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黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集〈1〉ゴシック編 (新潮文庫) 文庫 – 2009/3/28

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商品の説明

内容紹介

詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り、文学的評価も受けられず、極貧のまま、40歳で路上で生を終えた――。孤高の作家の昏い魂を写したかのようなゴシック色の強い作品を中心に、代表作中の代表作6編を新訳で収録。生誕200年記念。

内容(「BOOK」データベースより)

詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り、文学的評価も受けられず、極貧のまま、40歳で路上で生を終えた―。孤高の作家の昏い魂を写したかのようなゴシック色の強い作品を中心に、代表作中の代表作6編を新訳で収録。

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登録情報

  • 文庫: 207ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102028048
  • ISBN-13: 978-4102028049
  • 発売日: 2009/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ポーの生誕200年記念に出版された短編集、第一弾。
「ゴシック編」と銘打たれたこの本には、以下の6作が収録されています。

温厚だった男性がアルコールで身を崩し、やがて罪を犯し自滅する様を
彼が可愛がっていた黒猫を印象的にからめて描いた「黒猫」、
疫病から逃れるため城に閉じこもり、遊興にくれている王侯貴族に
やがて影が忍び寄る「赤き死の仮面」
最愛の妻を亡くした男の、妻への想いとその後の生活の独白「ライジーア」、
スペインの異端審問にかけられた男の「落とし穴と振り子」、
自分にそっくりな男がつきまとう「ウィリアム・ウィルソン」、
級友に招待されて行った屋敷でおこる不気味な事件「アッシャー家の崩壊」。

多くが、作中人物の独白形式で書かれています。
物語は美しい、絢爛な文章でつづられながら
緊迫感と不気味な雰囲気も併せ持っていて、まさに名作。
巻末には年譜も収録されています。
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投稿者 amadeus VINE メンバー 投稿日 2012/4/23
形式: 文庫 Amazonで購入
還暦近くなって江戸川乱歩にはまり、一気に全作品を読破した後で、
やはり彼が大きく影響を受けた黒岩涙香とエドガー・アラン・ポーは読まない訳にはいかないと思いました。
先ず推理小説のモルグ街の殺人(もちろん粗筋は知っていましたが)等を読んで、
次に怪奇小説の本短編集を読んでみました。
成程ポーならではの世界と言うかこのジャンルの祖というかここから始まったんだという感じがあります。
どれも面白いですが、個人的には赤い死の仮面が好きです。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/13
形式: 文庫 Amazonで購入
『アッシャー家の崩壊』を収録。

「無機物や、植物や死体にも霊魂は宿る」はずは,ないのに、
「無機物や、植物や死体にも霊魂は宿る」のではないか、
「無機物や、植物や死体にも霊魂は宿る」のは、当たり前のことである。
と読み進めるうちに思えてしまうのがこの小説の怖さである。
それは生きた人間の技である。と思えるところはもっと怖い。
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形式: 文庫
ポーの怪奇幻想小説だけを集めた短編集。黒猫による復讐劇だったり、死んだはずの女が蘇ったりと、超自然的な出来事がどんどん起きる。とてもリズミカルにストーリーが展開するので、違和感を感じることなくすらすら読める。なによりポーの作品の素晴らしいところは(というよりも、素晴らしい幻想文学は往々にしてそうなのだが)その非現実さや突拍子のなさに左右されることなく、作品の根底に流れる静かで痛切な音楽を、読者にそれとなく聴かせるということだ。
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形式: 文庫
初めてポーの作品をしっかり読んだのは、大学の授業。
それも『アッシャー家の崩壊』。最近のホラー映画で観られる気持ち悪さや
ハッというおどろかされる怖さではなく、少しずつ知らない間に恐怖心を
あおり体の芯までゾクゾクとするような感じ。授業中に先生の解釈付で読み
進めた時のなんとも言えない不気味な感覚を、今でも忘れられない。
この本には、題名にもある通りポーの作品でも有名な『黒猫』も収められ、
彼独特なゴシックホラーの世界が楽しめる。是非、お試しを。
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投稿者 ちぐさ 投稿日 2015/9/7
形式: 文庫
訳者は文学研究者として知られている人だが、期待外れ。「アッシャー家・・」に関して言うと、Madelineはどの人名事典でも「マデリン」であり、この本の「マデライン」はおかしい。「ハスキー」な声となっているが、カタカナではない訳語の方がいいだろう。「狂っている!」と訳されたMadman! だが、これではMadelineが狂っているのか、Roderick自身なのか、すぐにはわかりにくい。他にも首をかしげる表現がいくつもあり、残念!
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