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龍馬史 (文春文庫) 文庫 – 2013/5/10

5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

坂本龍馬を斬ったのは誰か? 黒幕は誰か? 幕末最大のミステリーに気鋭の歴史家・磯田道史氏が挑みました。新撰組か紀州藩か、はたまた薩摩藩か? 様々な説が唱えられてきましたが、史料の丹念な読解と巧みな推理によって、ついに謎が解かれました。論争に終止符を打つ画期的論考です。
「龍馬は一日にしてならず」。合理的でカラっとした性格、そして既成の枠にとらわれない自由な発想。そんな龍馬を生み出したのは、お金で武士の身分を買った土佐の豪商の家でした。坂本龍馬という破格の人物が出現した背景にも迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

明るくて合理的、自由で行動的。貿易を行い、戦争もする「海軍」として、亀山社中を創設し、薩長同盟を実現させた坂本龍馬は土佐藩で、どのように育まれたのか?どんな世界を見ていたのか?誰に暗殺されたのか?龍馬をめぐる数々の謎に歴史家の磯田道史が挑んだ。龍馬を知れば、幕末が見えてくる。

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登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167858010
  • ISBN-13: 978-4167858018
  • 発売日: 2013/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 最近の龍馬ブームに乗せられていることもあって買って一気に読みました。同じ作者の「殿様の通信簿」
も読んだのですが、この方の本はタイトルやオビの表現が派手というか、目立つのに比べて内容が地味な感
じがします。ただ、地味といっても悪い意味ではなくて大胆な推測をするよりも資料などの証拠に基づいて
坦々と事実を積み重ねていくという書き方がなされているからだと思います。本書でも龍馬暗殺の黒幕はも
ちろん坂本龍馬の転機について、その都度、資料を提示して書かれていて坂本龍馬だけでなく幕末の流れも
分かって興味深かったです。
 私はそれほど幕末に詳しいわけでもないので手軽に入れそうだった「読むだけですっきりわかる日本史」
(宝島文庫)の幕末の部分や「幕末の偉人伝」(自由国民社)で坂本龍馬以外の幕末の登場人物をざっと読
んでからだったので入りやすいというのがあったかもしれませんが、量も多すぎず幕末に興味はあるけど難
しそうという方には読みやすい本だと思います。人や事件から歴史に入るのって肩の力を抜いて読めて結構
楽しいですしね。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/7/1
形式: 文庫
帯に「暗殺の謎が解かれ、この本が『定説』となるだろう。精緻な論証と巧みな推理に脱帽した」という半藤一利氏の言葉が寄せられている。本書を読んで、この推薦文はけして大げさではないな、と思った。坂本龍馬について解説した本。

前半は、宮地佐一郎氏の「龍馬の手紙」に収録され現存する139通の手紙から15点を選んで解説しながら龍馬の人となりと考えていたことを丹念に読み解いている。土佐の豪商の分家で郷士株を買ってもらった裕福な家に育った龍馬。明るく豪放な性格であったことは間違いなく、目立つ大きなことをやるという気持ちと自信を持っていたことも確かだが、繊細で優しさもあり、リアリストで単純な平和主義者ではなかった。愛すべき性格で時代を動かした中心人物に次々コネクションを作る一方で、沈んだ「いろは丸」の積み荷の損害賠償として、はったりをかまして紀州藩から大金をせしめる約束も引き出したりしていた。家族にも、政治活動や自分が知った内幕を全部洩らしてしまうような、あけっぴろげでおしゃべりな一面もあった。ただ、この1章と2章の内容だけなら、それほど従来の龍馬像と大きく違うというようなことはなく、よりリアルな形でそれが証明されたという感じである。

この本で特に凄いのは、第3章の「龍馬暗殺に謎なし」である。いろいろな一次資料やその写しあるいはそれに近い証言資料を丹念に調
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形式: 単行本
ハードカバーで題名はズバリ「龍馬史」!
中々読み応えがありそうだな…という高まる期待感とは裏腹に、読んでみると意外とアッサリした内容にやや拍子抜け。
しかしまあ、読みやすい文章なので、あまり歴史本とか読んだことがない人でも比較的取っ付き易いかとは思います。
ただし、「龍馬史」と銘打ってはありますが、彼の軌跡について一から網羅的に説明しているわけではなく、
極々当たり前の龍馬に関する基礎知識等は、当然読者も知っているだろうという前提で書かれていますので、
「坂本龍馬って結局何した人なの?」「中岡慎太郎?誰それ?」みたいな人には少々敷居が高いかも。
入門書、というよりは初心者から中級者へのステップアップ本といった感じでしょうか。
まあ、大河ドラマの「龍馬伝」を観てる!ってぐらいでも十分だとは思うので、その辺は左程問題ではないですかね。

全三章で構成。

第一章では、大政奉還までの龍馬の成長を追いつつ、土佐藩の身分制度から幕末の情勢まで一気に総ざらい。
特に、龍馬のバックボーンを経済的な観点から考証している点が中々興味深い。

第二章、龍馬暗殺犯の考証。こちらが本書の目玉といったところでしょうか。
これはしかし、誰が黒幕かということよりも
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形式: 単行本
龍馬からオーソドックスに幕末史を勉強するのにいい本との読後感。出版社がつけたらしい帯に「龍馬暗殺最終結論」とあったが、全体として、龍馬暗殺の謎解き本というより、龍馬から学ぶわかりやすい幕末史教科書。わたしは龍馬の生い立ちを社会経済史の視点?から書いているところが面白かったと思う。龍馬の家の収入がこれぐらいとか。龍馬暗殺については、稀少本(らしい)「手代木直右衛門伝」とか宮内大臣の証言とか古文書から犯人にせまっていた。わたしは納得できた。それにしても会津藩の手代木は死ぬ直前に犯人をしゃべってしまったんだな。薩摩が龍馬を殺したとか信じている人には面白くない本かもしれない。でも証拠でいくとこうなるのかなと思った。
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