とても上質なエッセイです。
生きていく上で抱える妬みや嫉妬といった負の感情も、ユーモアで包めばこんなに美味しくなるんだな、と感動しました。
下ネタが多いのに、文章自体はとても上品で、そのバランスが絶妙。
最後のクレジットカードの話は最高でした。
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黒いマヨネーズ 単行本 – 2019/2/27
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妄想と現実の狭間で、時に怒り、時に涙しながら、
人の世の不条理と栄枯盛衰を綴る、
天才コラムニスト・吉田敬(ブラックマヨネーズ)の
哀愁ただよう猛毒エッセイ58篇!
「初体験」
「卒業式で泣く奴の浅さ」
「アホかも知れない俺の後輩」
「選挙権を取り上げろ」
「不倫と浮気は別物論」
「2020 東京オリンピック」
「トランプの年収」
「角刈りの留学生を探して」
「生まれ変わるなら」
「一考して欲しい事」
「異常な街・東京」
「愚痴ることの大切さ」……ほか
『読み終えた後は「あぁ楽しかった」とか「ちょっと面白過ぎたぜ」とか「これについて自分も友人や恋人や妻と考えてみるのもワクワクしそう」という気持ちになると思います。
それくらい自信があります。
この本を読者の方が読み終えた後、「とても素敵な時間を過ごせたなぁ。自分は今ろくでもない人生を歩んでしまっているけれど、この本を読んでいる時間は楽しかった!」
そう感じてもらえるように、全力を尽くしました。』(「はじめに」より)
人の世の不条理と栄枯盛衰を綴る、
天才コラムニスト・吉田敬(ブラックマヨネーズ)の
哀愁ただよう猛毒エッセイ58篇!
「初体験」
「卒業式で泣く奴の浅さ」
「アホかも知れない俺の後輩」
「選挙権を取り上げろ」
「不倫と浮気は別物論」
「2020 東京オリンピック」
「トランプの年収」
「角刈りの留学生を探して」
「生まれ変わるなら」
「一考して欲しい事」
「異常な街・東京」
「愚痴ることの大切さ」……ほか
『読み終えた後は「あぁ楽しかった」とか「ちょっと面白過ぎたぜ」とか「これについて自分も友人や恋人や妻と考えてみるのもワクワクしそう」という気持ちになると思います。
それくらい自信があります。
この本を読者の方が読み終えた後、「とても素敵な時間を過ごせたなぁ。自分は今ろくでもない人生を歩んでしまっているけれど、この本を読んでいる時間は楽しかった!」
そう感じてもらえるように、全力を尽くしました。』(「はじめに」より)
- 本の長さ253ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2019/2/27
- ISBN-104344034317
- ISBN-13978-4344034310
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
妄想と現実の狭間で、時に怒り、時に涙しながら、人の世の不条理と栄枯盛衰を綴る、天才コラムニスト・ブラマヨ吉田敬の猛毒エッセイ58篇!!
著者について
1973年京都府生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)大阪13期生。98年、小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。ブツブツの方。
「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など受賞多数。2005年「M‐1グランプリ」で優勝し、ブレイク。著書に『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ』(2009)、『人生は、パチンコで教わった』(2014)。
「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など受賞多数。2005年「M‐1グランプリ」で優勝し、ブレイク。著書に『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ』(2009)、『人生は、パチンコで教わった』(2014)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田/敬
1973年京都府生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)大阪13期生。98年、小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など受賞多数。2005年「M‐1グランプリ」で優勝しブレイク。レギュラー番組を多数持ち、多ジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年京都府生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)大阪13期生。98年、小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など受賞多数。2005年「M‐1グランプリ」で優勝しブレイク。レギュラー番組を多数持ち、多ジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2019/2/27)
- 発売日 : 2019/2/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 253ページ
- ISBN-10 : 4344034317
- ISBN-13 : 978-4344034310
- Amazon 売れ筋ランキング: - 99,547位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 330位タレント本(総合)
- - 621位演劇 (本)
- - 3,152位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
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2019年3月12日に日本でレビュー済み
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25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年5月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
死生観やコンプレックスはコンテンツを生みだすトリガーになるとはよく聞きますが、これほどきれいなコンプレックスからの変換は稀なのでは??
西野さんとは真逆ですね。
西野さんはものごとを単純化して見ることができる。時代と自分の能力が乗っかりすたーに。そして次はそのスターであった事実をもってそれよりも大きいことをしている。
吉田さんは単純化できない巨大なコンプレックスを抱えながら、時代にも乗れず汚さを洗練して爆発した。そしてこの本は彼のキャラクターがあるからすごく映える。おそらく吉田さんにしか伝えられないであろうし、この本の作者が西野さんだったとしたら、なんの感動もうまない。本質をみる才能がある西野さんにくらべて、吉田さんは混雑、渋滞、非効率、具体化。
洗練された汚さは、人間の本質的な弱さや醜さへの共感を読んでそれが笑える。
笑い飯西田さんが、どこかの番組で言っていた、吉田さんより汚いことを言える人はおらんのやないかって。
本当にそのとおりだと思う。
加えて、書物として千原jrさんのものと少し似ていたものがあった。
西野さんとは真逆ですね。
西野さんはものごとを単純化して見ることができる。時代と自分の能力が乗っかりすたーに。そして次はそのスターであった事実をもってそれよりも大きいことをしている。
吉田さんは単純化できない巨大なコンプレックスを抱えながら、時代にも乗れず汚さを洗練して爆発した。そしてこの本は彼のキャラクターがあるからすごく映える。おそらく吉田さんにしか伝えられないであろうし、この本の作者が西野さんだったとしたら、なんの感動もうまない。本質をみる才能がある西野さんにくらべて、吉田さんは混雑、渋滞、非効率、具体化。
洗練された汚さは、人間の本質的な弱さや醜さへの共感を読んでそれが笑える。
笑い飯西田さんが、どこかの番組で言っていた、吉田さんより汚いことを言える人はおらんのやないかって。
本当にそのとおりだと思う。
加えて、書物として千原jrさんのものと少し似ていたものがあった。
2020年3月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これは自信がありますと本人が言うだけあって、最後まで楽しく読めました。
吉田さんの独特の
なんでも下ネタや女性に例えるのも笑えるし
なかなか壮絶な青春時代を送っているにも関わらずさらっと書いているちょっとした怖さや。
漫才を聞いているだけではわからなかった色々な
本人たちの側面が垣間見れますね。小杉さんもちょっと出てくるし。
お笑いの人がかくエッセイは結構たくさん読んできましたけど
これが一番面白かったように思います。
普通はなんだかんだちょっといいことをカッコつけて書いたり
哲学的なことを書こうとしたりするのが見えて冷めたりするんですけど
この人は最初から最後までスタンスが一貫していて
全く自分がぶれていないのがいいですね。
読んでて気持ちい。
吉田さんの独特の
なんでも下ネタや女性に例えるのも笑えるし
なかなか壮絶な青春時代を送っているにも関わらずさらっと書いているちょっとした怖さや。
漫才を聞いているだけではわからなかった色々な
本人たちの側面が垣間見れますね。小杉さんもちょっと出てくるし。
お笑いの人がかくエッセイは結構たくさん読んできましたけど
これが一番面白かったように思います。
普通はなんだかんだちょっといいことをカッコつけて書いたり
哲学的なことを書こうとしたりするのが見えて冷めたりするんですけど
この人は最初から最後までスタンスが一貫していて
全く自分がぶれていないのがいいですね。
読んでて気持ちい。






