のうち3.1 19個の評価

日本の通勤電車はまさに「地獄」。
そこでくりひろげられる「椅子取りゲーム」は、まさに生きるか死ぬかの戦いだ。
当然、座って通勤するのと立ったまま通勤するのでは、のしかかる負担は精神的にも肉体的にも天と地ほどの差がある。
それだけに、どうにかして座りたい、少しでも座りたい。
だれもがそう思い、厳しい戦いに身を投じてきた。
激戦の末に敗れ去った通勤戦士もいれば、独自の理論や経験によって勝ち抜いてきた歴戦の勇士もいるだろう。
本書は、そうした先人たちによって培われてきたノウハウ集であり、いわば通勤電車版「五輪書」ともいうべきものである。

商品の説明

著者について

よろず・はじめ 東京都生まれ。東京学芸大学卒業。 5歳のころから絵を習い、将来の画家を期待されるも身にならず、印刷会社へ就職。どうすれば電車通勤を楽しめるか考えているうちに、より確実に、より快適に座るための技術「シットダウン・テクニック」を磨くことを思いつく。やがて、日々の通勤で見つけたテクニックや玉石混交のアイデアをメールマガジンにして配信しはじめる。それらの内容に加筆修正し書籍にまとめた本書は話題となり、国内外のメディアに取り上げられ、ついには『だからワタシを座らせて。通勤電車で座る技術!』として映画化されるまでに至った。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ サンマーク出版 (2012/4/4)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/4/4
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 189ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4763160125
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4763160126
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.6 x 1 x 14.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    3.1 5つ星のうち3.1 19個の評価

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カスタマーレビュー

星5つ中3.1つ
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上位レビュー、対象国: 日本

2010年3月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 タイトル通り「いかにして座るか」を徹底的に研究した本。

 降りそうな人の見極め方や始発の乗り方、そしてお年寄りに席を譲らなくてはならない状況の回避方法など、あらゆる角度から「通勤電車の攻略法」を解説している。ある意味で貴重な1冊な本w

 新社会人や今年から電車通学をしている「通勤(通学)電車初心者」の方にぜひともおすすめします。

 体験したことがない人は「アホらしい」と笑うかもしれませんが、毎日電車で通勤している人からすれば、電車の座席に座れるか座れないかは重要であり、ただのイス取りゲームではなくて「戦争」です。

 何年も通勤電車に乗っている人なら常識かもしれませんが、意外なところに新しい発見があるかもしれません。

 巻末の付録「降客メモ」も面白い。

 とにかく「座る」についてあらゆる工夫が施された本です。
2005年5月18日に日本でレビュー済み
そもそもこの理論が適用できる電車という時点で、かなり限られるはずだ。混雑どころか満員に近いような電車では、降りそうな人を観察する暇どころか身動きさえできないはずだ。ある程度身動きできる状態だとして、降りそうな人を発見できたとしても、その前に人がいたとしたらどうするのか?まさかタックルしてどかすわけにもいくまい。そして一番不思議なのはこういったことは自分ひとりがこの理論をわかっているからこそ有利に働くわけであって、万人向けに本を出すと言う時点でこの理論は使えなくなってしまう。他国もそうだが日本ももちろん地方が大部分を占めるわけで、地方では普通電車は混雑などしない。何よりも驚きなのが、イギリスの新聞でこれをとりあげ、英語版も出すと言う、、、。買う必要はないと思う。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2019年6月3日に日本でレビュー済み
"より確実に、より快適に座る技術ー名づけて『シット・ダウン・テクニック』には、3つの前提条件がある。まず周囲に迷惑をかけないこと。次に、譲り合いの精神を忘れないこと。そして、とにかく通勤電車を楽しむよう心がけることだ。"本書は通勤生活をエンタメ化するヒントを与えてくれる‬。

個人的にも【他のことはさておき】こと電車での通学、通勤時間という修行に関しては何十年というキャリアを積み重ねた古参プレイヤーとして、一言述べさせていただくと。通勤電車で座れるか否かは居合における【最初の一撃に酷似している】と言える。つまり電車の入り口が開く瞬間までに、身体からは無駄な力を抜きつつ、何気なく鳥のような俯瞰的視点で状況を把握。そして開いた瞬間には一切迷わず、まるで相手を斬り伏せるかの如くの爆発的な勢いで席に向かう!。宮本武蔵には僅かには及ばずとも、私はこの心構えで多くの勝利の栄光を既に掴んできた事もあり、本書はむしろ【技術的な要素を補完してくれる】良書でした。

また一方で、とかく読書に関しては【すぐ実際に役に立つ】ものが望まれる傾向があるように思われますが、本書は多くの人にとって非生産的な苦痛の時間、殺伐としがちな通勤時間を上質のエンターテイメントにしてくれるヒントが多く掲載されており、これはこれで。特に週の内でストレスがピークに達する木曜日に【頭を空っぽにして気分転換する】には良いキッカケになるのではと思いました。

年齢や性別を問わず、満員電車で学校や職場に向かっている誰かに、また日常をエンタメ化するヒントを得たい誰かにオススメ。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2010年9月6日に日本でレビュー済み
2004-5年あたりに発行されたメルマガサイトの内容を本にまとめたもの。内容的には実用的というより「あるあるネタ」みたいなもんで、毎日の痛勤に悩まされている人ならうなづいてしまいそうな内容ばかりでしょう。

本当の解決は増発・増結やダイヤの組替えにゆだねるしかないのでしょうが、利用者の立場でできることといえば、このくらいのある意味くだらないネタを考えて現状を笑い飛ばすことくらいなんでしょうね。。。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2007年6月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
あっという間に読めてしまいました。ユーモアもあり読み物としてはそこそこ楽しめます。・・・・・・が「目からうろこが落ちる」様な斬新なアイデアはそこにはありませんでした。情報としては、すでに実践していることや考えていたことがほとんどで私の場合マーケットプレイスで安く買ったのですが、それで十分でした。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2012年4月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「通勤電車で座る」 がテーマになっていて,実際にそれに関することが内容の大半だ. しかし,著者をみならうべきなのは,通勤電車のなかでぼーっとしていないで,まわりの人間を観察し,ありとあらゆる思考をめぐらしているというところだ. ぼーっとしているのと,これだけあたまをつかっているのとの差はきっとおおきいだろう.
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2005年4月8日に日本でレビュー済み
まずタイトルが最高です(^^)
これだけでひきつけられちゃいます。
それに挿絵もグッド!
座れる可能性が高くなることももちろんだけど、
それよりなにより通勤が苦にならなくなる
というところが素晴らしいです。
いろんなテクニックが紹介されているので
(くだらないのもあるけど)、それを考えてると
たとえ座れなくても辛くないです。
通勤地獄を味わってるサラリーマンには
ぜひ読んでもらいたい一冊です!!
さるる
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2006年8月18日に日本でレビュー済み
マジメなノウハウをユーモアを交えてなかなか面白かったです。

後半、お年寄りには席を譲ろうなど、ネタ切れの感も否めませんが、

バカバカしいことを真剣にやってるおかしさがいやみなく盛り込まれて

楽しめます。

路線別のテクニックとかあればさらに楽しいですね。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート