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龍の契り (新潮文庫) 文庫 – 2001/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東洋の富の一大拠点・香港。その返還を前に、永い眠りから覚醒するかのように突如浮上した、返還に関する謎の密約。いつ、誰が締結し、誰を利するものなのか―。全焼したロンドンのスタジオから忽然と消えた機密文書をめぐる英・中・米・日の熾烈な争奪戦が、世紀末の北京でついにクライマックスを迎えるとき、いにしえの密約文書は果たして誰の手に落ち、何を開示するのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

服部/真澄
1961(昭和36)年東京生れ。早稲田大学教育学部卒。編集制作会社を経て、1995(平成7)年に『龍の契り』で作家としてデビュー。一躍ベストセラーとなり、’97年に次作『鷲の驕り』で吉川英治文学新人賞を受賞。他に『ディール・メイカー』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 687ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101341311
  • ISBN-13: 978-4101341316
  • 発売日: 2001/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
デビュー作ですね。
日本人主人公の国際諜報モノ。

UKから中国への香港返還にまつわる「密約」をテーマに、UK、中国、USA、日本とそれぞれの国の思惑が入り混じって。
丁寧に取材をしたことが窺えるプロットですし、そのなかで日本企業や日本人外交官の存在感も良く描き込まれていて、生粋のナショナリストではない私でも、気分良く読み進めていくことができました。

短い作品ではないですが、先が読みたいという思いが強く一気に読んだことを覚えていますし、長期休みなんかで暇があるときとか、引っ張り出して読むこともあります。
これまでで4回くらいは読みきったかな。

特に感銘を受けて生き方が変わったりする作品ではありませんが、時間に余裕があるときに楽しむには最良のエンタテインメント作品の一つだと思えます。
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投稿者 OTAMA 投稿日 2004/4/28
形式: 文庫
香港返還の謎。フィクションとわかっていても、本当はこういう事実があったのでは。と思わされる。歴史の謎は、コンピューター、外交員、メディア、によって解き明かされる。映画化にしてもいいくらいのすばらしい小説だ。
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形式: 文庫
物語は、色んな場所で色んな事件が起こって少しずつ事件や登場人物が繋がっていくので、その繋がり方を追いながらこの人の本当の思惑は何だろう?どの組織の人?などと推理する楽しさがありました。取り扱っている題材も、香港を巡る国際政治を大きな軸に、ハリウッド、ハッカー、中国の現代史等などとにかく豊富で最後まで飽きさせません。
全体的に翻訳されたスパイ小説を読んでいるような文体でしたが、西洋人ならこのような筋では書かないだろうなぁ、という所もオモシロカッタです。
星が5つでない理由は、そんな偶然あるかなぁ、と少し御都合主義っぽいところがあったり、西洋に対する東洋の団結、みたいな少し理想主義っぽい所があると感じたから。
でもとても楽しめました。
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形式: 文庫
文章が、硬くて読みつらかった。ストーリー展開はおもしろい。
香港の返還に関して、その歴史的背景を考える。
アヘン戦争から始まる、香港のイギリスの植民地化。
蒋介石、そして毛沢東による中国革命。その間でも、香港の返還は、中国側から要求されなかった。
その歴史を探ることからはじまる。
沢木喬、私立大学から、ジャーナリスト、そして外交官へ。
外務省のすべき仕事が、意外とはっきりとわかるテーマである。
イギリスの諜報部、アメリカのCIA、外務省、その力量、情報網、そして、ジャーナリスト。
劉日月 不思議な男である。ハッカーとしての能力を発揮しながら、シンジケートの若くしてのボス。
そして、ネットワークをうまく活用する。模倣し、時を読み、しなやかに添う。東洋の呼吸。
アディール オスカー賞を取るほどの女優。宗家の孫。
東洋人の血をひくことに対して、目覚めていく。
中国での映画産業を隆盛し、中国人に誇りを持たせたいと願う。
その考え方が、おもしろい。
ダナ・サマトーン フリーのルポライター。そして、美しい女性。
上海香港銀行のマネーロンダリングを暴こうとする。深く、密約にかかわっていく。
ハイパーソニック社長 西条。ライセンスをもち、行
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