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黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1)) 単行本 – 1999/11

5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

両親を事故で亡くし、オックスフォード大学寮に暮らすライラは、明るく活発な少女。連れ去られた友だちと、監禁されてしまった北極探検家のおじを救うべく、ライラは黄金の羅針盤をもって北極に旅立つ…。カーネギー賞受賞作。


登録情報

  • 単行本: 525ページ
  • 出版社: 新潮社 (1999/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105389017
  • ISBN-13: 978-4105389017
  • 発売日: 1999/11
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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訳としたら正解なんだろうが、小説の翻訳としたら非常に悪い。
日本語としてどうなの?こんなに面白い小説を、どうしてこんなにつまらない文章にできるのだろう。
シリーズ三作纏めて買ったけど、初めの一冊でもう、読む気にならないので、原文で読むことにする。
上手な翻訳だったらハリーポッターよりずっと面白い本になったろうに、残念だ。
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形式: 単行本
イギリス児童文学の代表的な賞,カーネギー賞を取っただけでなく,シリーズ最終作『琥珀の望遠鏡』は権威あるウィトブレッド賞のBook of the Yearを児童文学として初めて取った画期的な作品。ということで分かるように,よくも悪くも本格的。『ハリーポッター』は学園物としても読める,『指輪物語』は歴史物としても読める。でもこのシリーズは純然たるファンタジーです。パラレルワールドという考え方,独自の世界観についていけないと厳しいです。「神とは人を抑圧してきたものではないか」という西洋的なテーマがどーんと貫かれています。この辺も日本人にはしんどいかも。物語は確かに面白い(第2作『神秘の短剣』は特にお勧め)です。頑固で嘘つきのヒロイン,ライラがだんだん頼もしくかっこよく見えてきます。精巧に作られたディープなファンタジー。ハリー・ポッターのファンよりアラン・ガーナーのファンにお勧めします。
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形式: 単行本
 初めは乱暴で下品なライラが好きになれなかったのですが、事件に巻き込まれてからのライラは、賢くて努力家で、勇気もあって、それでいて疲れ切るとねむってしまうという子どもらしさもあり、共感して読み進みました。
 この世界とは別の、パラレルワールド的な世界の物語らしいのですが、ライラの世界が現実にどう関わってくるのか、続きが読みたくなりました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/30
形式: 単行本
「黄金の羅針盤」は、ライラという名の勝ち気な孤児の少女が、行方不明の友達と監禁されたおじを救い出すため、北極へ旅立ち、様々な冒険をする物語で、全3作のうちの1作目です。
私がこの本を読む直前に読んだのが「ハリー・ポッターと賢者の石」でした。もちろん話の内容や魔法、精霊といった小道具の使い方は異なりますが、同じ年頃の孤児の子供が主人公ということもあって、つい比較してしまいました。
この本を読んでいて一番強く感じたのは、「孤独」でした。ハリー・ポッターが悲惨な状況にも関わらず、いつも「明るさ」を感じたのとは対照的に、黄金の羅針盤はライラが幸福なときも冒険を楽しんでいるときも、私自身物語に引き込まれて次がどうなるかはらはらしているときも、いつも「孤独」を感じていたような気がします。
黄金の羅針盤とは、いつも念じた質問に真理を指し示してくれる真理計です。ライラは冒険の中で、真理計を使いこなす術を手に入れます。けれど、その真理計はもちろん、念じた質問にしか答えてはくれないのです。 この本を手にとって、ライラの冒険を一緒に体験してみてください。そして、黄金の羅針盤が最後に指し示すものをご覧ください。
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形式: 単行本
三部作の第一作目です。
この作品は、ただの異世界ファンタジーではなく、作者によって明確に作品の意図が示されており、物語によって現在のキリスト教世界への批判が成されています。
私自身はキリスト教徒ではありませんから、そういった問題提起を、単純に物語の要素の一つであると考えて読んだのですが、読み進める際には、この事を少し頭の片隅に置いておくと良いかもしれません。
無論、そういう宗教問題を全く抜きに考えても、物語として十分に面白さを備えたファンタジーです。
主人公ライラの好奇心に満ちた奔放な少女像は、読み手を惹き付けますし、現実世界とは少し異なった、パラレルワールドとしてのライラの世界の歪みも、先の展開への巧妙な伏線になっています。
ファンタジー作品と!しては、異例とも言える描写のシビアさやリアルさが、時として批判されがちですが、私はこの作品の重厚さにはかえって相応しいもののように思われます。
一読の価値はあります。
おすすめします。
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形式: 単行本
~まとめると現代のキリスト教観の新定義みたいなかんじなんだろうか。児童書といっても、かなり年が高めでないと子供にはちょっと理解しづらいところもあるだろう。逆に言えば大人が楽しめるファンタジーではないだろうか。ハリ・ポタは正直まんがっぽくて巻が進むごとにタルい感じがしてくるが、これは圧巻。同じようなファンタジーでキリスト教ネタの【ネシ~~ャン・サーガ】が思い浮かぶが、あれより遥かに独創性に富み、イメージ豊かでよく調べこんであり、内容が段違いに濃い。確かに【指輪物語】や【ナルニア物語】と並ぶファンタジーの最高峰と賞されるのもうなづける。~
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