お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

麦秋 [DVD] COS-022

5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 950 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、WEST onlineが販売し、Amazon.co.jp が発送します。 この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。

この商品には新しいモデルがあります:

Amazonビデオ

Amazonビデオ(デジタル動画配信サービス)で麦秋を今すぐ観る ¥ 300 より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 麦秋 [DVD] COS-022
  • +
  • 晩春 [DVD]
  • +
  • 東京物語 [DVD]
総額: ¥2,030
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 原節子, 笠智衆, 淡島千景, 三宅邦子, 菅井一郎
  • 監督: 小津安二郎
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Cosmo Contents
  • 発売日 2007/08/20
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000VRRD1G
  • JAN: 4582297250420
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 9,126位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。敗戦後わずか6年の作品とは思えないモダンな息づかいには驚かずにはいられない。北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかり。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、いまだのんきに独身生活を楽しんでいる風だった。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのだったが…。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
最初の部分で飛ぶ所がありましたが始まって5分もするとなくなり概ね良好に見ることができました。飛ぶところ以外は画像もしっかりしていて問題ありませんでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD
この「麦秋」はじめ「晩春」以降の小津安二郎監督作品(全て野田高悟・小津共同脚本)を一本一本評するのは難しい。似たような設定、展開、描写。だからこそ、安心して見ていられるのだが。配役や技術上の微妙な差異に関心があるような映画マニアなら比較の面白さもあろうが、普通の観客は「あぁ、落ち着いた、いい映画をまた見たなぁ」という共通の感想を持ったのではないか。それでいいんだと思う。小津が倦まずに描いたのは、結局ファンタジーとしての家族像なのだから。

ただし、「麦秋」には戦争の傷が、淡いながらも他の作品よりは切実に滲み出ているのではないかと思った。戦前戦中の外地の思い出。戦死した(と思われる)次男を想う菅井・東山老夫婦のたたずまい。数年前まで行われていたあの戦いの記憶が観客の誰にも切実なものとしてあった時代(制作中、朝鮮では現実に凄惨な戦いが行われていた)。市民の平和な暮らしを無慈悲に破壊する戦争。しかし、日本人なら逃げ出せぬ、避けられぬ現実としての戦争。応召し支那戦線で実際に戦った経験を持つ小津にも、あからさまには言わぬが、戦争への複雑な思いはあった筈。紀子(原節子)が思いつきのように結婚を決めてしまうのも、その心の内に戦死した兄への思いが影を落としていた結果ではないか。そう感じた。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD
この映画が製作された昭和26年(1951年)は私が生まれた年でもあるので、その当時の時代の様相というか、生活環境というか、映画に投影される風景そのものに非常に興味を持った。なかでも子供のしぐさ、兄が弟に、大和から鎌倉の自分の家に遊びにきた祖父の兄の耳が遠いのを知って、近くに寄って、「バカ!」と言って来いと命令し、弟がその通りするのだが、遠慮して声が小さい。大きな声で、もう一度と言い、今度はふりむくが、祖父の兄は笑って、頭や頬を撫ぜる。今ではその両方(弟と祖父の兄)が判る年齢になり、怒られたら嫌だから、声は小さくなるだろうなとか、孫のような子供が何か言ったのなら、可愛くて頭や頬を撫ぜるだろうなとも思う。そういえば、私が子供の頃、祖母が奈良のことをいつも大和と言っていたのを思い出す。やまとは、まほろばぞ。という高堂国典の言葉が不思議と懐かしい。
「麦秋」とは熟した麦を取り入れる季節のことで、この映画で28歳の原節子が結婚することになるのだが、見合いの相手は40歳を超えた人物である。現在では28歳で独身はザラにいるが、私がまだ若かった昭和50年代でも28歳といえば、女性は焦っていたことを思うと、この昭和26年頃はより深刻だったのだろう。結局、バツイチの子供連れと結婚する事になるのだが、相手本人に確認もせず、その母親に言われてOKするところなど、私ですら随分違和感を持ったが、この
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
投稿者 kg 投稿日 2015/11/17
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
点数は3.5
小津安二郎の作品を観るのは4つ目だが、この作品がその中では一番劣る。
相対的にそうなのであって、良い作品には違いない。
現代に生きる我々に対して持つ価値を考えれば、点数はこれより高いが、一つの映画
として見ればこの点数でも妥当でないとも言えないと思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD
 小津の最高傑作というと 本作と「東京物語」「晩春」あたりが 先頭争いになるのかと思う。「小津の最高傑作とは何か」という設問自体が あまり意味が無いと思うが 「小津で一番好きな作品は何か」という設問には即答できる。本作である。
 何が良いのか。原節子は輝く美しさであるし泣き顔も素敵である。笠智衆の珍しい若作りも楽しい。東山千栄子の大きな体も母性を思わせる。そうして 何より杉村春子の演技足るや 入神と言っても良い。演じておられる俳優の代表的な作品に仕上がっている豪華さがある。
 しかし それだけでは説明のつかない感動に満ち溢れる。映画の感動には 話の筋、演技等もあるが 「一瞬の映像の切れ味」も大きいと思う。その意味では 本作の一家離散の前の記念写真の場面には心を打たれるし 最後の 麦畑を行く婚礼行列には 理由はわからないが涙がにじんでしまうのが毎回である。「離散する家族」と「婚礼により新しく誕生する家族」のコントラクトに感動しているのであろうか? 自問自答しても 答えは解らない。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。ネコ ハウス

関連商品を探す