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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐ 単行本 – 2014/9/24

5つ星のうち 4.1 104件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2015年本屋大賞受賞!

強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?

内容(「BOOK」データベースより)

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

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登録情報

  • 単行本: 568ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2014/9/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041018889
  • ISBN-13: 978-4041018880
  • 発売日: 2014/9/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 104件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,570位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
昨日、届きまして。夕食後、諸々のことを終えて読み始めました。結果、一気読みです。(寝たのはあけがたです。ちゃんといつもの時間には起きましたが)
上橋さんお得意の世界観の構成。この世界の住人になったように、ヴァンやホッサルと共に物語を駆け抜けました。
希望の物語です。世界はまだこんな風に救いに満ちている。胸の奥に暖かな火がともったまま、自分が生かされていることに感謝しました。
上巻だけ購入すると、下巻が読めなくてジタバタしますよ。
こんな風に何もかも忘れて本に没頭できる作品がある。読書家冥利に尽きますね!!!
言えるんなら世界中に言いたいです、イギリスにトールキン、アメリカにル・グィンがいるのならば、日本には上橋菜穂子がいるんだということを!
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形式: 単行本
上巻を読んでみて、物語の続きがどうなるのか気になった。

…けれど!

下巻も全て読んだ後のレビューとしては、この作品は頭でっかちで何か物足りない気がした。
全体的に完成度は高いのですが、上橋ワールドの面白さはこんなものではない!

この作品が「2015年本屋大賞」に選ばれたことにより著者を知った人には、是非、『守り人シリーズ』や『獣の奏者』から読んで貰いたいと思います。
これらの作品の方が著者らしさが出ているし、何より読み易く、面白い!!
初めて上橋作品に触れるには、この本は敷居が高いように感じます。(かなりのボリュームだし、医療系知識を含み、登場人物も多く複雑です)
バルサやエリンの話から上橋ワールドへの入門をオススメします◎

この表紙のデザインは素敵で好きですが。
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投稿者 MTB84 投稿日 2016/5/9
形式: 単行本
まず、読もうか、どうしようかと迷っておられる方に。
・守り人や奏者シリーズと同じものを期待されている方→買うのちょっと待って。
 下記の評者の書評を参考に、それから意思決定して下さっても遅くない。
・上橋菜穂子氏の熱烈読者の方→本書評余り参考にならないから無視して。
・本屋大賞受賞作だし、作者は知らないけれど読んでみようかという方→
 下記一応参考にして、(もし面白くなかった)リスクは自己責任負担で。(笑)

いやー、やっと上下巻読み終わった。予想よりえらく時間がかかった。
守り人シリーズ最終巻まで読み終わるのと同じ位かかったのではないか。

こんなに時間がかかった理由は、まず本書は文庫化されておらず(文庫化
を待っていたが、中々なりそうもなく)デカイ単行本しかなく、通勤のお供に
重すぎるので読む時間が限られた事、もう一つの理由は、内容も装丁と
同じ位重ーい、というよりエンタメ成分の少なさ、言い換えると「マジメ過ぎる?
内容」が原因だったかなと思う。

作品通して大きな柱が2つあると思う。一つはさながら人間対病原体の
戦いの歴史、それもリアル19世紀辺り(コッホが活躍していた)顕微鏡発明
後の急速な進歩の
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形式: 単行本
守り人シリーズの大ファンでとても期待していました。
獣の奏者の時も、何だこの終わり方…と思ったけれど、あれは無理矢理続編を作ったから、たまたまああなってしまったのだろうということで、今回も期待しながら読みました。守り人シリーズのような切れ味は全くなくダラダラしていて本当につまらなくて驚きました。どれだけ飛ばし読みしたかわかりません。
どなたか守り人シリーズを期待しているのならちょっと待ってとレビューされている方がいらっしゃいましたが、気づいたのは読んでしまった後でした。残念…
上橋菜穂子さんは、守り人シリーズの時は何かが乗り移っていたのでしょうね(笑)
今後はああいった作品は作り出せないのだろうと今回で確信しました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
魂をゆすぶられるようにして物語を読んだのはいつぶりだろうか。著者は2014年国際アンデルセン賞受賞者。「大人を魅了する児童文学」という切り口で紹介されているテレビ番組を見て興味を持ち、初めて読んだが、まさに子供だけに読ませておくなんてもったいなさすぎる壮大な世界観の物語である。表現が平易なだけで、本書が伝えようとしている人間関係や感情の機微は、ある程度の年齢にならなければわからないものも多い。こういうと安っぽくなってしまうが、バイオアドベンチャー歴史ファンタジーともいえる上下巻あわせて1000ページを超える大作はこのうえなく贅沢な読書体験だった。

前述のテレビ番組で、作者は物語を書くときに大切にしていることとして、善悪を対立させて書かないことと、細部までリアリティにこだわることをあげていた。とりわけ本書は黒狼病という謎の病気をめぐる民族間攻防の話が核となっているので、細菌や免疫といった医学についての記述が多いが、すべて医師の監修を受けたというだけあって説得力がある。そしてこの黒狼病はいま世界で猛威をふるいつつあるエボラ熱を髣髴させるものがある。今回のエボラ熱禍の中心地である西アフリカでは先進国の医療支援が現地に入った初期には、「あそこに行けば殺される」というような噂がひろがって治療の妨げになったそうだが、本書では黒狼病が東乎瑠〈ツォル〉の属領となり、帝国から送
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