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黒海の歴史――ユーラシア地政学の要諦における文明世界 (世界歴史叢書) (日本語) 単行本 – 2017/4/20

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商品の説明

内容紹介

有史以来、文明と野蛮の物語が交錯する舞台となってきた「黒海」。民族、国民、そして歴史をめぐるそのリアリティをえぐり、モンゴルから、地中海世界までも視野に入れ、ユーラシアの諸政体がぶつかり合う地政学上の要衝・環黒海地域の複雑なダイナミズムを描き出す。

著者について

チャールズ・キング
ジョージタウン大学外交政策学部・統治学助教授(イオン・ラツィウ記念ルーマニア学講座担当、出版当時)。政治学博士(オックスフォード大学)。その後、エドモンド・A・ウォルシュ外交大学院主任を経て現在は国際関係論・統治学教授。主な業績としてThe Ghost of Freedom: A History of the Caucasus, Oxford University Press, 2008. Odessa: Genius and Death in a City of Dreams, W. W. Norton, 2011, Midnight at the Pera Palace: The Birth of Modern Istanbul, W.W. Norton, 2014など。

前田 弘毅(まえだ ひろたけ)
首都大学東京都市教養学部准教授。西アジア(イラン・グルジア)史専攻、ユーラシア研究。博士(文学、東京大学)。主な業績として、『コーカサスを知るための60章』明石書店、2006年(共編著)、『多様性と可能性のコーカサス』北海道大学出版会、2009年(編著)、“Exploitation of the Frontier," in Willem Floor and Edmund Herzig (eds.), Iran and the World in the Safavid Age, London: I. B. Tauris, 2012.“Transcending Boundaries: When the Mamluk Legacy Meets a Family of Armeno-Georgian Interpreters", in Michael A. Reynolds ed., Constellations of the Caucasus, Princeton: Markus Wiener Publishing Inc, 2015など。

居阪 僚子(いさか りょうこ)
東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。コーカサス史専攻。主な業績として、「西洋古代史料における騎馬遊牧民の部族集団-草原地帯西部を中心に」『年報地域文化研究』第12号、2008年など。

浜田 華練(はまだ かれん)
東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。東方キリスト教思想、アルメニア教会史専攻。主な業績として、'“Unity" in Christ: Christological Basis for Church Unity in the Theology of Nerses Snorhali', in Kirsty Stewart and James Moreton Wakeley eds., Cross-Cultural Exchange in the Byzantine World, c. 300-c.1500, Oxford: Peter Lang, 2016など。

仲田 公輔(なかだ こうすけ)
東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程。ビザンツ史専攻。主な業績として、「ビザンツ皇帝レオン6世の対アルメニア人有力者政策」『史学雑誌』125編7号、2016年など。

岩永 尚子(いわなが なおこ)
毎日文化センター(名古屋)講師。国際関係学(中東)専攻。主な業績として、チャールズ・トリップ著、大野元裕監修『イラクの歴史』明石書店、2004年(共訳者)など。

保苅 俊行(ほかり としゆき)
外務省国際協力局地球環境課課長補佐。イラク他で勤務。主な業績として、チャールズ・トリップ著、大野元裕監修『イラクの歴史』明石書店、2004年(共訳者)など。

三上 陽一(みかみ よういち)
外務省大臣官房人物交流室長。主な業績として、田所昌幸・阿川尚之編『海洋国家としてのアメリカ パクス・アメリカーナへの道』千倉書房、2013年など(共著者)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キング,チャールズ
ジョージタウン大学外交政策学部・統治学助教授(イオン・ラツィウ記念ルーマニア学講座担当、出版当時)。政治学博士(オックスフォード大学)。その後、エドモンド・A・ウォルシュ外交大学院主任を経て国際関係論・統治学教授

前田/弘毅
首都大学東京都市教養学部准教授。西アジア(イラン・グルジア)史専攻、ユーラシア研究。博士(文学、東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 472ページ
  • 出版社: 明石書店 (2017/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750344745
  • ISBN-13: 978-4750344744
  • 発売日: 2017/4/20
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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2018年8月10日
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2019年8月18日
2017年6月13日
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2017年10月6日
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