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鶏のプラム煮 (ShoPro Books) 単行本 – 2012/2/21

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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単行本, 2012/2/21
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商品の説明

内容紹介

イランの伝統弦楽器タールの奏者として活躍していたナーセル・アリは なによりも大切にしていたタールを妻に壊され、生きる望みを失った。 死を決意してから8日後の彼の死まで、ナーセル・アリの最期の日々が始まる。 はたしてタールの音色に秘められた想いとは……? 『ペルセポリス』で激動のイラン現代史とともに自らの半生を描き切ったマルジャン・サトラピが、 1958年のテヘランを舞台に綴る、可笑しくも、やがて哀しき人生の物語。

出版社からのコメント

『ペルセポリス』のマルジャン・サトラピ最新作! 2005年アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞

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登録情報

  • 単行本: 90ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2012/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871063
  • ISBN-13: 978-4796871068
  • 発売日: 2012/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 24.7 x 17.8 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/6/10
本書を読むきっかけは、映画でした。
「チキンのプラム煮〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜」(2011年仏・独・ベルギー制作、2012年日本公開)の鑑賞後、原作漫画である、本書の存在を知りました。
映画との設定・表現方法の違いや、日本の漫画との違いに興味が湧いて読んでみることにしました。

【映画との違い】
映画は概ね原作に忠実に作られていましたが、大きな違いがあります。
それは、芸術家の主人公ナーセル・アリの手にする楽器。
映画ではバイオリンなのに対し、本書では、イラン独特の弦楽器・タール。
タールと聞いてピンとくる日本人はまずいないでしょう。
私もそうです。
そもそもどんな音がするのか…。
イスラム系の音楽で耳にする「あの音」か?
と推測はできるのですが、自信はありません。
映画の設定がバイオリンになったのは、多くの国の人にも理解されやすいようにという配慮でしょう。
ただ、その分、本書では、「イラン色」が強く出ていて、イランの国情が登場人物のセリフの端々に出てきます(この部分には注釈付き)。
作品のテーマそのものは、普遍的なものなので、イランでなくても著者のメッセージは伝わると思いますが、主人公の心情の根深い部分で、「イラン」であるこ
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何気なく手をとった本でしたが、不思議な味わいがあり
印象に残る作品でした。

人生に希望を失い死を思い立った著名な音楽家が、
実際に死ぬまでの8日間を淡々と描いたお話。
白黒の素朴な絵と独特のユーモア、日本の漫画にはない
不思議なテンポでストーリーが展開します。

簡潔ながらもいろいろな要素が含まれており、
人生の様々な局面が頭を過ぎりました。
訳者によるイラン音楽の解説も大変興味深かったです。
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最初悲しい話かと思ったが、後ろの解説や訳者あとがきまで一気に読んでしまった。
うん、いい! 自分の家族と重ねてしまう部分も多く面白かった。タイトルもいい。
日本のマンガもこれくらいすっきりと読みやすく(短く)、下品でなくユーモラス、深みと真実味を添えたすてきなストーリーがあったらなあ。
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