中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

鳩山由紀夫と鳩山家四代 (中公新書ラクレ) 新書 – 2009/9

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

政治家・鳩山由紀夫と、由紀夫・邦夫の兄弟へと至る、近現代史のなかの鳩山家四代を描出。人物像や人脈、閨閥などを明らかにし、秘話や証言も交えて活写した書き下ろし作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森/省歩
1961年北海道えりも町生まれ。85年慶應義塾大学文学部仏文科卒。出版社勤務を経て、92年にジャーナリストとして独立。以後、月刊誌や週刊誌を中心に政治や経済など幅広いテーマで記事を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121503309
  • ISBN-13: 978-4121503305
  • 発売日: 2009/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,059,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
鳩山由紀夫の虚言癖など無責任な姿はどうやら当選直後の若いときから何も変わっていないようです。

おそらく本書を読んだことによりこんな頼りない人が総理大臣という国家の最高権力に居座っていたのかと呆れると思います。

あとは四代と続く鳩山家がどれだけ一般市民から離れた超エリートな家系なのか、ある意味そんな環境に育ったゆえに鳩山由紀夫という分けの分からない人物が誕生したことに実感できると思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
鳩山由紀夫、邦夫とその一族(和夫、一郎、威一郎)に関する本は数多く出版されているが、本書含め「肝心なこと」が全く書かれていないことに私は大いなる不満を覚える。肝心なこととは何か。それは鳩山一郎が戦前、犬養毅と組んで起こした「統帥権干犯」騒動である。ロンドン海軍軍縮条約で軍令部及び天皇陛下の裁可を得ずに浜口雄幸が「勝手に」海軍軍艦保有数を制限することに同意したのは天皇陛下及びその真下で兵備について独占的に委任を受けている海軍軍令部の権限を犯したことになると大騒ぎしたのが鳩山一郎であり、犬養毅であった。この統帥権干犯騒動が戦前の民主主義を事実上破壊したことは、今や日本史では通説になっており、その張本人の一人が鳩山一郎その人だというわけだ。その意味で鳩山一郎は戦前の議会制民主主義を殺した「日本民主主義の敵」なのである。このことをどうして誰も声を大にして言わないのだろう。なぜ鳩山一郎は、こんなバカなことをしたかといえば、当時野党だった政友会が与党だった民政党の足を引っ張る為で、言わば与党を攻撃するなら手段を選ばないという極めて近視眼的で下品な戦術の手段として「統帥権干犯」を持ち出したのだが、その罪は日本の憲政史上に永遠に残る汚点なのである。ちなみに「統帥権干犯」と言う、聞き慣れない、おどろおどろしい漢語を考案したのは北一輝であり、これを使って鳩山の蔭で暗躍したのが加藤寛治、末次信正の極道コ...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Piichan 投稿日 2011/7/3
形式: 新書
鳩山前首相のぶれたり意味不明だったりする発言、鳩山邦夫氏の「アルカイダ」発言や死刑執行に関する発言といった放言癖は、「奔放の家風」から来ているとこの本を読んで納得しました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
新しい日本の顔に選ばれた人物は日本のセレブ中のセレブであることがよくわかって驚いた。ブリジストンとの関係は有名だが、宮澤喜一、池田勇人の両元首相から皇族の二系統とも閨閥を結んで、まさに「戦後日本の新支配層を代表する特権階級」の出である様子がはっきり書かれている。それから、なぜ鳩山由紀夫が北海道を選挙区としているのか、ずっと不思議だったが、この本はその点も明らかにしている。かつてあった鳩山農場の偉容から、祖父鳩山一郎のラブレターのことまで綴られており、歴史ストーリーとしても興味ぶかい。若い由紀夫・邦夫兄弟の珍しい写真も掲載されている。民主党政権の背景を知るには好著であろう。今回の「政権交代」選挙戦のホットな情報から、友愛など鳩山の政治的主張まで、そのいきさつも触れてあり、鳩山由紀夫首相を一冊で知るにはベストの一冊だと思う。
1 コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告