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鷹匠の技とこころ ─ 鷹狩文化と諏訪流放鷹術 単行本 – 2011/9/16

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

徳川将軍家・天皇家に仕えてきた諏訪流の女性鷹匠が、鷹狩の歴史と現在、及び門外不出の口伝を含む調教の全てを語る。図版多数。

出版社からのコメント

《「人鷹一体」の極意の全て》
鷹狩の歴史は古い。渡来人がもたらしたとされる鷹狩はすでに記紀万葉に登場し、貴族社会に受容された後には武家政権や戦国大名に継承されてゆく。鷹狩文化を保護した最大の功労者は家康であり、放鷹術は幕末まで厚く保護され、維新後は天皇家に受け継がれた。
将軍家および天皇家(宮内省)に仕えたのが諏訪流鷹匠である。戦後、公式の鷹狩は中止され、廃絶をおそれた第十六代鷹師・花見薫は民間の田籠善次郎に十七代を允許し、伝来の『鷹書』を託した。一九九五年にこの十七代に弟子入りした著者は、鷹狩文化を伝承してゆくことの重要性を痛感して、〇六年早大大学院に入学、〇七年には諏訪流認定試験に合格し、晴れて鷹匠となる。
本書では鷹狩の歴史、文化としての鷹狩の現況と未来をも扱っているが、圧巻は第二章「鷹の調教」、第三章「鷹と野に出る」である。鷹という高貴な猛禽を飼育し、左拳に据えて実際の狩に至るまでの、数百年間門外不出とされてきた極意の逐一が初めて一般に公開される。「人鷹一体」を追求し鷹匠のこころの体現を目指す著者の、伝統文化を後世に伝承したいとの想いは揺るぎなく、かつ感動を呼ぶ。カラー口絵を含み図版多数掲載。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 白水社 (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560081697
  • ISBN-13: 978-4560081693
  • 発売日: 2011/9/16
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2011年11月14日
形式: 単行本
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2012年1月16日
形式: 単行本
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告