Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,400
ポイント : 39pt (2%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[川上和人]の鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
Kindle App Ad

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 Kindle版

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,400

商品の説明

内容紹介

必要なのは一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?! 噴火する火山の溶岩、耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘いながら、吸血カラスを発見したのになぜか意気消沈し、空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――アウトドア系「鳥類学者」の知られざる毎日は今日も命がけ! 爆笑必至。

内容(「BOOK」データベースより)

出張先は火山にジャングル、決死の上陸を敢行する無人島だ!知られざる理系蛮族の抱腹絶倒、命がけの日々!すべての生き物好きに捧げる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3340 KB
  • 紙の本の長さ: 195 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/4/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B072L12WBS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 156位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
honzのレビューを見て、あまりにも面白そうだったので注文。本当に面白かった‼
著者の知性とユーモア溢れる一冊で、鳥への溢れる愛を感じた。
堅苦しくない文章なのでサクサク読めて、笑えて、気がついたらちょっと鳥の雑学も身に付く、お得な一冊だと思う。すっかりファンになりました。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
学者にしておくのは惜しいくらい,ユーモアたっぷり,小ネタを挟みながらの文章は読み終わると頭に残るのは小ネタばかり。おもしろい!!
サイエンスブックとは思えない面白さにあっという間に読み終わりました。 忠告です,電車の中では決して読まないでください。
変なんおっちゃんに見られますよ~~
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 「テーマにこだわらず長期的に明るく楽しく鳥類学に励む(p.221)」ことを目標とする鳥類学者の入門エッセイ。
 質量ともに過剰な喩えなど、ユーモラスで癖のある語り口には好き嫌いがあろうが、本書の主たる面白さはむろん文章ではなく、紹介される鳥類に関する種々の知見である。
 私は、森永チョコボールのパッケージを飾るキョロちゃんについて、その形態から生態を推測する「二次元妄想鳥類学事始め(pp.113-120)」が最も愉快で、かつ学ぶことも多かった。
 また、在来生態系を守るために、外来種を侵入させない/駆除することの重要性と大変さ(例えば、保全すべき生態系を調査しに行く際には「出発の1週間前から、調査隊員は種子のある果実を禁じられる(p.57)」など)を本書から改めて学んだ。
 著者も、フィールドワークのさなか蛾に耳に飛び込まれて七転八倒したり、小バエに口に飛び込まれて難渋したりするが、フィールドワークの過酷さを笑いのめすという点では、うなぎ研究者・青山潤の「にょろり旅」シリーズに軍配があがるかな。
 著者は、研究成果のプレスリリースについて、「研究には税金が投入され」ることから「実質的スポンサーたる」「国民の皆様への領収書(p.158)」なのだと書くが、本書のような一般読者向け啓蒙書も同様の意図があるのだろう。
 もっとも
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
大変為になるのに面白かった(笑)。こういう専門家が増えてくれるといいですね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/11
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 鳥にはまったく興味も知識もないのですが、書評や他のレビュアーさんの評価が高いので、読んでみました。
 まず冒頭1ページ目に、「日本鳥学会の会員数は約1200人」と書いてあって驚きました。少なすぎる!
 身内や知人に研究者が多いので、早速手近の身内その1に尋ねると「うちは3万人」、身内その2のところは、大きな括りで11万人、細分化されたものでも8千人だそうです。どちらも理系で、我々の生活に直結している分野だからでしょうか。そう考えると、「鳥学会」というのは本当に鳥そのもののためだけの研究分野なのですね。(鳥インフルエンザとかが関わってくると、別の研究分野でしょうし)
 タイトルはおそらく単なる照れ隠しなのでしょう。好きじゃなきゃ、危険で過酷な研究なんてできませんよね。

 コミカルな文章で綴られていて、堅苦しい研究だけの話ではありません。難しい専門用語は出てきませんし。むしろ、平均して1ページに1回くらいの割合で何の注釈もなく登場するマンガ、アニメ、映画の登場人物名やタイトルに、戸惑う方もいるかもしれません。文章中に当たり前のように「波平」「ラオウ」「シータ」などと出てくるのですから。(鳥よりもサブカル系の知識の方が必要かも)
 それでも、そんな文章に紛らわせながらも、色々な鳥や鳥類の体のしくみが紹介され、研究者の生態(?
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
三行に一回ギャグを挟むという芸風は聴く分には良いのだろうけど読むのはつらいw
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover