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鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー) 単行本(ソフトカバー) – 2013/3/16

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商品の説明

内容紹介

鳥は恐竜から進化した。かっこいいTレックスやでっかいアパトサウルスを生み出した恐竜は、紆余曲折を経て、今を生きるかわいい鳥なったというわけだ。だとすると……鳥類学者は恐竜学者とも言えるのではないか? そのへんをパタパタ飛んでる鳥を観察すれば、太古の恐竜のアレコレがわかってしまうのではないか! ? これは実際に、鳥類学者に恐竜を語って頂くしかない。そんな難問に挑む、一人の鳥類学者。ユニークな視点と大胆な発想をもとに、恐竜の息吹を蘇らせる。無謀とも言える挑戦で見えてきた恐竜の姿とは、一体どんなものなのだろうか?

内容(「BOOK」データベースより)

本書の主題は、鳥類と恐竜の緊密な類縁関係を拠り所とし、鳥類の進化を再解釈することと、恐竜の生態を復元することである。この本は恐竜学に対する挑戦状ではない。身の程知らずのラブレターである。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2013/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774155659
  • ISBN-13: 978-4774155654
  • 発売日: 2013/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 34件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
表紙から生物ミステリーと題され、「無謀にも」は赤字でサスペンス調の字体で、
どんな中身がワクワクさせられました。

序盤、筆者はひとつの鳥類の骨格標本が掲げ、その身体的特徴を列挙分析しながら
タカのような鳥であったのでは、とイラストと共に結んだ次の行であっさりと
その標本がミミズクのものであると白状し、
中程のページではウグイスの死体がありその鳴き声を知らない人が
「ホーホケキョ」という鳴き声まで行き着くことはできないとして
化石という状況証拠しか残されていない恐竜を語ることの難しさと共に
様々な想像、空想を許容する懐の深さがある分野であることを紹介しています。

全編楽しく読めましたがその楽しませてくれた大きな要素が筆者の軽妙な筆致と心奪われるイラストです。

巻末には原稿を書く上でのご苦労も吐露されていましたが、
本文を読むとご本人も楽しく書いていたではと思うほど伸び伸びと書かれており、
鳥類の確たる知識とそれを昇華させ恐竜の生態の推測までつなげおり、たくさんの学びを頂きました。
最後の、鳥類が滅びたら、哺乳類も滅びたら、という展開も短いながらも示唆に富んでいました。
また、ページ下部で様々な用語説明もついてい
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形式: 単行本(ソフトカバー)
某有名書評サイトの某代表が、2013年のナンバーワン作品として推薦していた本作。

あのサイトは随分参考にさせてもらっている、でもまさか3月に今年ナンバーワンなんて早過ぎでしょ、なんて思ったが半信半疑で購入してみた。
特別恐竜に興味があるワケでもなく、少し冷やかな気持ちで読み始めるが、いきなり1ページ目から読書心をワシ掴みされてしまった、しかも最初の2行で・・・

始祖鳥の化石が発見されて以来、鳥は恐竜から進化したという考えが浸透しており、近年では始祖鳥以外にも羽毛を持った恐竜の化石が発掘されている。
学術的にも鳥と恐竜は同系統であり、むしろ「鳥は恐竜である」という考え方が自然?らしい。そのような理論が前提にあるならば、鳥類学者が恐竜の本を執筆するということは、全くおかしな話でもないのである。

しかしこの本、いちいちチョットおかしいのだ。生物学の本なのに脚注に出てくるワードが、アダムスキー型UFO、チロルチョコ、ハーレーダビッドソン、峰不二子、などなど恐竜とは似ても似つかぬものばかり。いつもなら読み飛ばしてしまう脚注からも目が離せず、知らず知らずのうちに恐竜の世界に引きずり込まれてしまった。

確かに、今年ナンバーワンに推薦されたのも納得であり、ノンフィクション好きにはオススメの一冊である。なるべくなら電車や公共の場以外の所で、ニヤニヤしながら読んでいただきたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
こういう本がアリなのか、びっくりした。至極真面目な内容なのに、最初から最後まで、著者のギャグに大笑いし、恐竜と鳥類の不思議な関係に納得し、えるしまさく氏の素敵なイラストにうっとりした。とにかく、中高生から大人まで、恐竜好きにも、鳥類好きにも、進化論好きにもおススメの本である。特に中高生の皆さんには、本書を読み、将来の恐竜学者、鳥類学者、あるいは進化学研究者を是非目指してほしいものだ(中高生に著者のギャグが通用するのかどうかは保証の限りではないが)。

鳥類が恐竜の直接の子孫であることは広く知られてはいるが、本書のように、現存の鳥類の生態の視点から、恐竜を逆照射する試みはあまり聞かない。著者は、専門外の領域への「領域侵犯」を承知の上で、鳥類学の視点から、恐竜の「生態」に対して、想像力を発揮する。しかし、ロジックは科学的で説得力があり、在りし日の恐竜時代を垣間見た気にさせてくれる。特に、恐竜の羽毛が果たした役割、羽を持つ恐竜の二足歩行から大空の覇者への道、恐竜の体色や視力、聴覚、食性、巣作りと子育てなど、興味ある話題が目白押しである。

折しも、北海道大学の小林快次准教授らの研究グループが、世界有数の恐竜化石の産地として知られるモンゴル・ゴビ砂漠で珍しい恐竜の営巣地跡を発見したとのニュースが報じられている(11月2日)。研究者は、発見された卵の孵
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 内容的には、鳥類学者である著者があくまで鳥類学者として、恐竜の生態について想像して語っている本です。とはいえ、著者自身は恐竜の専門家ではないことを明言したうえで、鳥類が恐竜の直系の子孫であるという事実から、鳥類学者として提言できることがあるのではないかという考えに基づいてのことです。それほど深く論証されていない話が多いのですが、著者自身も断定はしておらずユーモアたっぷりの語り口と相まって、非常に気楽に楽しめる内容となっております。
 しかし、思ったこととして、鳥類から随分と指摘できる部分があるのだなあと思いました。このように異なる視点からの指摘ということは、玉石混交ではあるかもしれませんが、意外と新しい展開を生む契機となるかもしれません。私個人としましては、恐竜について思いをはせるとともに、鳥について今までより随分と詳しくもなりました。なかなか、読み物としても優秀ですので、お勧めいたします。
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