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黒体と量子猫〈2〉ワンダフルな物理史 現代篇 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 文庫 – 2007/6

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代物理の難しそうな概念も、映画や小説や時事ニュースに読みかえていくと、意外と味わい深いものだ。光の二重性を理解するには『ジキル博士とハイド氏』を想像しよう。相対論の考え方を知るには、映画『羅生門』が役に立つ。あるはずなのに見つからないニュートリノの謎にはポーの推理小説『盗まれた手紙』で、複雑系を知るなら『ジュラシック・パーク』だ。一味違った視点から物理史を楽しむ科学コラム集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウーレット,ジェニファー
サイエンス・ライター、編集者。現在、アメリカ物理学会(APS)の会員向け月刊誌APS Newsの編集に携わるほか、Discover、New Scientist、Natureなどにも寄稿する。有名な小説や映画を引き合いに出してわかりやすく科学を紹介することを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150503249
  • ISBN-13: 978-4150503246
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/6/28
形式: 文庫 Amazonで購入
邦訳は2007年6月20日リリース。<数理を愉しむ>シリーズの一冊。筆者はサイエンス・ライターでAPS(アメリカ物理学会)の会員向けに会報誌の編集を手がけている人だ。

『2』では、1900年以降の物理史上の有名な出来事を小説や映画の場面を引き合いに出しながら説明してくれる。その語り口はなかなか分かりやすい。特にこの『2』では単なる物理学だけでなく、乾式コピーやマジックテープなどの発明まで取り上げていて、読者を飽きさせないようにしている。

特に印象に残ったのは2002年9月のシェーンによる科学不正行為の有罪の話だった。物理化学でも『偽』はあるようだ。時に人はどうやっても目立ちたい。そういうものか。
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形式: 文庫
まず、言う。アメリカ大好きな人には推薦する。そうでない人は他の適当な書物を読むのがよかろう。

"1"のレビューをしたのちに、気が付いた。テスラの弁護が執拗なところ辺りを思い出して。うっすらアメリカ賛歌の香りがする。
アメリカ人が書いているから当たり前と言えば当たりまえだが、”2”では少々鼻につく。
原水爆の話にいたっては、ヒューマニズムを全面に出しているが、どこか明るさを感じるのはこの賛歌が背景に流れているからに違いない。
この物理的発見は、何億ドルのビジネスになるか、が各エッセイの最後に出てくるのもこの賛歌によるものだ。
アメリカ人は、白い中国人ではないかと疑う心持は金の話と死の話が連続でできるという例にぶつかったときに最大化する。
アメリカの台所は中国に違いないので同じ人種といっても間違いないのかもしれない。

”1”で述べたように、著者は物理学に精通してるとは言い難い。メタファーが悪く、何を言いたいのかわからないところがある。
一例は相対性理論の説明である。映画を視ていない人(幸い視ていたが)には、何を何に例えたかがわからない。
その昔教養として相対論を学んだ私でさえ理解しがたいのだから、救いがたい気がする。

総括すれば、米国人
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