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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1 (ファミ通文庫) 文庫 – 2012/1/30

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商品の説明

内容紹介

第13回えんため大賞「大賞」受賞、ノー・冒険、ノー・ライフな奇想天外トレジャーハント・ロワイヤル!!

「八真重護、その方は島流しの刑に処す」てな具合に親父に勘当された俺が向かったのは、太平洋の人工学園島。
そこで待ち受けていたのは極貧学生生活と、借りた激安アパートに取り憑いた美少女の霊だった! 
プリンとネトゲ三昧のニート地縛霊・龍ヶ嬢七々々様、なんと生前はこの島の天才学生集団GREAT7の中心人物だったというが、ともかくラブラブ同棲生活の始まり!? 
と思いきやこの奇妙な出会いから俺は島の各所に埋蔵された“七々々コレクション”なる宝物の争奪戦に巻き込まれていく!! 

内容(「BOOK」データベースより)

「八真重護、島流しの刑に処す」と親父に勘当された俺を待ってたのは人工学園島の極貧生活と、激安アパートの美少女地縛霊だった!その名も龍ヶ嬢七々々様、生前はGREAT7の中心人物だったが今やネトゲ三昧のニート地縛霊。コレって一応美少女と同棲?俺、始まった!?否、始まったのは島中に隠された“七々々コレクション”を巡るノー冒険・ノーライフな争奪戦の日々!第13回えんため大賞「大賞」受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2012/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404727786X
  • ISBN-13: 978-4047277861
  • 発売日: 2012/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 335,268位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
「家を継がないなら勘当だ」の一言で家を追い出され、七重島の高校へ島流しにされた主人公・八真重護は限られた生活費を少しでも浮かすべく格安のアパートへ。そこには龍ヶ嬢七々々という少女の幽霊がいた。

 他のレビューでもあるように文章はとても読みやすいです。
 内容は簡単に言えば「宝さがし」。七重島に隠された七々々コレクション(ドラえもんの秘密道具のようなもの)を手に入れようと怪盗、名探偵、世界征服を目論む人が入り乱れての争奪戦。重護は彼らを出し抜き、コレクションを手に入れることができるのか?
 ……という話のはずなんですけど、読んでいてものすごいやらされ感があります。主人公である重護の争奪戦参加の理由が弱い。七々々は殺されており、その犯人を見つけることのできる道具が七々々コレクションの中にあるかも知れないという程度。しかも、七々々自身がコレクション入手の手助けに消極的。おまえ、本当は犯人なんかどうでも良いんだろ。みんなにコレクション捜しの冒険をさせることが目的なんだろと思ってしまいます。
 終盤、登場人物(主に主人公)達の「実は●●だった」「あらかじめ●●していた」によるどんでん返しの連発が見られます。これはうまくいけばすごく盛り上がるのですが、本作ではそこまで成功はしていません。
 というのも、●●だったということは書かれて
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形式: 文庫
タイトルからして宝探しをするんだとは想像がつく
しかし、探すのは金銀財宝ではなくメインヒロイン?の幽霊が残した不思議な道具
そして、この幽霊は自分が住む部屋(主人公も同居する)から外に出られない自縛霊
こんなキャラがメインヒロインなのは斬新ではあるが、今後しばりがきつくて物語がちゃんと動くのかという気がする
さらに、登場人物の名前が実際には絶対にありえないようなDQNネームだらけで、覚えるのに苦労する
主人公の重護(じゅうご)がまだマシに思えてくる、「壱級天災」(親は何考えて付けたんじゃ)「マボロシキ」(漢字で書くとマトモだけど口に出すとすごい違和感)「戦場緋夜」(これは化物語の戦場ヶ原ひたぎをもじったのだろうか)「不義雪姫」(不義の娘ってことだろうか)「黒須参差」(もう三佐でいいんじゃないか)と変な名前のオンパレード
西尾維新小説の登場人物の名前がおかしいのは個性として受け取れるが、これはないんじゃないだろうか
話はまあ面白いのだが、それぞれのキャラが何をしたいのかよく分からない
今後明らかになっては行くのだろうが、つじつまあわせが難しそうだ
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形式: 文庫
八年ぶりの大賞ということで期待して読んだら、見事に裏切られた。

薄っぺらいキャラクターが、不思議アイテム(なんでも世界を征服することも可能らしい)を探す話。
トレジャーハントといえばそうだが、あまり謎も大きくなく、謎が明かされた時の驚きも全くない。
けど、なぜか謎解きの場面で得意げに謎を明かすキャラクターに、それに本気で驚いている主人公たち……

命の危険があるのに、みんな明るく、軽い気持ちで宝を探そうとするから、ギャグものなのかなと思って読んだら
そのパロディーネタやら、テンプレキャラを少し捻っただけのキャラやら、中途半端に熱い台詞やらで、
読んでいて失笑しかできなかった。
ここまで読んでいることが馬鹿らしくなった作品に初めて出会った。

特に主人公。なにがしたいかさっぱりわかりません。メインヒロインのために命をかけるとか言っときながら、サブヒロインに心惹かれてると他の人に言ったり、
ただの女好き? そのくせ、笑われるのが嫌いとか器の小さいところを見せるし…… まったく応援することができない主人公でした。

ファミ通文庫の大賞の格を下げただけの作品。非常に残念。
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形式: 文庫
キャラクターが売り?
それはさすがにないでしょう。
ニート地縛霊と自称名探偵、あと大家さんといったシリーズ的に重要なポジションを占めるであろうキャラクター三人に関しては特徴的な人格を与えられているものの、それ以外はおざなりにも程がある。
設定されているのは属性だけで、人格はあまりに凡庸だ。モブと変わらない。
だから、たくさんキャラクターが出てくる割には印象に残らず、まるで延々と顔無しモブの会話を読まされている気分になった。
なにより盗賊二人と部長氏の適当さは、ちょっと酷すぎる。1巻のキーパーソンじゃないの?彼らは。

当然、話の中心に絡んでくる登場人物が適当なのでは、物語なんて退屈と意味不明を足して噴飯をかけたかの出来映え。
構成は、有名どころで言えば『デュラララ!!!(1巻)』と似ているが、完成度は遥かに劣る。
しかも続刊前提の未完成なのだから、たまったもんじゃない。そして、肝心のトレジャーハンター要素である『遺跡』が1巻からしてネタ切れ感を漂わせているのは、完全に不安要素だ。また情景描写が殆どされず、カギ括弧で行頭が埋め尽くされそうになると主人公に叫ばせて地の文を水増しているように見えたので、この作者に「ファミ通文庫の本気」を背負って書き続ける技量があるのか心配になった。これまで多くのライ
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