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鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア) 文庫 – 2005/7/23

5つ星のうち 4.6 40件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

妖怪ファン必携! 待望の文庫版。
妖怪画の原点、狩野派の絵師・鳥山石燕の全妖怪画を集録した文庫版画集。

内容(「BOOK」データベースより)

かまいたち、火車、姑獲鳥、ぬらりひょん、狂骨…現代の小説や漫画でおなじみの妖怪たち。その姿形をひたすら描いた江戸の絵師がいた。あふれる想像力と類いまれなる画力で、さまざまな妖怪の姿を伝えた鳥山石燕の妖怪画集全点を、コンパクトな文庫一冊に収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044051011
  • ISBN-13: 978-4044051013
  • 発売日: 2005/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 40件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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廉価でしかもコンパクトですが
内容が抱負で感謝しております。
これからも充実のシリーズに期待
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形式: 文庫 Amazonで購入
なんなんでしょうね?

水木さんの妖怪本の場合、視て憶えようっていう図鑑的な楽しみ方になるんですが、

この本、石燕さんの場合、ただただ眺めてて楽しい感じなんですよ。

そういえば美術館にいったり画集を眺める時って、憶えようだの理解しようだのって消えますよね。

酔狂な知識欲で購入したのに、そんな感覚でとらえることの楽しさを再発見した気がします。

意味無く、毎日眺めて楽しんでいます。
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形式: 文庫
画図百鬼夜行、今昔画図続百鬼、今昔百鬼拾遺、百器徒然袋に描かれた、豊富な妖怪画が、基本1ページに1体で掲載されている。
文庫本というコンパクトサイズという理由もあるのだろうが、読みにくいキャプションなどのない、シンプルな構成が見事。図は見にくい部分もあるが、まあ許容範囲だろう。

巻末に妖怪の名前ごとの索引があるのも嬉しい。
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形式: 文庫
 国書刊行会の単行本は値が張るので手が出なかったんだけど・・・。いつの間にか、文庫本が出ていたんですねぇ。ちっとも知らなかった。大判の単行本のようにはいかないだろうけれど、その妖怪画の味わいの少しなりと味わえるのではと期待して購入、早速眺めてみました。
 いやあ、いるわいるわ、妖怪どもがわらわらと。今さら言うのもなんですが、浮き世の俗事をひととき忘れさせてくれる雅趣に富んだ妖怪図画の数々、いいですねぇ。一枚、一枚、頁をめくりながら、なつかしい心持ちにもなりました。京極夏彦氏の妖怪ミステリー小説に出てきた「姑獲鳥(うぶめ)」や「鉄鼠(てつそ)」「絡新婦(じよろうぐも)」はもとより、畠中 恵さんの若旦那シリーズのキャラ、「鳴屋(やなり)」「屏風のぞき」「犬神」「白沢(はくたく)」もいるんですね。
 【画図百鬼夜行】から「陰」「陽」「風」、【今昔画図続百鬼】から「雨」「晦」「明」、【今昔百鬼拾遺】から「雲」「霧」「雨」、【百器徒然袋】から「上」「中」「下」の各編、合わせて百九十三の妖怪図画が載っています。なかでも気に入ったのは、次の三つの画。

◎「蜃気楼」・・・・・・文字通り、はまぐりが気を吹いて楼閣を成すの図。神仙の気漂う趣が良い。
◎「ぬっぺっぽう」・・・・・・ぬり壁のようなものに目鼻がついてお辞儀している。垂れた目が殊に微笑ましい。
◎「小袖の手」・・・・・・にゅるっと出た両手の線に、ぞくぞくっと魅せられた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルの通り,妖怪の図画が主体の本です.
原画にある解説を現代語訳にしたものが付いてますが,絵を楽しむのがメインの一冊です.妖怪達の姿を堪能することが出来ました.
子供の頃読んだ,水木しげるさんの『妖怪なんでも入門』の絵の多くが,ここに見えます.妖怪学(?)の大家も,きっと鳥山石燕さんをあたったんだろうなって思うと,一層感慨が深まります.
江戸文化の一つとして,こういう本が出版され続けることを期待します.
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形式: 文庫
まさか文庫化されると思ったなかったので遅くはなってしまったけど購入。

あの大判だった本が文庫サイズに凝縮されたって感じで嬉しかったです。

これなら持ち歩きも可能♪

内容も序文や目次の辺りがちょこちょこっと変わっていて更に読みやすくなっています。

とにかくおすすめですよー^^
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形式: 文庫
 日本の妖怪の基本形を作った画家の一人といわれる鳥山石燕(とりやませきえん)の妖怪画集全点収録!という小さいけれどお買い得な画集である。でるわでるわ、怖いもの、可愛いもの、可笑しい物、ただただ不思議なもの、と二百以上の妖怪がひしめきあって、あちこちめくって楽しめる一冊。

 「猫また」や「河童」など、確かに我々の思い描く「基本形」のようなものから、「わいら」「うわん」など、「すみません、説明がないんでなんだかわかんないんですが・・」といいたいようなもの。4番目の画集「百器徒然袋」あたりになると、画家のお遊びの色が濃くなったのか、琴や鞍、瀬戸物が化けたものなど、可愛い漫画にしかみえないものも出てくる。

 「今昔画図続百鬼」の一枚目「逢魔が時」は、塔のそびえる街並みの上空を怪しいものが過ぎていく図であるが、一寸心に残った一枚である。この「怪しいもの」の姿は何故か「入道雲に夕陽が陰影を与えればこのようにみえるかも」とおもわせる姿をしている。夕ぐれの空に何を感じるのか、「怪しいもの」を生み出す心はこんなところにあることを教えてくれる。

 最初の収録画集「画図百鬼夜行」の跋文に「詩は人心の物に感じて声を発するところ、画はまた無声の詩とかや。」とあるが、流石に狩野派に習った絵師、そう思って見直すとごちゃごちゃと書き込まれただけのよ
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