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黒い家 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1998/12

5つ星のうち 4.0 278件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第4回(1997年) 日本ホラー小説大賞受賞

内容紹介

人はここまで悪になりきれるのか? 人間存在の深部を襲う戦慄の恐怖。巨大なモラルの崩壊に直面する日本。黒い家は来たるべき破局の予兆なのか。人間心理の恐ろしさを極限まで描いたノンストップ巨編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041979021
  • ISBN-13: 978-4041979020
  • 発売日: 1998/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 278件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yuzuli416 VINE メンバー 投稿日 2016/9/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
悪の教典以来久々に貴志さんの作品を読みましたが....いやー怖い。怖すぎる。
読んでる時に家の電話鳴ってびくーーーっっっってなりました(笑)
しかし、この作品もエライ人数亡くなっていく...で、どんどんそれが普通になっていく怖さがあります。
主人公は聡明で経験豊富な人のはずなのに、どんどん思考の罠にはまって、
リスキーな言動、行動をしていってしまうのが何だか人間らしくもあり。
ただ、全て失いそうになってからの主人公のカッコ良さは見もの。
あと、最後の恋人の台詞のいい意味での野暮ったさ(←褒めてます)も見もの。
映画を見るよりも充実した週末になりました。12年も前の作品とは思えないほどのリアリティ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本ホラー小説大賞受賞作、貴志先生のデビュー作。いつものように、生命保険業界の裏面など細かに描かれていてぞくぞくする。ホラー小説だがお化けは出てこない、というところもいい。推理ものでもあるのだが、読者をミスリーディングしているのもいい。四点なのは『天使の囀り』とかに及ばないから、だけでしかない。とにかく書きぶりが実直でいい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
話しの進め方のうまさはさすが貴志祐介ってかんじです。どんどん読みたくなり、夜に読むとやっぱりかなりこわくなりました。彼の本は6冊くらい読みましたが、これがやっぱりベストです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
作者は日本という国自体が「黒い家」なんだ!と現在の拝金主義に警笛を鳴らしているのだと思う。それはなるほど、と思うが純粋にホラー小説としても楽しめます。三善が殺られたのは少し驚きでした。たかがあんなオバサンにー?
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形式: Kindle版
分量としてはけっこうありますが、それが全然気にならないくらい一気に読めます。
最初は保険会社の説明なので少々とっつきにくさを感じますが、ストーリーが進んで核心に迫っていくとどんどん先が読みたくなります。
サイコパス関係の小説が好きな人にはオススメです。

ただちょっと気になることも
(以下ネタバレ注意)

・犯人候補をもうちょっと増やして欲しかった。「黒い家」と名付けるのであれば、もっと家の異常性を表現して欲しかった。もっと犯人家族の日常の異常性を表現するとか、親族を絡ませて一族すべてが異常であることを表現するとか。もうちょっと「異常な家庭というものの気持ち悪さ」を深めることができたんじゃないかなと個人的に思います。
・犯人が強すぎる。主人公も健康な成人男子ならもう少し抵抗できたと思います。成人男子にとっては家なんていくらでも武器にできるものを見つけられそうな気がする。大人の力で死に物狂いで投げつければ食器だって十分凶器になると思う。そして最も気になったのが「その道のプロ」の人がちょっとあっさり殺されすぎだと思います。不意をつかれたのはわかりますが、犯人を認識して、殺人者であることも念頭に置いて、十分注意していたはずの「プロ」があまりにもあっさり殺されてしまうのはちょっと違和感が。そこにはもう少し説得力
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投稿者 eriora 投稿日 2016/3/21
形式: 文庫 Amazonで購入
主人公目線で進行していきます。面白くて読みやすい。幽霊よりも、宇宙人よりも、刃物を持った人間が一番怖い。
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形式: Kindle版
映画化もされた有名なホラー小説大賞受賞作。ホラーということで、化け物や幽霊が出てくる系か?とこれまで敬遠していたのですが、これはホラーというよりサイコサスペンスですね。
30年近く前?の作品のようですが、現代でもまるで色褪せない傑作だと思います。
とにかく面白くて、先が気になってページを捲る手が止まらず一気読みしました。

(以下少しネタバレ↓)

ただ一点残念だったのが、賢そうに見えた主人公が案外抜けている所。
(振り返ってみるとこの人、ほとんどの局面で、第六感頼りで行動していたような…)

主人公は当初Aという人物を怪しんでこの人を追っていくのですが、読んでる側からすればBが真犯人なのは歴然。それなのにしつこくAにこだわる主人公にやきもきさせられます。
2/3以上も進んだところでやっと「そうだったのか!」って、気づくの遅すぎるよ。気づいてないのあなただけです…。
ミステリーとは違うので「意外な犯人で驚かせよう」なんて目論見が作者にないのかもしれませんが、もう少し真相を見え辛くしてくれていれば、主人公と一緒に衝撃を受けることが出来たのにな、と残念です。
これがあれば文句なく星5つでした。
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