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鼻持ちならないガウチョ (ボラーニョ・コレクション) 単行本 – 2014/3/26

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159回芥川賞&直木賞 大賞作品発表!
芥川賞受賞 『送り火』 高橋弘希。直木賞受賞 『ファーストラヴ』 島本理生。 特集ページへ

商品の説明

内容紹介

カフカやボルヘスへのオマージュを込めた五つの短篇、文学についての驚くべき知性とユーモアが発揮された二つの講演原稿を収録。没年に刊行された、ボラーニョ最後の短篇集。解説=青山南

「どんな人間も、人生のどこかでエルサレムに入城するものなんだ、と彼はベッドで寝返りを打ちながら思った。例外なく。それっきり出てこない者もいる。でもほとんどは出てくる。その後、おれたちは捕まえられ、十字に架けられる。ことに、哀れなガウチョは。」──「鼻持ちならないガウチョ」より

2003年6月、死期を悟ったボラーニョは自ら出版社を訪れ、信頼する編集者に本書の原稿を手渡した。彼はその二週間後にこの世を去ったため、生前に本の完成を見届けることはできなかったが、没後まもなく一冊の本として刊行された。大長篇『2666』とともに、ボラーニョ最後の日々に書かれた、もうひとつの遺作。
ぼくがメキシコにいたころ、ジムという名のアメリカ人の友人がいた。詩人だった彼は、路上で火を吹く男に見とれていた。ジムがそこで何を見ていたかを知り、ぼくは戦慄する。(「ジム」)
ブエノスアイレスに住む弁護士ペレーダは、高潔で非の打ちどころのない人物として知られていた。ある日、アルゼンチンが経済危機に見舞われたのをきっかけに、それまでの生活を捨て、祖国の精神的シンボルであるガウチョ(南米のカウボーイ)として生きる決心をする。(「鼻持ちならないガウチョ」)
鼠のペペは真面目な警察官で、地下の下水道を、日々パトロールして回っている。あるとき、鼠の死体が立て続けに見つかり、事件性を察したペペは、捜査を開始する。(「鼠警察」)
カフカやボルヘスといった、ボラーニョが敬愛した作家たちへのオマージュとして書かれた短篇のほか、死期の迫った作家の皮肉とユーモアが炸裂する講演録も二篇収められている。ボラーニョの文学観を知るうえでも必須の一冊。

▼目次
ジム
鼻持ちならないガウチョ
鼠警察
アルバロ・ルーセロットの旅
二つのカトリック物語
文学+病気=病気
クトゥルフ神話
解説 青山南
訳者あとがき

▼原題 EL GAUCHO INSUFRIBLE

内容(「BOOK」データベースより)

大長篇『2666』とともに、ボラーニョ最後の日々に書かれた短篇および講演原稿を収録した、もうひとつの遺作。

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登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 白水社 (2014/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456009263X
  • ISBN-13: 978-4560092637
  • 発売日: 2014/3/26
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2015年10月17日
形式: 単行本
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