待ちに待った一冊。史跡ガイドブック『明智光秀ゆかりの地を歩く』とともに購入。
巻頭に、明智光秀役の長谷川博己さん、斎藤道三役の本木雅弘さん、脚本の池端俊策さんによる座談会と、さすが本家本元のムックならではの豪華さだ。
急遽、帰蝶(濃姫)役に抜擢された川口春奈さんの紹介ページもいい。凛としていて好感が持てた。
往年の大河ファンにとっては、「国盗り物語」の信長役・高橋英樹さんと光秀役・近藤正臣さんへのインタビューは感涙ものだろう。
岐阜・尾張・静岡・京都など、光秀前半生ゆかりの地の案内も少し載っている。より詳しく知るには、他のムックなどにも手を出すべきか。
第17回までのあらすじと、時代考証の小和田哲男さんによる解説は、じっくりと読みたい。「麒麟がくる」の世界観が分かる最高のガイドブックだ。
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