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鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー) 新書 – 1999/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1941年、日本軍収容所から脱走した一人の捕虜が漂着したハイアイアイ群島。そこでは鼻で歩く一群の哺乳類=鼻行類が独自の進化を遂げていた―。多くの動物学者に衝撃を与え、世間を騒がせた驚くべき鼻行類の観察記録。

内容(「MARC」データベースより)

1941年に発見されたハイアイアイ群島。そこでは鼻で歩く一群の哺乳類=鼻行類が独自の進化を遂げていた。多くの動物学者に衝撃を与えた驚くべき鼻行類の観察記録。1995年博品社刊の再刊。


登録情報

  • 新書: 152ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582762891
  • ISBN-13: 978-4582762891
  • 発売日: 1999/05
  • 商品パッケージの寸法: 16.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 32件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
この記録・論文?を世に送り出した?シュタイナー氏によるあとがき(=オチ)には、「原稿がまさに印刷されようとしているときに、秘密裡に行なわれた核実験による地殻変動により、鼻行類が発見されたハイアイアイ群島は消滅してしまい、そこにあったハイアイアイ・ダーウィン研究所も運命をともにしてしまった(ので、調査記録や標本、写真はすでに存在しない=鼻行類に関する文献はこの論文だけ)」とある。

さらに、このライブリー版の解説では、この記録が発表された当時のヨーロッパの生物学者達の書評の一部を紹介しているが、その中には「見事に記載された事実が、真実に近いとは限らないことを考慮されよ」だとか、「鼻行類は、“謎”のハラルト・シュテュンプケ教授の心の中にしか実在しないのだ」といった文で結ばれたものがあったりする。

しかし、同時にこれらの書評は、解説者の言葉を借りれば「この記録(論文)そのものを事実としてうけとめ、動物学的にみて正しいか、矛盾があるかどうかをつきとめるという立場にたって加えられた論評」とのことだ。たぶん、学者達にとってこの記録は、真実かどうかを抜きにして学術的立場から論ずる内容を持つものだったということなのだろう。

きっとこの分野に専門的な知識がある方ならば、この作品の本当の価値が理解できるのだろうと思う。
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形式: 新書
絶滅が危惧される希少種・鼻行類。
ネズミほどの大きさで、鼻を使って移動する(!)この可憐な生き物達を紹介する世紀の奇書。
生活スケッチや解剖図まで含む豊富な図版と、科学者らしい控えめな文体。
指輪物語の冒頭・ホビット庄に関する考証をほうふつとさせる面白さです。
本好き、生物好き、冒険好きの手元に、時間や空間を超えて届けられるこの作品。秘蔵の書として本棚にそっと置いておくのにふさわしい本です。
そしてときどき、あなたの事をよく理解してくれている人達、あるいは子供達に開いてみせて、この不思議な生き物達について語ってみるのも良いかも。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/4
形式: 新書
確かな生物学的知識に根ざした、夢とロマンのファンタジー。子どもの頃に「恐竜図鑑」や「世界の昆虫大図鑑」を夢中でめくって、見たこともない動物に憧れた、あのワクワク感を思い出せる! 生態学や形態学、動物行動学など、マクロな生物学をマニアックに学んだ人をも満足させる大傑作です。
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形式: 新書
鼻で歩く動物がいる! 

南洋ハイアイアイ群島で発見された鼻行類の多様な生態を、学術的な考察と豊富な図版で紹介します。

本書の刊行寸前に、核実験の影響によりハイアイアイ群島は海中に没し、もはや本書の内容を検討することはできなくなってしまった。
何とも都合のよい、いや、残念な結末です。

こういう本を出せるというところに、学問教養を娯楽として楽しめる欧州人の文化レベルが垣間見えるような気もします。
(もっとも、これは純粋な学問娯楽ではなく、当時のド・ゴール仏大統領の核実験に反対して、大統領の鼻を皮肉って書かれたものだという説もあるようです。)
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形式: 新書
生物学系三大奇書の一つ。
ジョーク本としても、おもしろイラスト集としても、専門書のパロディとしても、政治的ブラックユーモアとしても楽しめます。

「鼻」に焦点をあてそれを未確認生物として仕立て上げるだけでも爆笑ものなのに、解説は徹底して大まじめ。
作者が全く笑いを取りに行っていないのがまた面白い。
だんだん進化論とか遺伝法則とかどうでも良くなってきて、どこか遠い島に本当に存在しているんじゃないかとすら思ってしまいます。

「ハナススリハナアルキ」など学名の日本語訳も秀逸。
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形式: 新書
 1987年に思索社より翻訳刊行された『鼻行類』を店頭で見かけ、その時点では半信半疑ながらも購入。自宅であらためて読みはじめてほどなくこれはフィクションであることがわかったものの、あまりにもよくできているため笑いながら一気に最後まで読んでしまった。

 シュテンプケは架空の人物だが、実際の著者は生物学の素養があるのだろう。いやけっこうな専門家かもしれない。学術書の形式をうまくふまえ、詳細な分類・学名、姿図や解剖図まで添えているから、素人はうっかりだまされてしまいそうである。

 ハナアルキが奇妙すぎるとはいっても、ゾウのように巧みに鼻をつかう動物が現存するし、脚の次に頭があってそれから胴体というイカ・タコの類もいる。『ワンダフル・ライフ』で有名になったカンブリア紀の奇妙キテレツな化石群もある。それらの存在がむしろ本書を本当らしく思わせる理由になっているのだろう。

 もっとも「1957年の核実験によって生息地の群島ごと消滅した」というのはさすがに無理がある。何百年も前のことならいざしらず、わずか50年前の島々の消滅が本書以外に他に記録がないなどということはありえない。

 しかしながらインターネットなどで検索すると、一部ではハナアルキの存在を本気で信じているらしい人もおり、そのことからも本書がパロディーとしては上々のものであることがわかる。
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