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鳥頭紀行―ジャングル編 単行本 – 1997/12

5つ星のうち 4.0 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

りえぞう先生の毒牙はついに地球の裏側まで!?鳥頭シリーズ待望の文庫化!

ご存じサイバラ先生、カモちゃん、ゲッツがジャングルに侵攻!ピラニア、ナマズ、自然の猛威まで敵にまわした決死隊たちの記録!
--このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

あまりに雑誌を転々とするあまり、ファンの間で伝説化していた連載『鳥頭紀行』。なかで最も正気とは思えぬ旅「アマゾンで巨大魚を釣る!」が、ついに一冊に。いずれも世間をまっすぐ歩けない五変人が突入した緑のジャングル。旅の果てに迎えた人生まで変える超意外なゴールとは。

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登録情報

  • 単行本: 116ページ
  • 出版社: スターツ出版 (1997/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4915901416
  • ISBN-13: 978-4915901416
  • 発売日: 1997/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
最初に紙の文庫本で出た時には「バカか!」と思いましたね。 虫メガネで読めというのか。

Kindle版なら読めるだろうと,Cloud Reader 24インチモニター 1,920 x 1,200 で読んでみたのですが,読めるけど見易いとは言えないですね。

レビューの日時を見ると,紙の本でのレビューなのかな。 やはり,この本は紙がいいのかも。

内容はめちゃくちゃ面白いです。
西原ファンなので「ダーリンは71歳」のトークショー 2017.1.31 にも行ってきました。
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形式: 文庫
 西原氏の著作は結構読んでいるが、評者はこの本が一番好きです。
 本書はちょっと特殊な構成をとってます。西原氏の他に、同行した勝谷氏と西田氏が執筆しており、同じ場面を3者3様に表現してます。
 なぜでしょう?西原氏の原稿が足りなかったのでしょうか?ひょっとすると、同行者にも原稿料が入るように気を使ったのかもしれません。
 そういえば、今となってはお茶の間のガス抜き役として、テレビ番組で偏狭なコメントを叫ぶだけの勝谷氏も、この頃は体を這って仕事をしてたんですね。お金は人を変えるのですね。

 なにはともあれ、3人バラバラで真相は“藪の中”な感じもしますが、極限状態での醜態をお互いがバラシ合うという企画は、結構上手く行ってます。この企画を考えたのは誰なのでしょう?文面からは勝谷氏ではないようです。とするとハセぴょんでしょうか?彼女は雑な仕事ぶりを一発のアイデアでリカバーする天才編集者なのでしょうか?

 それにしても、仲間同士で無茶な計画を立て、何かをやり遂げようとする。誰も自分の限界などは考えず行くところまで行く。何だかんだ文句を言いながら、マゾヒスティックに苦境を楽しむ。
 普通は若気の至りでやりそうな事を、いい歳した連中がやってるわけで、ちょっと羨ましいです。平均年齢は高いですが、これは“青春”ではな
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投稿者 diana123321 投稿日 2011/10/17
形式: 文庫 Amazonで購入
どこまでがウソで、どこからがホントなのか分からずに最後まで読んでしまいました

勝谷さんと西田先生が、まるで小学生が8月31日に徹夜で書かされた作文のような
出来事の羅列をしているのが、却って面白かったです
(何の工夫もヒネリもない、勝谷さんらしくない文章の訳は、サイバラさんが
締切間際になっても所要ページ数を埋められず、売れっ子で繁忙期まっただ中の勝谷さんに泣きついた結果だということを、本の最後で知ることになります)

ノリとヤケクソで書かれた感のある冒険譚以上に、ジャングルをつきすすむ
食いはぐれ寸前、現実の人生も崖っぷち(当時)の皆さんの気迫に圧されました
また、サイバラさんの女いごっそう(土佐の豪傑)ぶりがありありと浮かび、つくづく知り合いや関係者でなくて良かったと胸をなでおろしました

人間、死ぬ気になれば何でもできるのだという教訓がこの本にはありました
星の光も映しこむアマゾン河の暗闇、チャバネゴキブリによく似たアマゾンの明るく光る蛍
テレビの自然紀行にはない、生の自然を疑似体験しました
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形式: 文庫
勝谷さんの冗長な文体は余り好きではないし

虫のお兄さんもそう文章が上手いとも思えないのですが、

西原と3人。一つの旅行でこんなに全員言う事が違ってて

いいんでしょうか?

非常にこの一点だけでも面白いです。

西原にもド級変人扱いされたはせぴょんの

奇行については、今までの本ではそうふれられていませんでしたが

今回は勝谷さんがジャンジャン暴いています。っていうか

勝谷さんの別荘話、これよく商業誌に掲載できたなぁ・・・。驚き。

最初は鴨ちゃんはせぴょん狙いだったのか〜

西原という大魚をつり上げられて良かったね。
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形式: 文庫
この作品は西原、勝谷、もう一人生物学の人、の順番で同じ出来事を別の視点で書いています。漫画家カメラマン学者の順番なわけでノリが微妙に違いますが、酒が欲しい、手前より人生うまい汁が吸いたいという強欲ぶりはさして変らず、アマゾンの人々がうつくしくより美しく感じるのです。あとがきで西原氏のだんなさんでもある、元ヘロイン中毒で今アル中のボンさんが妙にきちんとした文章を書いているのが怖いです。そんな人が真面目な文章を書いているときはきっと目が据わっています。ベトナムタイの紀行もありますが、おまけです。タイ編は忘れた忘れたとかいてページを埋めています。
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