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黄色い部屋はいかに改装されたか?増補版 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/17

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単行本(ソフトカバー), 2012/4/17
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商品の説明

著者について

EQMM」(エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン)初代編集長をつとめ、「ショート・ショート」を世に知らしめ、「007」を日本に紹介し、 SF、モダン・ホラーを日本に定着させるのに尽力し、『黄色い部屋はいかに改装されたか?』などの評論では、つねに推理小説界に波紋を呼び起こしてきた推理作家である。
第54回推理作家協会賞受賞。第6回日本ミステリー文学大賞。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: フリースタイル; 増補版 (2012/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4939138607
  • ISBN-13: 978-4939138607
  • 発売日: 2012/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 2 x 10.6 x 18.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 473,575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/18
中学生の頃読んだ元版には大いに感化され、私のミステリ観に決定的な影響を与えられた。
トリック不要論、論理のアクロバットなど内容は現在の視点からも極めて斬新。
都筑流モダーン・ディテクティヴ・ストーリーの宣言書であり、社会派推理小説流行後の本格ミステリ衰退期に高らかに論理的探偵小説の復活を謳った内容は雑誌『幻影城』の創刊とともに(目指す方向性はかなり異なるが)、その後の本格ミステリ復権のさきがけとなった名著。
今回の増補版では好敵手ともいうべき論客、佐野洋氏(まるで和製ジュリアン・シモンズ)との名探偵論争(ややかみ合わなかったきらいはあるが)やその後のミステリ観の変遷が伺えるエッセイを追加収録。
さらに都筑氏の理論的な後継者(と私には思える)法月綸太郎氏の示唆に満ちた解説を収録。
いつもながらフリースタイル版の小森収氏の編集は丁寧で、都筑氏の業績に対する敬意が感じられて、まさに理想的な復刊といえる。
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 ミステリの犯人は、どうして一人二役、列車の乗り換えを駆使したアリバイ作りといった面倒なトリックを駆使して容疑を免れようとするのか?犯行を隠そうとしているのに面倒なことしている為に、逆に手がかりを残してしまう・・・・バカではないだろうか?ミステリファンなら、一度は、疑問に思うことではないでしょうか?最近思うのは、本当に頭がいい人間は、計画犯罪という割にあわないことはしないし、仮にするにしても一見犯罪みえないようにするだろう。まして、計画犯罪で密室殺人を実行するバカはおるまい・・・

 ミステリを読み始めて、最初は純粋に楽しかったが、読破する数が増えると上記の疑問が、頭をもたげてきました。その時、たまたま書店で手にしたのが、『黄色い部屋はいかに改装されたか?』(昌文社)でした。立ち読みをしたときは、ふーんという感じでしたが、気になったので購入。自宅でじっくり読み始めると、「これは、すごい本だ」と感嘆したのを思い出します。おそらく、この本に出会わなければ「本格推理小説なんて、中学生ぐらいがよむのもでいい大人が読むものじゃない」などといって、とっくにミステリファンでなくなっていたことでしょう。そう意味では、座右の書であります。悪くいえば、自分をパズラーの呪縛から抜け出せなくさせた世紀の悪書であります・・・ほんと、罪深い本です。

 ハードボイルドフ
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早川のポケミスと同じ大きさで出てきたのには驚きましたが、晶文社版になかった評論も付いて内容的に充実してます。私も全面的に納得の評論ばかりとはいえないですが、本格ミステリに興味のある人、必読の書だとおもいます。
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晶文社版を失くしたので10年以上ぶりの再読。
都築節に心地良く酔える一品。
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