漫画やアニメ,ゲームなど視覚に訴えるモノで「萌え」という言葉は聞いたことがありますが,小説で「萌え」を感じるとすれば,まさしくこのシリーズでしょう。
田中先生は,数々の美女を作品に登場させてきましたが,その中でもこの薬師寺涼子サンの魅力には参りました。
軽くて薄っぺらなヒーロー・ヒロイン小説が多い中,やはり田中先生の小説はひと味違います。
豊富な知識とメッセージのある批判精神に裏付けられた,読み応えのある文章であるからこそ,登場人物たちも生き生きと魅力を持って迫ってくるのだと思います。
飛行機や電車の中で,「せっかくの時間だから,何か一冊・・」という人には間違いなくオススメできる一冊です。
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黒蜘蛛島 (カッパ・ノベルス 薬師寺涼子の怪奇事件簿) 新書 – 2003/11/1
田中 芳樹
(著)
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黒蜘蛛島 (カッパ・ノベルス―薬師寺涼子の怪奇事件簿) [Nov 01, 2003] 田中 芳樹
- 本の長さ216ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2003/11/1
- ISBN-10433407541X
- ISBN-13978-4334075415
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
カナダ・バンクーバーで日本人男女の変死体が発見された。とある理由で捜査をかってでたのが、魔女王・薬師寺涼子。泉田準一郎警部補とともにバンクーバーに乗り込んだ涼子は、捜査に非協力な総領事にお仕置きを実行し…。
登録情報
- 出版社 : 光文社 (2003/11/1)
- 発売日 : 2003/11/1
- 言語 : 日本語
- 新書 : 216ページ
- ISBN-10 : 433407541X
- ISBN-13 : 978-4334075415
- Amazon 売れ筋ランキング: - 789,156位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1952年10月22日、熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年在学中に「緑の草原に…」で、幻影城新人賞受賞。1988年「銀河英雄伝説」にて第19回星雲賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 野望円舞曲〈9〉 (ISBN-13: 978-4199052019 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
8グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2003年11月3日に日本でレビュー済み今回はバンクーバーが舞台なんですね。
このシリーズは小気味良くて好きなんです。時事ネタ(?)を気持ちいいほど蹴倒してくれていて。
第一章のくだりで、他のミステリー小説について少し書かれてる部分があって、それについての注意書きが、最後の参考資料紹介にあります。
ミステリー好きな人は、この注意書きを最初に読まれた方がいいかも。
でも第一章、キョーレツで面白かった...。あの場面、イラストがなくてほんとに良かった(^^;)
- 2007年9月8日に日本でレビュー済み著者が気軽に書いていそうな作品なので、気軽に読みました。
趣味的にはちょっとアニメちっく過ぎるかなとも思いましたが、おもしろかったのはおもしろかったです。
涼子はエロ格好いいですね。
- 2004年7月13日に日本でレビュー済みここまで読んだ方はこのシリーズが好きで続けて読んでいる方だと思うのですが、お涼はともかくお由紀が最近なんか元気がないとおもいませんか?
お涼に対抗できるのは彼女しかいないんですから、がんばってほしいところです。
お話はカナダが舞台です。
日本はお涼には狭すぎるんでしょうね。
私は海外に行くことがあまりないものですから、楽しく読めました。
今回の敵は他の巻のものに比べて、最もイヤな敵でした…。
個人的には岸本にもっとがんばってほしかったです。
唯一といっていいほのぼのキャラなので…。
- 2004年7月25日に日本でレビュー済み海外を舞台にしたシリーズとしては二作目でしょうか。
やや、マンネリ気味だなぁと思っていたので買うつもりはなかったんですが、移動の暇つぶしについ購入。
笑えるし、キャラは相変わらずだし、安心感はあると思うのですが、
涼子の魅力は段々薄れてきたような。(一作目の彼女が一番いいと思う)主役二人の微妙な距離感が好きだったので、あまりべたつかせないで欲しかったんだけど、妙に今回はラブラブだった気が。
何か合わない……。ていうか、田中氏に甘い描写などを求めていないので、違和感があるんだと思います、きっと。
後個人的なことで気になったのは涼子に某名作小説をけなしたような
台詞があったこと。小説のキャラとはいえ、なんだかかちんときた。
社会批判もいいんだけど、溜飲を下げるにはややパワーダウンした感じが否めない気も。
まぁ暇つぶしに読むには最適だったと思いますけどね。
次回作が近いうちに出るようですが、この調子ならもう買わないかな。
- 2004年1月1日に日本でレビュー済みお涼サマ、強い!
泉田クンの下僕っぷりも最高!
作者の作品の中では一番ノリが軽く、気楽にスラスラ~と読めるこのシリーズ。
そんな中でも、チラリチラリと現代社会を風刺する、あの田中節も健在。
オススメです。
個人的には、国内が舞台の方が好きなのですけどね。
- 2003年11月5日に日本でレビュー済み創竜伝に続いて新刊が!
1年に2冊も新刊が出たなんて、久しぶりではないでしょうか・・・
東京都知事とか実在の人物に限りなく近い方が出てくるので、
はらはらすること間違いなし。
爆弾とか送り付けれらないことを願ってます(笑)
しかし、最近だんだん参考資料の量が減ってるような・・・
巻末から読む派としては心配です。
それに、主人公の台詞回しが何となく変わったような気が・・・
より軽くなった気がしませんか?




