中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

龍時 01-02 文春文庫 文庫 – 2004/7

5つ星のうち 4.6 22件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 2,821 ¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167687011
  • ISBN-13: 978-4167687014
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 222,389位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日本から一人でスペインへ向かった16歳のサッカー少年リュウジ
物語の王道をいく物語でした。サッカーに詳しくなくても楽しめました。
野沢尚の上手さは、ますます磨きがかかり、真正面から一人のサッカー
選手の浅春物語、成長物語を書いています。
「龍時01-02」を読み終わったボクは大きな満足感を感じました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 berberjin 投稿日 2006/1/13
形式: 文庫
ついに見つけた。本物のサッカー小説を。この本は、あるサッカー雑誌にマンガ化されて載っていたのがきっかけで手に取ったのだが、もうどっぷりとハマってしまった。サッカー経験者には、読んでいてリュウジの試合中の試合勘、疾走感、疲労感、すべてがそのまま伝わってきて、リュウジと一体となってピッチを駆ける快感を得ることができる。サッカーを知らない人でも、読み終えたとき、息を切らせているのではないだろうか。

W杯イヤーの今年、ぜひ読んでもらいたい作品です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
サッカーを扱った小説。

珍しさが先行して手にとって見た。

僕自身も一応経験者。あの興奮を味わえるのかなぁ、と疑問に思いながら・・・。

他の方のレビューを見ると解る。

まさしく「傑作」と呼ばれるべき作品だ。

等身大の少年「リュウジ」の考え方、行動どれをとっても破天荒。

だがどこか僕達も感じた事のある感覚・・・。サッカーをしていなくても、サッカーを知らなくても満足の出来る作品だろう。

思わずサッカーがしたくなる・・・そんな作品だ。

これこそサッカーを扱う作品にとっては最高の賛辞ではないだろうか・・・。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
スポーツ物の小説というと今まで野球というイメージが強かったが、この小説を読んでそのイメージは一変した。サッカーの試合の臨場感を損なうことなく、恋愛模様も織り混ぜて、さらに日本人が根底に抱える諸問題までも描いている。凄い小説である。
著者の野沢尚さんは、シナリオも小説も完成度が高く、ドラマからミステリーからこの小説のようなスポーツ物までどんなジャンルもこなす腕を持っていた。それだけに今年の彼の自殺事件は衝撃だった。残念だった。龍時の活躍をもっと描いて欲しかった。もっとあなたの新しいジャンルの作品を見たかった。本当に残念である。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 飼いならしている獣が「リュウジ」という殻を破り出たとき、その獣は「龍」になる‥‥。
 日本の組織サッカーに適合しないプレースタイルのリュウジは日本以外で自分の価値を見い出そうと高校を1年で中退し、華麗な攻撃を標榜するスペインへと単身乗り込む。昨シーズン1部に昇格したばかりのクラブで、しかも最底辺のユースチームに所属するリュウジに与えられたタイムリミットはたったの1年…。チームメイトには「チノ(中国人)」と呼ばれ、試合になるとパスも回ってこない状況に焦るリュウジはひとりで結果を出そうとするが、さらに孤立することに。やがてどん底のリュウジのなかで「龍」が目覚める…。そして「龍時」のトリッキーなドリブル突破が、ディフェンスラインを切り裂くスルーパスが、強烈なシュートがうなりをあげて相手に襲いかかる! 
 ドラマやアニメの脚本から、ミステリー、恋愛小説、そして本書のようなスポーツ小説など、その引出しの多さから今後の執筆活動を目の当たりにできず残念がっている人も多いことだろう。かくいう書評子もそのひとりだ。プロサッカー選手も賞賛する本格サッカー小説3部作の初作。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
野沢氏はサッカー好きなんですね。
読み進むにつれその思いを強く感じずにはいられません。
試合のシーンはサッカーファンでない私ですら熱くなり、
ページをめくる手もどんどん早くなっていくほど。
ラストはこうなるだろう、こうなってほしいという期待通りのもので
あるにもかかわらず涙が...。
それを盛り上げる要素もあるにはあるんですが...。
とくかく野沢氏の描く人間模様には毎回泣かされてるなぁ
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
サッカーの描写がサッカーをずっとプレーしてきた僕が読んでも違和感がなく、場面に引き込まれていくのでよかった。

基本的には少年がサッカーを通して成長する青春小説だ。しかしジメジメ悩んだりするキャラクターでは無いので、比較的さらっと物語は進んでいく。

個人的にはこれを読んで考えさせられたりする事は無いが、主人公の成長を楽しみに読み進める娯楽としては満点だと思う。という訳で今から続編を注文します(笑)
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す