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[弘兼憲史]の黄昏流星群(54) (ビッグコミックス)
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黄昏流星群(54) (ビッグコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 黄昏流星群(ビッグコミックス)(51-54)の4の第54巻

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紙の本の長さ: 201ページ

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商品の説明

内容紹介

僕の一目惚れでした。
無口な彼女と、たくさん話をしました。
彼女は、毎日僕の帰りを待っていてくれました。
食欲のない彼女のぶんも、
一緒に冷やし中華を食べました。
歩かない彼女を助手席に乗せて、
海を見に行きました。
僕が死んだら、一緒に棺に入る約束をしました。
いいことのなかった50年の人生で、
初めての幸せでした。
色が白くて優しくて、彼女は、彼女は―――
愛したひとは、人形でした。

ラブドールとの純愛を描いて大反響を読んだ
表題作『星田一夫さんの幸福』のほか、
母の介護に追われる女性が出会う奇跡『虚星の真実』、
冴えないロートル漫画家の不思議体験『虚星の真実』
の計3篇を収録!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 45780 KB
  • 紙の本の長さ: 204 ページ
  • 出版社: 小学館 (2017/5/30)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0725Z3DCH
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
人生の色々が表現されていて泣けます。考えさせられます。人間って面白い。
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形式: コミック Amazonで購入
なんか最近この手のストーリーが多い気がするな
黄昏流星群らしいと言えばらしいのだが
老人の願望的なエピソードより、もう少しロマンティックなストーリーを期待してしまいます。
とはいえ、全巻購入していますので、次も多分買います
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投稿者 Neptune トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/30
形式: コミック
今回は3編のストーリー収録

①痴呆の母の介助をする娘の話
未婚女性と老年男性の愛のカタチが描かれる。
物語序盤で母が買った宝くじは..。

②妄想系の話
漫画家、過去にヒットを出した今は売れない漫画家が
落書きをしたらその落書きの人物が飛び出て動き出した。
女性を描くと....。

③人形との純愛の話
いわゆる性具ラブドールに愛を注いだ男性
胃痛のため検診をしたところ末期の胃ガンの告知
残された余命はあとわずか、カノジョとデートをしたところオヤジ狩りに遭い
カノジョは亡き者に....残された腕に想いを馳せ、生きている意味が失われつつあった
そんなとき薄れゆく意識のなかカノジョが......。


やはり黄昏流星群は素晴らしいですね。愛についての価値観を自分の中で再認識させられます。
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形式: コミック
ご都合主義がダメだとは全く思っていないんですよ。フィクションなんてどれも多かれ少なかれご都合主義ですから。
ただやっぱり、中~高年期のキャラクターによる中~高年期の読者に向けた“ちょっといい話”であるということを踏まえると、もう少し脚本的に深みが欲しいかなーと思ってしまいます。

特に最初の4篇に渡って描かれた「虚星の真実」という物語は、舞台設定やキャラクターの強度に脚本の強度が追いついていない。
ていうか、何あのラストw 何が「いい正月だ。」だよ!婆さん可哀想過ぎるだろ!
そもそもマクガフィンとして宝くじを使うなんて、軽く恥ずべきことじゃないのかねえ、、、
まあ、とはいえ54冊も出してるわけですからね、さすがに厳しいことばかりも言えませんね。

なんかボヤいてばかりの書評になっちゃいましたが、この人はやっぱり筆力が凄いですね。大ベテランとは思えないほどの現役感。
とにかく読ませます。テーマの重み・ウィットに富んだ台詞・ほどよい色気。円熟の職人技をもって上記のウィークポイントから気を逸らさせるだけのテクニックがあります。
やはり漫画界のトップグループに位置しているだけありますね。

全篇でトータル星3.5といったところでしょうか。
オススメは、表題作の「星田一夫さんの幸福」です。なかなかいい話ですよ。
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