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黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話 単行本 – 2009/7/8

5つ星のうち5.0 4個の評価

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単行本
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商品の説明

内容紹介

月が太陽を隠す世紀の天文ショー「日食」。日食が起こるの仕組みのやさしく詳しい科学的説明と、日食を題材に創られた日本、アイヌ、インドの神話の紹介を交えながら、日食の魅力を丸ごと伝える一冊。

著者からのコメント

日食絵本、満を持しての発売です!
文は寮美千子。絵は、佐竹美保さん。はじめてのコラボレです。
いわゆる「科学のお勉強絵本」にしたくないという、編集者すぎまる氏の執念もあり、コロナの図像も、写真ではなく、佐竹さんの手描きです。
そして、その参考となったのは、天文&日食友だちの川合慶一さんでした。彼は、世界各地の日食に出かけ、そのたびに、日食の最中にコロナをスケッチする、という神業を行っている人。これが、どんな写真より、肉眼で見た日食の感じを伝えてくれるのです。参考資料にさせていただきました。

本書の特徴は、ともかく「わかりやすい」。
日食の科学的原理が、科学が苦手な人にもわかるよう、書いてあります。

また「神話」が収録されているのも、ほかにはない特徴。
古事記の、天の岩戸の神話、
アイヌの、太陽を食べる魔物の神話、
インドの、ラーフという魔物の話の3話。
同じ日食神話なのに、発想がまったく違う、というのも興味深い。
それぞれの神話の絵を描きわけてくださった佐竹さんは、さすがです。

さらに!
皆既日食の現場で何が起きるのか、どんな感じなのか。その疑似体験も、絵本のなかでできてしまう!皆既日食3戦3勝の寮美千子の体験談でもあります。
科学・神話・実体験のすべての角度から日食を描く初の試み!
監修は、西はりま天文台の黒田武彦先生。
本文以外の細かい日食用語などは、編集のすぎまる氏の力作。
みんなで力を合わせてつくった本です。

2035年までの、日本と世界で見られる日食の案内つき。
これ一冊あれば、子どもに日食の説明を求められても、ちゃんと答えられます!今回の日食が終わっても、基礎教養として役立つ絵本です。
だれかに読んでもらうなら低学年から、自分で読むなら高学年から、大人まで楽しめる一冊。
みなさま、ぜひ!

出版社からのコメント

この本を読んでくれるきみたちへ
「日食」は、だいたい1年間に2回以上、地球のどこかで起きています。しかし、世界のあちこちで起こるので、日本から見えることは、めったにありません。「皆既帯」に入らないと見えない「皆既日食」は、なおさらです。
太陽と月が空のまんなかでぴったりと重なる「皆既」の瞬間、世界はまるでちがうものになります。太陽はまっ黒になり、その縁から、輝くコロナが噴きだしています。それは、一度見たら、だれもがとりこになる美しさです。
しかし、皆既帯が、交通の便のいい都市や観光地を通っているとは限りません。たいがいは、砂漠や海のまんなかです。それでも、わざわざそこまで行く熱烈な日食ファンがたくさんいます。それは、太陽と月に導かれた旅。皆既日食がなければ、一生、行くはずのない未知の土地を訪れる、冒険の旅です。
そんな日食の不思議をわかりやすく、楽しく学べるのが、この絵本。その科学的しくみだけではなく、世界の神話や、日食で何が起こるのかが、わかります。心と体と頭で、日食を感じ理解する絵本です。あなたもいつかきっと、本物の日食を体験してください。すばらしいものであることは、このわたしが保証します。
天文監修 黒田武彦(西はりま天文台公園・園長)

内容(「BOOK」データベースより)

心で感じ、頭でわかる神秘の日食!光りかがやく太陽と、見えない月が空の一点で交わっておきる神秘の現象、それが日食です。この本では、日食がおきるしくみの科学的な説明や、日食の神話を読むことでさまざまな面から日食を楽しめます。さあ、きみもページをめくって日食の世界へ旅立とう。

著者について

【寮美千子】
東京生まれ。子どもの頃より星と石が大好き。1986年、毎日童話新人賞最優秀賞。絵本、小説、ノンフィクションと、幅広く活躍している。星を主題とした主な作品に、SFファンタジー小説『小惑星美術館』『ラジオスターレストラン』(以上パロル舎)、望遠鏡の絵本『遠くをみたい--星の贈りもの』(パロル舎)、電波天文学の絵本『ほしがうたっている』(新思索社)がある。2003年、国際天文学連合が小惑星8304を「Ryomichico」と命名。2005年、『楽園の鳥』(講談社)で泉鏡花文学賞受賞。科学と神話を融合させた世界観を持つ本格ファンタジー小説『夢見る水の王国』(角川書店)が話題を呼んでいる。奈良在住。
  
【佐竹美保】
富山県に生まれる。主な装画・挿絵作品に、『リューンノールの庭』(小峰書店)、『ネシャン・サーガ』(あすなろ書房)、『リンゴの丘のベッツィー』「大魔法使いクレストマン」シリーズ(以上徳間書店)、『海の王子』(講談社)、『不思議を売る男』『虚空の旅人』「三国志」シリーズ(以上偕成社)、「シェーラひめのぼうけん」シリーズ(童心社)、『魔女の宅急便(3~5)』(福音館書店)、「ブンダバー」シリーズ(ポプラ社)、『ジュリー』『ジュリーの秘密』(小学館)など多数。挿絵提供作品に、「小学館の図鑑NEO『星と星座』」(小学館)。絵本に、「絵本『千の風になって』」(理論社)。多彩な作風で、多くのファンを魅了する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

寮/美千子
東京生まれ。1986年、毎日童話新人賞最優秀賞。絵本、小説、ノンフィクションと、幅広く活躍。2003年、国際天文学連合が小惑星8304を「Ryomichico」と命名。2005年、『楽園の鳥』(講談社)で泉鏡花文学賞受賞。科学と神話を融合させた世界観を持つ本格ファンタジー小説『夢見る水の王国』(角川書店)が話題に。奈良在住

佐竹/美保
富山県に生まれる。多彩な作風で、多くのファンを魅了する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 48ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/7/8)
  • ISBN-10: 4097263811
  • ISBN-13: 978-4097263814
  • 発売日: 2009/7/8
  • 梱包サイズ: 30 x 21.4 x 1.2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 629,812位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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4件のカスタマーレビュー

2009年7月12日
形式: 単行本Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2011年1月26日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2009年7月17日
形式: 単行本
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2009年11月26日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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