学校教育とは一体何なのか?と考えさせられました。
皆で一斉に同じことをして、同じレールの上を歩かなければ、否定的な目で見る教師や学校の体質。
改めて考え直さなければならない時代だと考えさせられました。
瑛士君の描くキャラクターがとても可愛くユーモラスでとても好きです☆
お子さんのいる人もいない人もこれからお子さんを産む方々にも読んで欲しいと思いました。
瑛士君が個性を潰されずに、生き生きと生きて行ける環境が与えられて本当に良かったと思えたのと同時に、
もっともっとたくさんの子供が個性を活かせるような『場所』に、恵まれたなら良いなとしみじみ感じました。
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黒板に描けなかった夢~12歳、学校からはみ出した少年画家の内なる世界 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/27
濱口 瑛士
(著)
購入を強化する
いじめられて辛い日々、少年の描く絵は空を駆ける--
TVで取り上げられ、話題沸騰の天才少年画家。待望の作品集が誕生!
3歳から絵を描き始め、多い日は1日に100枚の絵を描く12歳の少年。
絵の才能が見込まれ、東大先端研と日本財団が行う“異才発掘プロジェクトROCKET”第1期生のひとりに選ばれた。
また、彼は幼い頃から同級生にいじめられ、学校には不登校。
周囲から理解されない辛さを、絵を描くことで吐き出してきた。
そんな彼が描く絵と物語をオールカラーで多数収録。彼にしか描けないユニークな世界観がここに!
TVで取り上げられ、話題沸騰の天才少年画家。待望の作品集が誕生!
3歳から絵を描き始め、多い日は1日に100枚の絵を描く12歳の少年。
絵の才能が見込まれ、東大先端研と日本財団が行う“異才発掘プロジェクトROCKET”第1期生のひとりに選ばれた。
また、彼は幼い頃から同級生にいじめられ、学校には不登校。
周囲から理解されない辛さを、絵を描くことで吐き出してきた。
そんな彼が描く絵と物語をオールカラーで多数収録。彼にしか描けないユニークな世界観がここに!
- 本の長さ200ページ
- 言語日本語
- 出版社ブックマン社
- 発売日2015/6/27
- ISBN-104893088475
- ISBN-13978-4893088475
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商品の説明
出版社からのコメント
ずっと普通になりたかった。でもなれなかった……。
学校になじめず、居場所がなかった少年は、絵を描くことで自由を手にした。
彼の描く絵は、ファンタジックなものから、メカニカルなもの、シュールなもの、
戦いを想起させるものまで無限に広がり、見る者の心を揺さぶる。
--「絵を描くのは、ただ頭の中のイメージを吐き出したいからです。
そうしないと、イメージが頭の中に溜まってどうしようもなくなってしまう。
絵を描くことは、私にとってなくてはならないライフワークです」
学校になじめず、居場所がなかった少年は、絵を描くことで自由を手にした。
彼の描く絵は、ファンタジックなものから、メカニカルなもの、シュールなもの、
戦いを想起させるものまで無限に広がり、見る者の心を揺さぶる。
--「絵を描くのは、ただ頭の中のイメージを吐き出したいからです。
そうしないと、イメージが頭の中に溜まってどうしようもなくなってしまう。
絵を描くことは、私にとってなくてはならないライフワークです」
内容(「BOOK」データベースより)
不登校の少年画家が描く魂の欠片。東大先端研“異才発掘プロジェクトROCKET”第1期スカラー候補生、初の作品集。
著者について
濱口瑛士(はまぐち・えいし)●2002年東京都生まれ。
東京大学先端科学技術研究センターと日本財団が行う“異才発掘プロジェクトROCKET”第1期スカラー候補生。
3歳頃から絵を描き始める。言語IQが133あり、物語を作ることも得意。
絵以外に興味のあるものはローマ史、世界情勢、民族や宗教問題、ソーシャルビジネス。
実はシュールなギャグ漫画を好む。尊敬する人物は初代ローマ皇帝アウグストゥス。
東京大学先端科学技術研究センターと日本財団が行う“異才発掘プロジェクトROCKET”第1期スカラー候補生。
3歳頃から絵を描き始める。言語IQが133あり、物語を作ることも得意。
絵以外に興味のあるものはローマ史、世界情勢、民族や宗教問題、ソーシャルビジネス。
実はシュールなギャグ漫画を好む。尊敬する人物は初代ローマ皇帝アウグストゥス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
濱口/瑛士
2002年東京都世田谷区生まれ。「異才発掘プロジェクトROCKET」第1期スカラー候補生。3歳頃から絵を描き始める。言語IQが133あり、物語を作ることも得意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2002年東京都世田谷区生まれ。「異才発掘プロジェクトROCKET」第1期スカラー候補生。3歳頃から絵を描き始める。言語IQが133あり、物語を作ることも得意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : ブックマン社 (2015/6/27)
- 発売日 : 2015/6/27
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 200ページ
- ISBN-10 : 4893088475
- ISBN-13 : 978-4893088475
- Amazon 売れ筋ランキング: - 497,997位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 49,446位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
星5つ中の3.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年11月23日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年6月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まず、一言目に
不思議と暖かな気持ちになる絵本のような画集です。
少し前に、偶然テレビで見かけたこの少年の描く愛らしい絵たちに惹かれて
彼のTwitterへたどり着き、この画集が出版される事を知りました。
瑛士君については、テレビで見た情報しか知らなかったのですが
ただ彼の描く不思議な世界観に興味が湧き購入しました。
結果、購入して本当に良かったと思います。
心の内の一部や、絵に対する考え、学校での辛い体験
彼について詳しく知ることが出来ました。
特にいじめに関して触れていた箇所では、
僕も変わり者でいじめられていた時期があり
共感出来る部分もあったので
インタビュー記事を読んでいると思わずうるっとしてしまいました。
そして、絵について・・・・
目に優しく、でも鮮やかな色達が
鳥などの動物を模したオリジナルキャラクターや
飛行機や建物の絵を彩っています。
彼の描く絵は
線一本一本がしっかりしていて、一見力強そうな印象を受けますが
愛らしいキャラクターと色合いも相まってそう見えるのか、
とても柔らかく暖かでほっこりさせられます♪
あと、細部まで丁寧に描かれているところも必見です!
拙い文で長々と書きましたが
素敵な作品の数々と共に
この絵を生み出した少年画家について少し深く知る事ができる
いい画集だと思います。
彼自身に興味がある方、このような絵が好きな方、
もしくはそれ以外の方も是非この本を手に取ってみていただきたいです!
必ず何かを感じられる筈です。
不思議と暖かな気持ちになる絵本のような画集です。
少し前に、偶然テレビで見かけたこの少年の描く愛らしい絵たちに惹かれて
彼のTwitterへたどり着き、この画集が出版される事を知りました。
瑛士君については、テレビで見た情報しか知らなかったのですが
ただ彼の描く不思議な世界観に興味が湧き購入しました。
結果、購入して本当に良かったと思います。
心の内の一部や、絵に対する考え、学校での辛い体験
彼について詳しく知ることが出来ました。
特にいじめに関して触れていた箇所では、
僕も変わり者でいじめられていた時期があり
共感出来る部分もあったので
インタビュー記事を読んでいると思わずうるっとしてしまいました。
そして、絵について・・・・
目に優しく、でも鮮やかな色達が
鳥などの動物を模したオリジナルキャラクターや
飛行機や建物の絵を彩っています。
彼の描く絵は
線一本一本がしっかりしていて、一見力強そうな印象を受けますが
愛らしいキャラクターと色合いも相まってそう見えるのか、
とても柔らかく暖かでほっこりさせられます♪
あと、細部まで丁寧に描かれているところも必見です!
拙い文で長々と書きましたが
素敵な作品の数々と共に
この絵を生み出した少年画家について少し深く知る事ができる
いい画集だと思います。
彼自身に興味がある方、このような絵が好きな方、
もしくはそれ以外の方も是非この本を手に取ってみていただきたいです!
必ず何かを感じられる筈です。
2015年10月31日に日本でレビュー済み
「異才発掘プロジェクト ROCKET 」やっと日本でもこういった取り組みが始まったか・・遅すぎるよ・・
しかも、6.000人の応募から選ばれた15人!!ということは、5.985人は今も先の見えない不安な毎日を過ごしているのね。
私が小学生だった三十数年前は「発達障害」という言葉は無かった。
それは、こういった困難を抱える子供がいなかったからではなく、見過ごされていたからだ。
その子達は何の支援も受けられなかったどころか、「親の育て方が悪い」「躾がなっていない」「本人が怠けているだけだ」「ただの我儘だ」と責められ見捨てられていたのだ。
酷い場合は、親からも虐待されていたりして。
彼等は今頃どんな大人になり、どんな人生を送っているのだろうか・・考えると暗い気分になる。
この本の天才画家、濱口瑛士さんが運悪くその頃に生まれていたなら、彼の描く感嘆される作品の数々は日の目を見ることがなかったかも知れない。
なんともったいない!そんなことにならなくて本当に良かった。
彼に居場所が出来て良かった。彼に仲間が出来て良かった。
彼の作品は、どうしても緻密な絵に目が行くけれど、文章も独特で素晴らしい。
特に「久遠の航路」からは、ワーグナーの音楽が聴こえてくるようだ。
彼の描く世界観は万人向けではないかもしれないけれど、必ずコアなファンが付く。
誰にも真似できない「濱口瑛士の世界」
私は彼の絵や物語がこれから先、どのように変化するのか、どのように成長するのかすごく楽しみだ。
そして、普通の当たり前のことが出来ない困難を抱え、こんな自分なんか生きている価値がないと思っている人たち皆に適切な支援がなされ、
彼らが自信を持って生きられる世の中に1日も早くなることを願うばかりだ。
しかも、6.000人の応募から選ばれた15人!!ということは、5.985人は今も先の見えない不安な毎日を過ごしているのね。
私が小学生だった三十数年前は「発達障害」という言葉は無かった。
それは、こういった困難を抱える子供がいなかったからではなく、見過ごされていたからだ。
その子達は何の支援も受けられなかったどころか、「親の育て方が悪い」「躾がなっていない」「本人が怠けているだけだ」「ただの我儘だ」と責められ見捨てられていたのだ。
酷い場合は、親からも虐待されていたりして。
彼等は今頃どんな大人になり、どんな人生を送っているのだろうか・・考えると暗い気分になる。
この本の天才画家、濱口瑛士さんが運悪くその頃に生まれていたなら、彼の描く感嘆される作品の数々は日の目を見ることがなかったかも知れない。
なんともったいない!そんなことにならなくて本当に良かった。
彼に居場所が出来て良かった。彼に仲間が出来て良かった。
彼の作品は、どうしても緻密な絵に目が行くけれど、文章も独特で素晴らしい。
特に「久遠の航路」からは、ワーグナーの音楽が聴こえてくるようだ。
彼の描く世界観は万人向けではないかもしれないけれど、必ずコアなファンが付く。
誰にも真似できない「濱口瑛士の世界」
私は彼の絵や物語がこれから先、どのように変化するのか、どのように成長するのかすごく楽しみだ。
そして、普通の当たり前のことが出来ない困難を抱え、こんな自分なんか生きている価値がないと思っている人たち皆に適切な支援がなされ、
彼らが自信を持って生きられる世の中に1日も早くなることを願うばかりだ。



![MOE (モエ) 2018年7月号 [雑誌] (絵本とステキな暮らし/絵本ふろく 濱口瑛士)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81YJyyccNhL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)