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黒死病―ペストの中世史 (INSIDE HISTORIES) 単行本 – 2008/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一三四七年秋、世界の終焉を告げる船がシチリアにたどり着いた―またたく間に欧州人口の三分の一を奪い、「大いなる死」と呼ばれた疫病の恐怖を、驚くべき緻密さで再現。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ケリー,ジョン
ボストン大学を卒業後、ニューヨーク大学で修士号を取得。科学・医学ジャーナリストとなり、各種雑誌に寄稿する傍ら、大学時代から興味のあったヨーロッパ史の研究を続ける。9冊の著書があり、Three on the Edge:The Stories of Ordinary American Families in Search of a Medical Miracle(Bantam,1999)は物語のように読めるノンフィクション作品として高く評価された。妻である作家のシーラ・ウェラーとともにニューヨーク在住。息子と娘、二人の孫がいる

野中/邦子
東京生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。出版社勤務の後、フリーの編集者を経て、現在は英米ノンフィクションの翻訳に従事。翻訳グループ牧人舎所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 409ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120039889
  • ISBN-13: 978-4120039881
  • 発売日: 2008/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
元々は、'@感染症に感染する人、重症になる人とならない人の関係、'A致死性とはなにか、大流行が終息するメカニズム、'Bパンデミックを恐れる社会的妥当性に関わる論述などに関心があって、たまたま今回この中央公論新社・中公インサイドヒストリーズ・科学/医学ジャーナリスト/ヨーロッパ史関係に関心が向いているジョン・ケリー執筆・多摩美卒出版社勤務後フリー編集者ヨーロッパ歴史関連テーマ翻訳者野中邦子訳の「黒死病-ペストの中世史 The Great Mortality」を読みました。
とてもおもしろかったのですが、色々個人事情があって、途中途切れ途切れで読みました。
一見、講談風で、何ともおもしろいのですが、実はしっかり裏付けのある論述のようです。(読み物です)
[・・・]
章立ては、「オイメダム−さまよう病」「やつらは怪物だ、人間ではない」「恐怖の跫音」「シチリアの秋」「ヴィラーニかく記せり」「テンプル騎士団総長の呪い」「新しいガレノス医学」「死という日常風景」「頭を西に、足を東に向けて」「ユダヤ人大虐殺」「ああ、信仰薄き者たちよ」「始まりの終わり」「後記 黒死病はペストではなかった?」となっています。
どの章もおもしろいです。うっかり途中で「後記 黒死病はペストではなかった?」を読んでしまったのですが、やはり順番に読んだ方が良かったようです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 ヨーロッパ史で必ず触れられる14世紀の黒死病による大量死について読みやすい文章で教えてくれる書。
 著者は。将来起きる可能性のあるパンデミックの対応策に関心があって、
その関連で過去の伝染病による大量死(黒死病)を調べていく内に、黒死病自体の語るべき情報の多さに
圧倒され、黒死病について一冊の本を書く結果になったとのこと。およそ400ページあり読み応えのある書。
 当然かもしれないが、本書の記述の90%は、黒死病の伝染経路とヨーロッパ各地の被害についてのお話に
割かれている。なお、ここで”お話”と言うのは、最近の米系の著述家に往々にして見られるように、
読者を飽きさせないようにするあまり、少し脚色過剰ではないかと感じられる点が見え隠れするからだ。
それはさておき、著者は、黒死病が発症すると3日程度で必ず死に至る強毒性であるにも関わらず、
発生源と目されるクリミヤ半島からはるばる何か月かかけて戻ってきたジェノバ商人の交易船によって、
イタリアを初めとするヨーロッパに、病原菌がもたらされたという通説に対して、
そんなに強い毒性をもつならば、その航海中に船員が全員が発病して死んでしまって帰ってこられないはずだ
と言うことを述べている。全く同感だ。だが、著者はその謎解きはしていな
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形式: 単行本
1340年代半ばに内陸アジアで発生した黒死病は一方が中国へ、そしてもう一方がクリミヤからジェノヴァのガレー船によりシチリア島に上陸して瞬く間にヨーロッパ中に伝播し死亡率は約33%と言われるが地域によっては40〜60%の死亡率に達したとさえ言われ、これをしのぐほどの死と破壊と苦しみを人類にもたらしたのは第二次世界大戦だけとも、また地理的な広がり、予測の難しさ、犠牲の規模の点で核戦争にも劣らない中世の人々を恐怖のどん底に陥れた黒死病の記録です。この本ではペストに襲われた各地域の人々の書簡、年代記、回想録から当時の黒死病に襲われた世界を描くと共に生存者の声と体験を通じてペストの恐ろしさをリアルに伝えると共に中世の人々が現代の私達と同じように変わらない豊かな感情を持ち、この恐ろしい厄病に対し嘆き悲しみむ人々や本能をむき出しにする人々がいる一方で無視の精神で勇敢に自分の義務を果たそうする人々がいたことは見逃すことはできないでしょう。中世のペストは数年かけて人類を恐怖のどん底に落としいれたが、交通機関が発達した現代では1日あれば世界中蔓延することを思うと恐ろしくなります。
この本を読まれる方はこれが中世のことではなく、現代でも起こりうること、そしてペストをエボラ熱やマールブルグ熱やSARS,鳥インフルエンザに置き換えて読むのがいいかもしれません。中世のペストも前期のウイルスもある日突然何の前ぶれもなくやってきて世界中の人々を恐怖に陥れるのですから・・・・
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