通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
黒豚姫の神隠し (ハヤカワ文庫JA) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 Books Genkido
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバー・帯付 きれいな状態です。配達予定日をご確認の上ご注文ください。店頭受渡不可。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

黒豚姫の神隠し (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2016/12/20

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 340

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 黒豚姫の神隠し (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • 鬼の蔵 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)
総額: ¥1,479
ポイントの合計: 84pt (6%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

第五回小学館ライトノベル大賞
『こうして彼は屋上を燃やすことにした』の
異才カミツキレイニー、ハヤカワ文庫初登場!

沖縄の神々に呪われた少女と
「オズの魔法」を使う悪童の冒険


沖縄本島の遙か南に位置する宇嘉見島には、人間を拐かす黒豚の悪神ウヮーガナシーの伝説がある。島育ちで映画好きの中学生・ヨナは、古臭い慣習も閉鎖的な環境も大嫌い、いつか島から脱出したいと願っていた。そんな彼のクラスに、東京から転校してきた波多野清子。『オズの魔法使い』をきっかけに接近する二人だが、清子は「私は黒い豚に呪われているの」と告白をする――。離島に棲まう神々と悪童たち、ひと夏の異界譚。


カバーデザイン/アフターグロウ
カバーイラスト/Minoru

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄本島の遥か南に位置する宇嘉見島には、人間を拐かす黒豚の悪神ウヮーガナシーの伝説がある。島育ちで映画好きの中学生ヨナは、古臭い慣習も閉鎖的な環境も大嫌い、いつか島から脱け出したいと願っていた。そんな彼のクラスに、東京から転校してきた波多野清子。『オズの魔法使い』をきっかけに接近する二人だが、清子は「私は黒い豚に呪われているの」と告白をする―。離島に棲まう神々と悪童たち、ひと夏の異界譚。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150312265
  • ISBN-13: 978-4150312268
  • 発売日: 2016/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.9 x 10.6 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,553位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 e 投稿日 2017/1/7
形式: 文庫
神秘的な魅力がある表紙に惹かれて手に取りました。
賑やかでも温かい家庭で暮らす男の子と、何か重大な秘密を抱えた東京から引っ越して来た女の子の話です。
最初、男の子と女の子の距離が縮まった事件には、この年頃の女の子とってみれば普通にトラウマになることなので少々苦い思いをしましたが、途中、うるっと来る所もあり、最後には読んで良かったと思えました。
沖縄方面の離島には1度だけ足を運んだことがありますが、もうすっかり色褪せていたその時の景色が頭の中で鮮やかに蘇りました。登場するキャラクターも温かい人ばかりで、どんでん返しもあります。
タイトルにある神隠しも、読み出した時はそれほど意識しておりませんでしたが、あの有名なジブリ作品のような白昼夢の世界に浸っているようで楽しかったです。
また離島に足を運びたくなりました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
舞台は東京からフェリーで二日半もかかる沖縄の離島、宇嘉見島。
主人公の山城米輔ことヨナは、閉鎖的なこの島に嫌い、東京に憧れを抱いている。
だが、ドが付くほど田舎の中学生であるヨナに、上京する財力はない。
そんななか、東京からの転校生でありこの物語のヒロイン、波多野清子の歌唱力の高さを音楽の授業で知ることになる。
沖縄本島で行われる映画祭の優勝賞金を目当てに、ヨナは清子に映画の出演をお願いするが、彼女にはある大きな秘密があって――

ハヤカワ。沖縄の離島が舞台。黒豚姫。
そんな要素からガチガチに伝承を絡めた伝奇モノになるのかと思いきや、予想以上に読み味爽やかなボーイ・ミーツ・ガールだった。
田舎にありがちな偏見を描いたり、終盤では田舎ならではの結束を見せたり、ハヤカワで出す意味があったのかなぁと思ってしまうが、まぁ面白くまとまってるので結果オーライ。
終盤で『ニライカナイ』という色んな神様が存在する世界に突入するのだが、個人的にはこの辺りが一番好みだった。お祭り騒ぎのわちゃわちゃした感じが文面からすごくよく伝わってきて、これが中々読んでて楽しい。

買って損は無い一冊。だがコテコテのSFを目当てに買うべきではないと思われる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
SFかといわれるとむずかしいところだが、オリジナリティあふれる作品であることはまちがいない。
不思議な読書でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告