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黒い都知事 石原慎太郎 単行本 – 2011/1/15

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商品の説明

内容紹介

2011年春の統一地方選挙で4選目の都知事立候補が噂されている石原慎太郎。これまでその大言壮語にばかり注目集まり、人物論が複数書かれてきた。しかし、小国に匹敵する経済規模を抱える巨大都市・東京の首長として、石原が何を画策してきたのか……その真相については、いまだ正面から斬りこまれていない。本書は、「羽田空港開発」「築地市場移転」から「新銀行東京」「東京五輪招致」「首都再開発」まで、巨額のマネーが動いてきた東京エコノミーの真相を掘り起こすと同時に、財界と結託した石原ファミリーの利権漁りの実態を白日のもとにさらす、本格派の暴露本。東京都民も日本国民も知らなかった利権獲得の構図!

内容(「BOOK」データベースより)

小国に匹敵する巨大な財政を誇る東京―。石原慎太郎は約12年間にわたって、その頂点に君臨し続けてきた。絶対的な力の背後には、どんな秘密があるのか?首都を“支配”する本当のうまみとは何か?マスコミはなぜ、まともに批判できないのか?その「金脈」と「人脈」に斬り込み、「石原タブー」の正体に肉迫する、唯一無二の本格ノンフィクション登場。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796676325
  • ISBN-13: 978-4796676328
  • 発売日: 2011/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 457,660位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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まもなく東京都知事選が行われようとしています。そこでも一番の注目はこの石原慎太郎その人であります。

この本は石原都政12年間の功罪が詳細に書かれています。そこでは表に表れなかった事もこの本に書かれています。それだけではなく都議会にまで言及していて、以前の与党の自民・公明はもちろん現在の与党である民主党についても厳しく追及しています。

都政に関しては様々な見方があるのでここではコメントしませんが、一番憤りを感じたのは、彼の子・近い身内に対する驚くほど甘い、税金を使った厚遇振りです。これじゃどこかの国の独裁者と何ら変わりはないです。人には「スパルタ」論を唱えていて身内にはこの有様です。

東北地方の大地震で彼は「我欲」という言葉を使って多方面から批判されている様ですが、我欲を洗い流さなければならないのは、石原氏その人自身でしょう。また同じ作家出身でもある副知事の功罪も書かれていますのでそちらも御覧下さい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 石原慎太郎氏は、私自身のうまく表現できない考えや世の中の矛盾をきちんと言葉にしてくれているので、私にとっては、いわゆるオピニオン・リーダーである。その直言は国内問題だけではなく、アメリカや中国にも発信され、相手国に警戒感をさえ与えている。これ等の国を敵視するわけではないが、外交において他国に厭がられる人ほど日本に取って頼りになる人は居ないのではないか、これは大きく評価すべき点だと思う。

 そういう石原好きの私があえてこの本を読んでみようと思ったのは、石原氏の良い面しか知らない私にとって、悪い面も見ておかなければならないと言う平衡感覚を養うためであった。
 さて、この本は次のような内容になっている。
第一章 羽田空港国際線オープンの黒い影
第二章 錬金術にまみれた「築地市場移転計画」の陰謀
第三章 “石原一家”と闇の勢力に喰われた「新東京銀行」
第四章 幻の「東京五輪」で儲けまくった面々
第五章 「東京再開発」に蠢く土建バブルの亡霊
第六章 東京の金はオレの金!?
第七章 福祉絶望都市に栄える「強欲福祉ビジネス」

 著者とそのグループが述べるのは、石原知事の税金の無駄遣いである。幾つか著者に同意する内容もあった。海外視察にかけるお金は庶民感覚からかけ離れている
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形式: 単行本
石原慎太郎知事については、みなさんご存知のように、これまで新銀行東京の不始末、五輪招致の無駄遣い、築地市場移転をごり押するなどが報道され、どうなっているのかな?と考えたことがあると思います。この本はそうした疑問にストレートに応えてくれる内容をもった本です。私自身はもともと偉そうな知事の態度から好きではありませんでしたので、なぜ4選できたのか理解できなかったのですが、その理由がこの本を読んでよく分かりました。すでに手遅れの感はありますが、いまからでも遅くありません。東京をこのままメチャクチャにしないために東京都民なら是非一読をお薦めします。書店でなかったらアマゾンで注文しましょう。
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形式: 単行本
『太陽の季節』も『亀裂』も56年〜55年前に書かれた小説ですが、いま読んでもけっして古びていない瑞々しいすばらしい小説です。内容としては他愛のないどちらかというと通俗的なものですが、その通俗もここまで躍動する文章で清々しく書かれると、文句のつけようがありません。というより、そのリズミカルな文体は、彼の肉体そのもので、行間からほとばしり飛び散る汗や唾液や体液は、まったくエロティックですらあります。

あるいは、政治家として彼ほどその語り口が徹底して明晰で簡潔で、そして誰よりも牽引力があり頼りになる存在はないというふうに感じさせるものがあります。

それに、どこかで、彼が次にどんな危ない爆弾発言をするのか、半ばドキドキしながら期待して待っているような気持ちが、あるようなないような奇妙な感じを抱いてもいます。

でも・・・・・。

東京都知事選挙で261万票を獲得して4選を果たした石原慎太郎は、社会不安うずまく疲弊した独逸で、まるで疾風のごとくまさしくドサクサに、1933年に首相に翌34年に国家元首にのし上がってしまった世紀の大悪党アドルフ・ヒトラーに似ています。

つまり、強力なリーダーシップを待望した都民は、ファシズムの台頭を渇望したということに他ならないのです。
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