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黒人はなぜ足が速いのか―「走る遺伝子」の謎 (新潮選書) 単行本 – 2010/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

陸上のトラック競技で圧勝するのは、いつも黒人選手ばかりである。それも短距離はカリブ海勢、長距離は東・北アフリカ勢と、極端な偏りがある。それは何故なのだろうか?最新の遺伝子研究によって、「速く走るための筋肉の発達を促す遺伝子」の存在が推測されるようになってきた。人種と環境の相互作用にも着目し、「ヒトが速く走れる理由」を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若原/正己
1943年、北海道生まれ。北海道大学理学部卒、同大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。1970年から北海道大学理学部および同大学院理学研究科で研究・教育に従事。両生類の実験発生学が専門で、主な研究テーマは「遺伝子発現におよぼす環境因子の影響」。2007年に北海道大学准教授を退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106036630
  • ISBN-13: 978-4106036637
  • 発売日: 2010/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
「人種間に遺伝的な差があることを認めることと人種差別とは全くちがう」
著者は「はじめに」でこう断っていいます。

実際、本書のタイトルのような研究を進めていくと、この問題が根強く横たわっています。
過去に発表されてきた論文の中には、現在から見ると、
明らかに人種差別を助長するために書かれたのだろうという、恣意的な内容のものもあったようです。

本書では、そういった人種差別以前の段階で論理が展開されます。
人間という動物の、運動能力に影響を及ぼす遺伝子、または外部要因について探求します。

著者が、過去の走る競技の記録を比較・検討した結果、興味深い事実が浮かび上がりました。
それは、短距離走は 西アフリカ・カリブ海諸国勢、対して長距離走は 東アフリカ勢が圧倒的に強いということ。

実際、掲げられている記録と、曖昧ながらにも自分の記憶を辿ってみても、それは間違いなさそうです。

では、何故そのような結果になったのか…
この疑問に端を発して、本書では様々な方面より検証を試みます。

「速筋(白筋)・遅筋(赤筋)」
「ホルモンによる性転化」
「地理的境界を破った奴隷貿易」 etc.
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形式: 単行本
 わたしは本書で参照された文系理系のいずれの分野の専門家でもないので、ほかの評者の方のように、内容の詳細にわたる正否は判断しかねます。でも、読後感は「複雑」または「驚愕」一歩手前でした。
 ここに披露された遺伝子科学の成果やデータを積み重ねていけば、著者が最初から最後まで「事実」だと言い続ける「黒人は足が速い」という命題そのものが崩壊しませんか? 私だったら、本書に使われたのとまったく同じ研究結果やデータを使って、世間で広く信じられている「黒人は足が速い」という言説が、遺伝子科学の観点からも、いかに「ウソ」であるか、を論じるでしょう。
 全体の印象としてはバランスのとれた書き方で話が進められているとみうけられましたので、この「論理破綻」は私の誤読なのか?はたまた「人種言説の強大さ」を物語るのか・・・という感じです。
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