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麦の海に沈む果実 (講談社文庫) 文庫 – 2004/1/16

5つ星のうち 4.2 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

一日早い転入生。ここは「三月の国」なのに

3月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。2月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつきの本。理瀬が迷いこんだ「三月の国」の秘密とは?この世の「不思議」でいっぱいの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつきの本。理瀬が迷いこんだ「三月の国」の秘密とは?この世の「不思議」でいっぱいの物語。

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登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062739275
  • ISBN-13: 978-4062739276
  • 発売日: 2004/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 77件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,210位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
六番目の小夜子、光の帝国に続いて麦の海に沈む果実を読みました。
奇怪な学園に起こる不気味な出来事は、背筋のひんやりする思いで、ぞくぞくしながらも読み進むことができました。この感覚が恩田ワールドだと思います。確か六番目の小夜子の時もそうでした。
しかし、六番目の小夜子同様、ラストがやや…。
途中のぞくぞく感でラストはどうなるのだろう!?と期待しながら読み進めていくだけに、これも六番目の小夜子同様少し物足りなさを感じました。
ラストがもう少し充実すると恩田陸は最高だと思います。
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形式: 文庫
「三月は深き紅の淵を」と表と裏の関係にある一冊。
読了後、「三月は・・・」も再読しました。
両方読んでお互いの深さを味わえます。
北方の湿原の中にある陸の孤島にある学校。
この学校では「ここに三月以外に入ってくる者があれば、そいつがこの学校を破滅に導くだろう」という言い伝えがあった。
そこに二月の終りの日に転入生水野理瀬がやってきた。
不思議な風習と絶対的な権力を持つ校長。
行方不明になる生徒。
最後まで本の中の雰囲気に気圧されたままで独特の世界観が味わえます。
読了後に「三月は深き紅の淵を」
「殺人鬼の放課後ミステリ・アンソロジー2」の中の「水晶の夜、翡翠の朝」、
「図書室の海」、「黒と茶の幻想」と読み繋いでいって欲しい。
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形式: 文庫
寝る前にほんのちょっとだけ読むつもりだったのに。
誰かページをめくるこの手を止めて~!
これはもう絶対五つ星だ!!
と心の中で叫びながら読んでいたのだが、最後の最後すべてが明らかになった時に星がひとつ減った…。
主人公の理瀬に肩入れして読んでた人はみんなそうではないでしょうか。
でもこの物語は作者の頭の中にあるとてつもなく壮大な世界の、ある一部分だけを切り取ったものだと思うんですよ。
だから『麦の海』以前と『麦の海』以後があるはず。
(実際あるみたいですね)
それならこのラストもうなずけるかなと思いました。
その代わり、作者の方にはすべて出し尽くすまで絶対に筆を置いて下さるな!と言いたいです。
…まんまと北の果ての湿原に片足突っ込んでしまった私です。。。
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形式: 文庫
事故で記憶を失った主人公が連れてこられたのは閉ざされた学園。
そこで起こる数々の事件、殺されていく学園の生徒、
謎の校長、部屋で見つけた日記、主人公に迫る謎の人物、
そして主人公自身の正体とは・・・という話の流れでラスト直前まで
は緊迫した展開でおもしろかったのになぁ。
正直、オチに予想がつき始め、それでもその展開は安直過ぎてないだろう
と思ってたのに予想通りになった。てゆうかあっけにとられた。その後、
自分が読み間違えたのかと思って何回か読みなおしてました。

確かに伏線は張ってあって回答自体には納得がいくんだけどもオチがなぁ・・・。
序盤、中盤は最高におもしろいし、人物描写も丁寧で恩田陸の幻想的な世界
に引き込まれてしまうのにラストで一気に夢から覚めた感じになってしまう。

恩田陸の作品は面白いのにラストが惜しい作品が多いように思います。
しつこいけれどもオチが惜しいんだよなぁ・・・。
この物語も最後をもっと練れたら最高の作品だったと自分は思います。
それだけに読み終わってからすごく悔しいきもちになりました・・・。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/7/21
形式: 単行本
全寮制の学園が、湿原のなかにそびえたつ丘では逃亡不能。なのにここでは時々生徒がいなくなる。だれも行方を詮索しない。次に消されるのが恐いから。
魅力的で恐ろしい学園で、正体不明の生徒たちが腹の探り合いをする話。『三月は深き紅の淵を』に断片的に紹介されていた物語がついにまとまりました。ラストの謎解きはかなりイメージの異なるものに仕上がっています。一種少女漫画的な作風の恩田陸にしてはちょっと異色な結末ではないでしょうか。
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形式: 単行本
「三月は深き紅の淵を」と表と裏の関係にある一冊。
読了後、「三月は・・・」も再読しました。
両方読んでお互いの深さを味わえます。
北方の湿原の中にある陸の孤島にある学校。
この学校では「ここに三月以外に入ってくる者があれば、そいつがこの学校を破滅に導くだろう」という言い伝えがあった。
そこに二月の終りの日に転入生水野理瀬がやってきた。
不思議な風習と絶対的な権力を持つ校長。
行方不明になる生徒。
最後まで本の中の雰囲気に気圧されたままで独特の世界観が味わえます。
読了後に「三月は深き紅の淵を」
「殺人鬼の放課後ミステリ・アンソロジー2」の中の「水晶の夜、翡翠の朝」、
「黒と茶の幻想」と読み繋いでいって欲しい。
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