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黄砂の籠城(上) (講談社文庫) 文庫 – 2017/4/14

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商品の説明

内容紹介

今こそ読むべき、日本の快挙! 圧倒的歴史エンタテインメント。

維新からわずか30年で「国際法を守る規範の筆頭」と、世界から賞賛された日本と日本人の姿を鮮やかに描いている。―元防衛大臣 石破茂

上巻あらすじ)
1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。

内容(「BOOK」データベースより)

一九〇〇年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強十一ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062936348
  • ISBN-13: 978-4062936347
  • 発売日: 2017/4/14
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 32件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ほとんどの日本人が知らない、隠れた歴史。
必ず読むべき一冊である。
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投稿者 genshi 投稿日 2017/5/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
登場する人達は実在した人物ということで、この時代の歴史にも興味を持てたし、こういう人達が日本を作ってきたと思うと自分も頑張ろうという気になる。下巻楽しみ!
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形式: Kindle版
 一番感じたことは、この作者がこのような硬派な歴史大作を書けるとは思ってもいませんでした。今まで、エンタメ小説ばかり書いていたのでその手の作家と思っていました。しかし、そのような思いは読み進めるうちに消えていきました。何より舌を巻いたのは登場人物の価値観が、この手のものにありがちな自己批判がたではなく、当時の人々の一般的な思考で特に状況(清の半植民地状態)を普通に捉えそれを悲劇と感じていない点は素晴らしい。戦後思想を極力排し、人々の息遣いが手に取るように感じられました。相当な資料を調べたうえでこの小説を執筆されたのだと読んでいて強く感じました。当時の北京の状況の描写は実に愉快で生気に満ちています。そして、欧米列強の人々の行動も丁寧であえて侵略的に描かないところが素晴らしい。そもそも、侵略という単語自体が戦後の創作物という点で正確な描写であると思います。端的に言いますと、過去を描いている小説だが、天からの視線を排することにより現代劇のように生命を感じることができる内容でした。登場人物にしても、柴中佐の描き方は人間的で軍人としての任務を全うする一方で、血の通った人間描写があふれていました。当時の清王朝の辛さを描く部分も丁寧で、義和団への芝中佐の思いの描きかたは美しかったです。悪人の集団とは観ていない点を自らの出自と被るからとあえて強く描かないところがいいです。戦いの描写も分かりやすく読みやすい。上下で長い小説ですが、一気に読ませる力がある小説だと思います。
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形式: 文庫
一気に読みました。歴史小説は苦手でしたがこれは全く気にならず、引き込まれました。
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形式: 文庫
読み始めてから止まりませんでした。
自分がその場に居る様な描写、苦しい雰囲気が伝わってきました。
当時の方々が味わった苦しさなんかとは比べ物にもならないと云うより、比べたら失礼ですが明治維新からわずか30年足らず、
今から117年前、日本人の魂を世界に見せつけた本当の日本人が居た
感動しました
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形式: Kindle版
読み出したら止まらない、の一言につきる。一晩で上下巻一気に読み尽くし、心地よい疲労感につつまれながら下巻を閉じた勢いでのレビュー。
黄砂の籠城は歴史小説の枠を超えた、現代を生きる日本人のための規範書である。現代の日本人が失いつつある、惚れ惚れするほどのサムライ魂に溢れた登場人物、中でも柴五郎には畏怖の念を禁じ得ない。
白人優位の列強の中で、東洋の小男と相手にされない日本人 柴五郎が次第に主導権を握りリスペクトされるに至るまでの経緯からは、国際社会を生きる現代の企業戦士が学ぶべき要素が大きい。清国に対して相手の顔を立てつつ必要な情報を上手く引き出しながら自らの手の内は明かさない話術。いずれを取っても現代社会に於いても充分に通用する柴五郎の立ち居振る舞いに感動さえ覚える。外国語に長けていたと言うのも、諸外国から信頼を勝ち取る上で外せない要素である事は言うまでもない。更に、部下である兵士達を率いるに際の体を張ったリーダーシップ。武士道を極めた"侍"と言うタイトルを軽々しく使って欲しくないと心底思うほど、柴五郎は立派な会津の侍である。
かつての杉原千畝同様、海外では知られていながらも、残念ながら日本人の中では歴史の中に埋もれてしまっている日本人は少なくない。柴五郎もその1人である。彼とその部下の業績を語り継ぐのが現代を生きる日本人の使命である。
そのためにも、黄砂の籠城は是非とも映画化して頂きたい!
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形式: Kindle版
なんとなく軽いタッチの小説ばかり書いている人という印象が先行して、
敢えて著者の作品を読もうとは思わなかったのですが、
義和団事件という題材の魅力にまけて初めて著者の作品を読みました。

想像以上に歴史を正面から捉えていてとてもよかった。
歴史ファンの読者も安心して読める作品です。
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投稿者 レトロ 投稿日 2017/6/6
形式: 文庫
義和団事件は世界史では一行位しか出てこなかったので、ほとんど内容はは知らなかったのですが、読んでみて始めて理解できました。
中国に対してのヨウロッパの帝国主義が行われことが原因ですが、それぞれ国の考え方の違いが面白かったです。下巻を楽しみにしています。
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