通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(1) (講談社コミッ... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに使用感があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(1) (講談社コミックス月刊マガジン) コミック – 2016/9/16

5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
コミック, 2016/9/16
"もう一度試してください。"
¥ 497
¥ 460 ¥ 154
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
  • +
  • 龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
総額: ¥972
ポイントの合計: 31pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Learn more

商品の説明

内容紹介

『修羅の門』『修羅の刻』『海皇紀』‥稀代のストーリーテラー川原正敏最新作は、紀元前中国が舞台。秦末の動乱期に覇を争った項羽、そして劉邦の生きざまを描き出す歴史絵巻。主役には天才軍師・張良を据え、偉丈夫達の興亡を紡ぎだす!

紀元前・中国‥大陸は一人の男によって初めて統一される。後の世にはその本当の名より、初めての皇帝「始皇帝」の名で知られる絶対者の支配は苛烈を極めた。その支配者を討たんと、一人東に向かう男あり‥名を張良、字を子房という。後の天才軍師・張良を主役に据えた川原版“項羽と劉邦”堂々開幕!!

著者について

川原 正敏
8月17日生まれ。広島県三原市出身。1985年、『パラダイス学園』でデビュー、代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』を連載中


登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063925455
  • ISBN-13: 978-4063925456
  • 発売日: 2016/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

斉(チィー)を滅した秦(チン)が中国統一を果たし、その嬴政(えいせい=ユンチュン)が
始皇帝(シホヮンディ。秦始皇なら、チンシィーホヮン)を名乗るというのが、この物語の前段。
ところが、本作品において始皇帝は、この第1巻ではともかく、その後、あっという間に死んでしまうので、
あれだけの悪党ヅラが物凄く印象の薄い感じになっている。
まぁ、その分は宦官(チャングワン)の趙高(チョオゴォ)が存分に引き受けてくれるだろうが。



本書は、秦滅亡後の中華の覇権を争った、項羽(シァンウェ)と劉邦(リュウバァン)の戦いを軸に、
あろうことか、軍隊のくせに戦争に弱い劉邦軍を勝利へと導いた若き軍師、張良(チャンリャン。字は子房=ズゥファン)を主役に据えた物語。

川原正敏が張子房をどのように描くのか(その姿は、「修羅の刻」の最終回でわかっちゃいたが)、
連載前から期待はしていたが、そのお約束とも言うべき容貌、道家(ドウジャ)の呼吸法である道引(ドウイン)をやっていたりと、
中国史をちょっとでも知っている人には嬉しいネタがさっそく使われていて、こちらはクスリ。
勿論、川原流の描き方や解釈もこれからどんどん出てくるわけで(「黄石=ウォンシー」なんて、まさにそうだ
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
格闘漫画家と思っていましたが、実によく調べて画いています。
そう言えば、陸奥の刻の義経編でも鎧や船をかなり調べて画いた、
という苦労話がありましたね。
歴史モノは、史実に忠実に画こうという意志の強い漫画家さんでした。
面白ければ史実などどうでもいいという「歴史エンターテイメント主義」が
台頭している昨今、真の歴史好きとしては、かなり嬉しいかぎり。
伝説はこうしてできる、的な演出にもニヤリとしてしまいます。
蛇足ですが本屋を何件も回ってやっと買うことができました。
大物作家なんだから、もっと沢山の部数を発行してもよいのでは?
次巻にも期待ですね。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 川原氏の作品は綿密な取材の上にしっかりした設定を行い、矛盾や荒唐無稽が少ないストーリーを展開していただけるので大いに期待しています。ウォーゲームが趣味の私は特に軍事面で、「修羅の刻」の義経編や「海皇紀」など大きな破たんなく楽しませていただきました。(まぁ「海皇紀」の「海都」の設定だけはあり得ないくらい荒唐無稽すぎて少ししらけましたが…)
 史実に対する十分な取材、そこへの今日的な軍事思想の持ち込み(例えば当時「補給」の概念はなく「偵察」も軽視されていた)をどんな形で展開していくか、大いに楽しみです。今後に期待します。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 b-jack VINE メンバー 投稿日 2016/9/19
三国志のほうが強キャラや伝説が沢山あるのでこの筆者にはあうと思いました。

絵はいいのですが題材に山谷がないので淡々とすすんでしまいます。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック