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黒南風(くろはえ)の海 「文禄・慶長の役」異聞 (PHP文芸文庫) 文庫 – 2013/11/11

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商品の説明

内容紹介

文禄・慶長の役――。
日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人である金宦(きんかん)。日本軍が破竹の進撃を続ける中、他国を侵す戦いに疑問を抱き始めていた嘉兵衛と、都を落ちのびて咸鏡道にきていた王子を守る金宦があいまみえる。
嘉兵衛と金宦、二人の人生が交錯する時、戦場に奇跡が……。日本と朝鮮、戦う男たちの間に何があったのか。
息もつかせぬ展開、怒濤のクライマックス。
いまもっとも注目される歴史作家による、渾身の戦国大河小説。
「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

文禄・慶長の役―。日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人である金宦。日本軍が破竹の進撃を続ける中、他国を侵す戦いに疑問を抱き始めていた嘉兵衛と、都を落ちのびて咸鏡道にきていた王子を守る金宦があいまみえる。嘉兵衛と金宦、二人の人生が交錯する時、戦場に奇跡が…。日本と朝鮮、戦う男たちの間に何があったのか。著者渾身の戦国大河小説。

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登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569760953
  • ISBN-13: 978-4569760957
  • 発売日: 2013/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,838位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
文禄・慶長の役とは秀吉の命による朝鮮出兵のことだが、学校教育で習った記憶はない。しかし知ろうと思えば資料に事欠かないのはまだ日本も捨てたものではない。しかし、これを自ら知ろうとするかどうかの壁は非常に高いように思う。知ろうとするきっかけがないのだ。

その意味では昨年の大河ドラマ『黒田官兵衛』はいいきっかけだったのではないだろうか。私自身は海音寺潮五郎の加藤清正〈上〉 (文春文庫)でこの戦を知った。こちらは時代を超えた名作だが、今の時代の読みやすさと文禄・慶長の役に絞るのであれば本作は勝るとも劣らない。

朝鮮人でありながら清正に仕えた金宦こと良甫鑑は実在の人物であるが、清正の家臣から朝鮮に仕えた佐屋嘉兵衛は作者の創作だそうだ。祖国を思うがゆえに裏切り者と屈辱を受けながらも二国間の架け橋になろうとする二人は不幸な歴史的悲劇の救いとなった。歴史的な事実関係は読者自身で判断を。
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形式: 文庫
「本屋の選ぶ時代小説大賞2011」受賞している本作。

「文禄・慶長の役」って、歴史ではさらっと覚えるだけで、
実際にどういう戦だったのか、全然知らなかったです。
こんなに熱い男たちのドラマがあったとは・・・!
この「朝鮮出兵」という題材を、
ここまで詳しく取り上げた作品は他にないのではないでしょうか。
綿密かつドラマチックな、とても読み応えのある作品でした!!
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投稿者 Felix-Doh 投稿日 2014/2/9
形式: 文庫 Amazonで購入
戦国の時代も終焉を迎え、秀吉の中央集権が極まり始めた頃。

なにせ今日ややこしい問題山積みの国との過去の戦争であり、
いろいろと小説、創作としても書きづらい題材であろう。
関心があったのだが、私はあまり読んだことはなかった。

本作品は、小説であるからして大きな流れとして加藤清正、小西行長の漢城一番乗りあらそい、
対する李王朝の敗退に次ぐ敗退、明帝国の重い腰をあげての介入。
この間に小西行長、対馬の宗氏、明側の詐欺師的外交官、たがいに主君の意思を裏切りつつの
ややこしさ極まる交渉が繰り広げられる。

しかし、作者の筆の意図するところは全く別にある。
愚かしく、不幸極まるこの戦争の中で本意とはかけ離れ、
降倭となされてしまった加藤家の鉄砲の名人、日本側の交渉人として利用される李朝の役人、
互いの憎悪と共感が入りまじるぎりぎりの交流、
その懊悩と焦燥、自己卑下、様々な苦悩の中でぎりぎりの選択をしていく行為。
最後のページを閉じるとき読者の眼前に浮かび上がってくるのは、今の世でも答えのない問い、
つまり倫理という普遍的問題であり、その悩ましさである。

あくまで文芸作品でもあり、主題はこの点に収斂して
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投稿者 bluesbeach トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/10/3
形式: 文庫 Amazonで購入
この戦をどう見るかというのは難しいと感じている。
単なる侵略戦争で、豊臣政権の寿命を縮めたといえばそうだが、最近はいろいろな発見が出て歴史を見直す動きも出ている。
同時期にポルトガルがスペインに併合されたり、オランダ独立戦争や、スペインの無敵艦隊をイギリスが破ったりなどプロテスタント系が台頭した世界情勢。
朝貢貿易しか認めない明政府によって、日本との貿易不均衡が生まれていたことなど、この朝鮮の役には別の目的があったのではないかという話もある。
とはいえ、この本を読んでも、なぜ秀吉が朝鮮に出兵したのかはよくわからない。
蔚山城の戦いなど、断片的な話は分かるものの、この最前線から語る本は、この戦がどれだけ意味がなく空しいものであったかを表している。
また、その後の関ケ原に通じる武将間の確執についてもよくわかる。
ストーリーは、それぞれの国の二人の降人を中心に展開されるので、戦争全体を網羅したものではないものの、それでもこの戦を知る上では貴重な一冊だと思う。
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