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黒き計画、白き騎士: 時間結社〈カンパニー〉極秘記録 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2012/12/7

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商品の説明

内容紹介

時は24世紀。ドクター・ゼウス株式会社をはじめいくつもの名前を持つ秘密結社〈カンパニー〉があった。この秘密結社は「時間旅行」と「不死」の技術を使い、過去の「至宝」を手に入れることで莫大な利益を上げていたのだ! 霊薬エリクシールの発見の顛末や、ミイラの棺に隠された驚くべき秘宝など、時間結社の腹黒き計画に踊らされ、人体改造を施されて不死身の体になったエージェントたちが手がける驚愕の事件の数々!

内容(「BOOK」データベースより)

時は24世紀。ドクター・ゼウス株式会社をはじめ、いくつもの名前を持つ秘密結社“カンパニー”があった。この秘密結社は、「時間旅行」と「不死」の技術を使い、過去の「至宝」を手に入れることで莫大な利益を上げていたのだ!霊薬エリクシールの発見の顛末や、ミイラの棺に隠された驚くべき秘宝など、時間結社の腹黒き計画に踊らされ、人体改造を施されて不死身の体になったエージェントたちが手がけた驚愕の事件の数々。

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登録情報

  • 文庫: 655ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150118841
  • ISBN-13: 978-4150118846
  • 発売日: 2012/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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不老不死のサイボーグを過去へ送り商売の種になるものを確保させる秘密結社を中心に描くカンパニー・シリーズ作品集。
時間移動が過去への一方通行と云うのが面白い。過去へ戻ったエージェント達は歴史の影に隠れ、幾度も自分の死を演出し別人になって生きる事を繰り返す。しかし時には失敗もある。又、カンパニーから離反する者もおり、そこから生まれる様々なドラマが良い。
かなりブラックな近未来社会は近頃の流行りか。
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形式: 文庫
タイムトラベルを扱う秘密結社<カンパニー>が、過去にエージェント(サイボーグ化された人間で、不老不死)を送り込み、失われる前に宝物や美術品、珍しい植物などの採集を行っている。現地で秘密裏に、怪しまれることなく遺物を収集するのが仕事である。そんな世界で、エージェントが巻き起こす(巻き込まれる?)事件が書かれる短編集。扱われる時代は、類人猿や神話の時代から近未来までとさまざま。

(この小説では)タイムマシンは一方通行である。エージェントは過去に行くことができるが、未来には戻れない設定だ。(短編によっては、過去に送られたエージェントへの指令や、回収した物品について未来から指示を仰いだりする場面が出てくるので、「?」となる部分ではある。)
エージェントにもいくつか役割がある。現地人に溶け込んで暮らし、他のエージェントのサポートや調整をする立場や、大昔であれば、伝説の悪魔やUMAのような役割に徹するなど様々である。

雑多な時代を舞台とした短編集であるが、ひとつの軸のようなものがある。それは少年アレックの成長物語だ。少年時代に読んだ本が、その後の人生に影響するように。スティーヴンソンの小説『宝島』がアレックにとって、重要な作品である。
<カンパニー>の暗躍する世界は、全体主義的である。
アレックはその世界に与するのか、変革をもたらすのか。・・っていうのが、テーマなのかなぁ?
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形式: 文庫
本作は連作短編集のスタイルをとっているが、特定の主人公はいない。しいて言えば不老不死のサイボーグを生産し、過去に送り出している〈カンパニー〉がそれにあたる。不老不死のサイボーグは過去にしか行けない一方通行のタイムマシンで過去に送られ、何が起ころうと、永遠に生き続けて任務を遂行している。彼らは大まかな性格や嗜好もプログラミングされているが長く生きているうちに、変化をしていくようだ。

あるものは、死にゆく人々(一般の人間)に情けをかけて、不正に未来のテクノロジーを行使し、あるものは、あまりに長く人の死にかかわり続けたために、人の「死」に頓着しなくなり、またあるものは、神のように振る舞うようになっていく。それはちょうど現代人がそれぞれの環境で生きていくうちに性格が変容し多様化していく一方で、ある組織の中で単一化していく様に似ている。しかし死ねないことの不都合は、ことのほか大きく、不老不死が必ずしも幸福とは限らないということを再確認させられる。

人生経験は人を熟成させるが、もしそれが終わりのないものだったら、それは熟成ではなく単なる変容になってしまうのではないだろうか。人間は死する運命にあるから生きている意味があり、同時に愚かであることを不老不死のサイボーグを通じて私たちに示している。
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形式: 文庫 Amazonで購入
歴史の陰で活躍する秘密結社とそれに雇われている不老不死のサイボーグが出てきますが、本作に収められた作品だけでは、中途半端に設定が見え隠れするだけで消化不良を起こしているような感じです。
大きな物語が背景にあるようなほのめかしはあるのですが、本作だけではその姿が分かりにくく、今一つ面白味がありません。ほのめかしだけで、今一つはっきりしない叙述が多くため、個々の作品としても釈然としない感じが残ってしまいます。
Kindleで読める本が少ないので、試しに買って読んだ本の一つですが、紙の本で探すなら、豊富な選択肢から他のSFを選んでもよいのではないでしょうか。
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