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鴉 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2000/10

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商品の説明

内容紹介

弟・襾鈴の死の謎を追い、兄・珂允は地図にない異郷の村に潜入した。襲う鴉の大群。連続する殺人事件。メルカトル鮎が導く逆転と驚愕の大結末。97年、NO.1ミステリに輝く神話的最高傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

弟・襾鈴の失踪と死の謎を追って地図にない異郷の村に潜入した兄・珂允。襲いかかる鴉の大群。四つの祭りと薪能。蔵の奥の人形。錬金術。嫉妬と憎悪と偽善。五行思想。足跡なき連続殺害現場。盲点衝く大トリック。支配者・大鏡の正体。再び襲う鴉。そしてメルカトル鮎が導く逆転と驚愕の大結末。一九九七年のNo.1ミステリに輝く神話的最高傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 558ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344400364
  • ISBN-13: 978-4344400368
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 229,440位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
オーダー前の時点で、残すメルカトル物はこれ1つ。
それまであまりフックしなかった作品でしたが、まぁ舞台は面白そうだし、No.1の触れ込みもあるし、とりあえず・・・。
読んでる途中は、一応気になる事象が散りばめられてはいるけれど、寝る時間を惜しむほど先が気になるほどではない。
というか・・・500Pに至らんとしても、全然盛り上がりを感じない。
これほんとにNo.1に選ばれた作品なんだろうか?

話は逸れますが、メルカトル関連の作品でよくあるパターンが、主人公が内省的で、自分探し系な旅をしてること。
如月烏有しかり、種田静馬しかり(これはメルカトルではないが)。
あと作品舞台中、相当な影響力を持っている、独特な教義と伝統ある架空の宗教。
”和音”教、ヨハネの教、岩屋荘の新興宗教(”かく語りき”収録)、メルじゃないけどスガル(隻眼の少女)にしてもそう。
後者はやはり、事件を起こす舞台とルールが作りやすいからでしょうか・・・。

戻しまして本作での特色は、簡単に人が亡骸になる麻耶作品において、悲しい別れのシーンがあること。
メンタル弱ってたら泣いてたかも知れない。
そして、メルカトルの出生地が明かされ・・・・
あれ?これって今鏡家と整合性とれ
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/1/5
形式: 文庫
 単行本(1997年)→新書版(1999年)→文庫(2000年)。
 新書化、文庫化の速度が異常に早い。まあ、それだけの面白さがあるとは思うのだが、倫理的にはどうなのか。
 けっこう大掛かりなトリックが仕掛けられており、さすがに感心させられた。ただ、こういうトリックは他の作家にやって欲しかったというのが、率直な感想。というのも、文章に魅力がなく、ストーリーもつまらないからだ。この人の話で500頁以上も読まされるのは、苦痛でしかない。といって、この物語には膨大な頁数が必要なのも事実だし。
 アンチ・ミステリとしてもあまり評価しない。
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形式: 文庫
癖のある作品の多い、麻耶氏の作品の中でも特に癖のある作品と言われている本作。
本格ミステリーベスト1獲得作品だが、孤立した独特の価値観に縛られた謎の村を舞台にした神話的ストーリーが展開する。この世界観の作り込みは見事だが、反面ミステリー的なドキドキワクワク感はあまりなく最後まで平坦な印象。
終章で驚愕の落ちによる論理的解決があるため一応本格推理の体裁を保っているが、世間で言われているような世界観がひっくり返るほどのサプライズエンディングというのはいくら何でも過大評価過ぎるのではないかと思った。
ページ数が多いのでこの世界観にハマれないと終わりまでかなりキツい読書体験になるかもしれない。個人的には麻耶作品は近年の貴族探偵などのオーソドックスな作品のものの方が好みである。
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形式: 文庫
閉ざされた山村で起こる連続殺人とその村で信仰される"神"の謎。その村に偶然迷い込んだ若者がその謎に挑もうとするのだが...。メイン・トリックと並行して、叙述トリックが施されるといった凝った創りで、作者の本領発揮。一説によると当時「S.water for drink」等が新本格の旗手等ともてはやされている風潮に警告を発するために"模範"として書かれたそうな。タイトルの「鴉」はたやすくポー(の詩)を連想させるが、本格の醍醐味を堪能させてくれる作者の代表作。
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形式: 文庫 Amazonで購入
麻耶さんの作品は初めて読みました。
最後のトリックにはビックリさせられましたが、文章が読みにくい、登場人物の名前がややこしい等、
小説として楽しめたかどうかというと「否」です。
カインとアベルに複雑な漢字を充て、ややこしさに拍車をかけています。
メルカトルという奇妙な出で立ちの人物が出てきますが、この人物は他の作品にも出ているようですね。
私は読後にそれを知りましたが、この本を読む前に、メルカトルが出てくる小説を読んでおいたほうが、
より理解しやすいかもしれません。
が、私は麻耶さんの他の作品を読みたいとは思えませんでした。
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投稿者 コハク 投稿日 2004/1/11
形式: 文庫
舞台設定の雰囲気がいい。
地図にない異郷の村、どこかヒヤリとする感じ。
純日本風の村と住人。そこで起こる事件の数々。
そして銘探偵の登場(純日本風の舞台では特に異質。そこがまたいい)
しかし本書の凄いところは別にある。
それは酩酊を伴うカタストロフィ。
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